成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたの話を聞いておると、ようわからないんですよ。来年のことは大体見通しは立っているでしょう。言えなければうそなんですよ。だけれども、それは動いておるからわからぬということで、たとえば窓口規制を十二月中にやめて、公定歩合の問題を一月ごろに何とかするだろうという予想は大体立っておる。しかし、それにしても四十年度の見通しというものは暗いし、だから来年度は一ぺんに百五十億はやれそうもない、余裕金は出そうもないと。その…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 それじゃあ、なたのほうの計画というのは、この財政法の何ですか、四条か、あるいは何やら何かに関連して、国に対しての償還の計画を立てなければいかぬということが書いてあるから、そういうようなことで埋めたものだというふうに了解しておっていいわけですか。ほんとうはわからぬけれども返らぬこともあり得る。五年のうちに景気が悪ければ返らぬということも考えておっていいわけですか。やってみなければわからぬという五年間ですか。五年には必ず返すと…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 だから、地方自治体がえらくなりはしないかと言っているわけです。五年間にはかりに余裕金が出ずに、ぎりぎりであっても、三十億なら三十億というものは毎年返していくのだということになるから、しわ寄せが地方自治体に行きませんかという。いや、そのときは国はまた借り入れをするから御心配は、要りません、こういうふうにあなたのほうは御答弁になるだろうけれども、しかしそのくらいのことなら、根本的に二八・九%という配分率のほうのことについても検…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 あといわゆる、財政の問題にならなければならぬと思うのですが、私は実際の問題として先ほどちょっと触れましたが、国家公務員には大体十二月中に差額分等は支給されると思うわけです。ところが、地方自治体の話を、地方公務員関係の話を聞いてみますと、どうやってみても大体二月以降になるのでしょう。いま予想されているのは、年度内に支払われるところは一県もないでしょう。一月に払えるところはなさそうです。御案内のとおり、神奈川はもう少し見ると、…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 あなたのおっしゃるように、地方税の自然増がどれくらいあるとか、あるいは単独行政費の節約をどうするとか、いろいろなこともございます。直轄事業の補助をどれだけということもあります。こういうようなことは、主としてここの委員会じゃなくて地方行政委員会が主たるところだと思うから、私はあまりとやかく言うわけにはいかないと思う。場が違うとあなたのほうはおっしゃるだろうと思いますから、遠慮しますけれども、しかし、大蔵省のいまのような、鳩山…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 私は、本法律案に対しまして賛成をいたします。 もともとこの法律案は、三十六年の公認会計士審査会の答申が大体においてそのまま盛り込まれておるという点は私たちも認めます。他面、こうした審査会が設けられたところが、いつもの例によりますと、大体政府は自分の都合のいいところだけとって形式的な審査会の答申を受けておるというようなものが過去の実例であったんですけれども、今回はそうしたものではなくて、大体において取り入れられておるという点…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 国民金融公庫関係の方がお見えになっておると思いますが、まず最初にお聞きいたします。 これはこの委員会でもどなたかから発言があったかと思いますが、生業資金を貸す場合に、事業計画書はもちろんこれは出さなくちゃならぬと思いますが、根本は、返済がされるということも大きな条件になる。そこで、かりにこの法律案が通ったときと通らないときの根本的な違いはどこにございますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 問題は、地主のお方で、土地を供出と申しますか、買収をされて、生活困窮の者が出てきた、そういう人たちが生業をやる場合に金を貸してもらいたいのだ、こういうわけです。ところが、いまお聞きしますと、問題はその貸し付けを受けられるかどうかというところがポイントなんですね。それには何ら特典がないんだとあなたがおっしゃるように、だれが行ったって百万円以下は保証人ですよ、百万以上借りれば担保になる。何ら私は違いがないと思う。おっしゃるよう…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 まず、この法律案が通ったら、何か被買収者の方たちが、生活困難の方たちが、何か国金からすぐにお金が貸してもらえるかのごとく幻想を持ってみえるわけなんですよ。ところが、いま副総裁が言われたように、その貸し付けは何ら差別がないわけなんです。借りたい人だったらだれでも行って国民金融公庫を利用できるわけなんですよ、この法律があるなしにかかわらず。ただ違っておるところは、副総裁が指摘されるように、五十万円以下は一年間の据え置きを置いて…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 大臣は何か十二時半までだというお話でありますから、あと十五分くらいございますが、大臣にお尋ねしておきたいと思いますが、昨日、あるいはその前の御答弁等も、なぜこういう法律案を出したかという点について、先取得権を認めなかったために転売等が起こったからということ、もう一つは、安い値段で当時御協力を願ったのだからやるというような、あるいは利得税を課せばよかったけれどもようやらなかった、そんなことをおっしゃったような……。問題は二つ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 大臣、あなたのおっしゃった安い値段のほうは影が消えちゃって、これは理由から落ちました。私がお聞きしていますと、先取特権の問題がどうもあるようです。とするならば、使っておられたのは問題にならない、こういうことなんですよ。いま現に、小作の人が解放を受けて、その人が農地そのものに使っておられれば、問題はないということになる。理由として、先取特権は。他に転売したというところに問題があるとするならば、それだけに限定をされるということ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 あなたは——あの法律案は二十三日の日に提案をされたようでございます。しかし、まだ委員会等に付託されておりませんからね。これは付託されれば、当然この法律案を審議する上においては、委員会に総務長官等の御出席を願い、また池田総理等の出席もお願いして審議をせなきゃならぬと思いますけれども、しかし、全然この法律案と無関係というのじゃないのです。もうすでに片一方では大部なものが出ております。お金にしてみましても、たいへんなものが出てき…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 安い価値は、もうあんた理由から消えたんですよ。
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 熱心に御答弁いただくわけですが、どうも何だかよく内容がわからなくて困るわけですが、大臣がまあ時間が来たらと思うようなことで、しっかりわかりませんですがね。 あなたね、五反未満の云々と言うけれども、メモランダムには御案内のとおり四反でしたね。それをいろいろと折衝して、大体八反まで、これを四反を八反にしたということで、そういうメモランダムがあったということも承知しておりますが、そのメモランダムの中には、四反だったということはわ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 いまの堀委員のことに関連してくるわけですが、これは歴史的に見ますと、暫定措置として最初御案内のとおりたしか五年でしたね。それが当分の間となりましたね。それから三年ですか二年ですか、三年ですね、あくまでも暫定措置として出発したのが横すべり試験ですね。それが今度恒久化になってくるわけですが、この暫定で出発したのが既得権としてここへ出てきたという説明なんですね。今度のあなたのほうの提案理由の説明を見ますと、既得権ということばが使…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 この大前提のことは議論になりますから、解釈はあなたのほうでも都合のいいように解釈すると思います。しかし、もともと五年にするということは、五年できっぱり目安がつくということで、五年で切って暫定的に法にしたと思うのです。ところが、大蔵省の怠慢によって、暫定を延ばしてくれということで、五年が「当分の間」になった。当分の間当分の間で、苦しまぎれのひったへが三年で、三年のうちに何とかするからと。そこで、今日恒久にするということでおや…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 あなたは看護婦を例にとられましたが、それは一つの理屈だと思う。看護婦さんは看護婦の試験を通って、それから何年という。建築士も一応二級なら二級を取ってそのあとの話です。これはそうじゃなくて、実務に完全に従事している。悪い例をいえば、運転手の助手をやっていて二十年たったら今度は運転手になれるというようなもので、全然違うのですから、徴税に当たって、しかも間税と直税と分けて、堀委員が指摘していたように、大蔵省の税務行政のあり方とい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 管理職にあった者は特に口頭試問ですね、そうでない者は実務の若干の試験があるようですが、口頭試験は、これはなかなか物的証拠が残らないわけなんですね。簡単にいえば物的証拠が。他のものは少なくとも、筆記試験等がやられれば物的証拠が残るわけです。田中さんが試験委員で、わしが受験して、かりにできなくても、あなたの好意によって百点満点になり得ることがあるわけです。他からこれは非難するわけにはいかないわけですが、まあそういうふうにいうと…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 十八歳の少女と言っちゃいかぬですけれども、娘さんが税理士試験にパスされたという話も承りました。はたしてこれが完全に実務ができるかというと、これはやはり筆記試験万能という欠点を片一方であらわしておると思う。だから、口頭試問がいいのだという結論にはなるものじゃないと思うのです。あなたは、公認会計士で口頭試問を入れるようになったと言いますけれども、あれは筆記試験もやり口頭試問もやり、論文もやる、いろいろなことで、そうした総合判断…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 私は大臣の御答弁は納得したわけじゃございませんが、次に、こういう横すべりをされた人がやられる場合には、担当の業務は、その前に前任でやっておみえになったことに対して、前には期間制限がございましたね、一年でしたか。今度それを二年に改正されたわけですね。一年とか二年という期間を設けられた理由はどういうわけですか。