成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 まあ国民金融公庫等がたいへん活用されると思うのですけれども、こういうものについて特例法等のいろんな運用等でおやりになっているだろうと思いますから、これらの点については、私も現地を見ておりませんし、また実情がどうかということはよくわかりませんが、十分ひとつそういうことについて、最初に申しましたように、被害というものは金のない、信用のない、生活の一番余裕のない人のところにしわ寄せがあるわけですから、そういう人たちが復興と申しま…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 これはもう保険協会と話し合いが、政府の間にある程度できておって、そうして、しかしそれをじゃあどういうふうに出すかというような点については、まだこまかい話はつけていない。総額をまだ一億にするのか一億五千万にするのか、あなたも五千万なんて簡単な話ですけれども、もらうほうから見たりあるいは出すほうから見たら、なかなかたいへんなんですが、そこら辺のところまで話がまだできておらぬわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 それから、関東大震災の例をあなたは引かれましたが、それに対して政府は云々ということですが、国からそういうことをやってもらったら、あとお返しとして当然いろいろなことについて損保関係との間に何らかの、ひもつきというわけではないが、逆にバックペイするわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 そういうことになりますと、私は、特に市なんかでも、おそらく火災共済を地方自治体などでやっておるのではないかと思うのですが、そういうところも若干お見舞い金を出さなければならないということもあるかもしれぬという点が一つ。 まあ、これを議論をしておって時間がなくなるといけないと思いますが、あなたがおっしゃるように、火災保険は再保険等があってなかなかむずかしいけれども、補助金とか、そこで政府管掌がいいだろうとか、あなたもいろいろ御…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 保険審議会があるが、これは前にもいきさつがありまして、やろうという何かのときには非常に意気込みますけれども、またのど元過ぎればの調子になっちゃうわけですから、そこで、そういうことのないように、たとえばこの次の臨時国会には、あるいは通常国会をめどにして、成案を得て出すのだという気がまえが大蔵省にあるのか、ないのか、これをひとつ明確にしていただきたいと思う。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 あなたは言を左右にされるわけなんですが、早くこういう問題だからやらなければいかぬ、こういう前提はおっしゃっている。ところが、通常国会ということになれば、これから半年ぐらい先の話になるわけです。それにお出しになるかというと、どうも出せそうにもない、そのときに出さぬでも済むような意見になってきている。個人の意見じゃなくて、大蔵省としてどういうめどをもってやるかという心がまえは、まだ固まっておらないということかもしれません。だか…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 最後に、きょう新聞を見ますと、どの新聞かちょっと記憶にありませんが、補正予算に大蔵省は取り組んでいるということが出ているのです。あなたは、三百五十億だ、これは公共事業で、予備費は三百億ということで、また電電公社、国鉄等は移流用でやっていけばいいではないか、この間のあれで、電電公社、国鉄等は予備費は使いましたし、移流用も相当やっているわけで、ほんとうにやっていけるのか。あなたはやっていけるというが、私はこれは数字をしっかり押…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 それじゃ、国民金融公庫のことをお尋ねしたいのですが、実は農地報償制度のことがしばしば新聞に報道されておるわけです。賛否のことは別といたしまして、これは提案者に大臣がなられるわけじゃないんですけれども、これは所管の当局もいろいろともめたようでございますけれども、大蔵省じゃないことだけはわれわれは了承しておりますが、しかし、これとはこの国民金融公庫法は全然無関係とは言えないと思うのですが、一体、会期も余すところわずかになってま…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 大臣、そのときに閣議決定したと。手続上で残されておるだけであって、今国会に提案するということも動かすことのできないことだ、こういうふうに了承していいわけですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 そのときに、まあなかなか膨大な数字のようで、大臣も個人的にはいろいろと御意見があったようにわれわれも新聞を通して知っておるわけです。うそかほんとうかは、これは別です、新聞のことですから。あなたがそういうことはないとおっしゃればそれまでですが、新聞を通しては承知しております。そういうときに、たとえばそういうものを出すとするならば、国民金融公庫法は、御案内のとおり、一応予算計上もしてございましたし、いろんな点がありまして、この…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 これを審議していく上に参考にもなると思いますから、提案の当面の責任者でないからこまかいことは知らぬとおっしゃるかもしれませんが、農地報償制度の大づかみな柱になっているのはどういう点が柱になっているのですか。それで、なぜ報償としたかというような点ですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 齋藤さん、あなた、次官会議で、いつやるという日にちはわかりませんか。これ提案するという日にち、あなたの手元に……。どうもやったなんと言っておられるのに、まだやらぬという話も出てきてしまったのですが、あすになるのかあさってになるのか、あるいはそれともきょうおやりになるのか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 一番最初に、ぼくもこの問題については総括的なことをまず大臣からお伺いをせなければならぬと思いますが、しかし、次官もお見えですし、あるいはそうじゃなくて次官からということでなければ、事務当局からお答えされてもいいと思いますが、私のほうとしては、この国会が始まって、この公認会計士法と税理士法はいろいろな問題があるから、今国会には提案はひとつ見合わせてほしい、そういう書面を河上委員長名で出しました。それを私は、いろいろと種々検討…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 ざっくばらんに言って、党からお出ししたそれに対して、御返事はお出しになっておりますか、出していませんか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 私の勘違いで、私は公認会計士並びに税理士の両方だと思っておりましたが、いま承りますと、税理士法だけだということですから。それは議論をしたときには両方があったわけですけれども、文書にまとまったときにはそういうことになったので、どうも失礼いたしました。またあらためて、それでは税理士法が本審査になったときに、そういう点について御質問することにいたします。
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 この国会で特に歩積み・両建ての問題が取り上げられて、衆議院等ではおっしゃるような小委員会もできた。それから大蔵省もやる気になったというわけですが、何もこれは今年度始まっただけじゃなしに、去年もおととしも、ずっといままであったことだと思うのですよ。そういう経過と申しますか、あったことなんですが、そういうときには、局長はもちろん検査部長もおられますから、いままではどういうようなことをしておみえになって、今回こうやらなければなら…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 局長、いままで十何回か出たと、こうおっしゃるのですが、そうした場合、いままで、自粛の基準というようなものはもちろんつくられたのは今回が初めてだと思うのですが、しばしば通達指導等をなされても、それが効果があがらなかったというのは、どこに原因があるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 先ほど、木村委員のほうからお話がありましたが、お聞きしておりますと、通達はしばしば出されたと。しかし、今度の自粛規制は、銀行協会のほうでおやりになったもののほうがきつくて、通達はちっとはやってみたのだけれども、どうも今度は実にりっぱな自粛規制を銀行のほうがおつくりになったというような感じに受け取るわけですよ、あなたの答弁を聞きますと。実際そういうものですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 私は高橋さん、そういうことじゃなくて、どうもお聞きしていると、いままで実効等があがらなかったということについては、いろいろな意見もあなた方から説明もございましたよ。しかし、銀行局当局もあんまり力を入れて本気でどうも指導をしなかったように受け取れますと、こういうことなんです。 そこで、今回こういうような措置をおやりになったと。しかも、そういう自主規制というようなことは、こま承れば、いや、実はおれのほうも内面指導等をし、表面に…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 十三年間しんぼうして、隠忍自重でおやりになったが、どうにもいかなかったから、今度こういうふうにやったと。それはいいでしょう。しかし、一体拘束預金は総額どのくらいあるとあなたのほうはつかんでおられるか。公取はどのくらいあるとつかんでおるか、何億ということになっておりますか。