成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 佐藤内閣の一番の柱ですし、田中さんが政治力がないとは私は思いません。汗を流して一生懸命答弁なさるから、誠心誠意ということもわかります。しかし、三年たってもできなかったということに対して、これは事実三年たっても何にもできていないという事実も知っておるのです。ですから、融手の問題とあなたがおっしゃった資金の関係の問題は一連の問題であって、片方やったら片方やらぬでもいいという問題でないと思う。ですから、そうあなたも大蔵大臣何年お…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 最後に一つだけ。公定歩合の引き下げの問題とうらはらになるのは、やはり国際収支の問題が非常に大きな問題だと思う。そこで、新聞は一カ月中くらいに引き下げをやろうかというような、これは予想記事だと思うのです。あなたが話をしたわけじゃなくて、新聞が予想したと思います。これはまた先にいったらたいへんなことだと思いますけれども、一番あなたがめどに置いておるものは何ですか。公定歩合の引き下げを、これは日銀がやられるけれども、しかし、あな…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 いま黒字になっておる。国際収支でも、私は資本収支、総合収支の問題になってくると思いますが、それをもうちょっと懇切に話してください。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 大臣、ずっとあなたは、私がこれとこれと、こう二つなら二つの条件を出すと、それが時期にもなるから大臣が答弁をしにくいと思うけれども、あなたは、貿易収支が黒字になった——もう一つは貿易外収支ですね、貿易外収支。経常収支は、これは黒字になることは私はあり得ないと思うのです。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 バランスがとれるということ、それはよくわかりますが、これは黒字になることはあり得ない。もっと条件として、あなたがずっと物価も云々ということを言わずに、国際収支なら国際収支がこうなれば公定歩合は自分としては引き下げれらる条件があるのだという、ぎりぎりのことを話してください。そう長い話はいいですよ。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 大体、私たちも、農業災害等が地域的にどこがひどいかということは承知しておりますが、あなたのほうで今度保険金を主として支払われるところが、北海道と二、三大きいところはどのくらいの金額になるか。水稲とか、陸稲とか、麦とか、繭というようなことは、資料としていまいただきましたし、あなたもお話しになりましたから、わかりましたが、地域別ならどうなるかということをお話し願いたい。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 いま、補足説明の中で、今月中には渡るようにするというふうに承ったのですが……。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 準備を進めております……。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 あなたのほうは準備を進められるのですが、実質的に、あなたもテレビ——テレビはごらんになるひまはないかもしれませんけれども、新聞あるいはラジオ、テレビ、あげて、北海道の農民がどうにもならぬと、夜逃げしておるというようなひどいことになっていますね。そういうもののあるときには、保険というのは一つの大きな、何というのですか、頼みの綱なんですよ。命の綱なんですよ。それが、準備を進めるぐらいではおそ過ぎるのですよ、実際のことをいうと。…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 例です。全部とは言わない。二百十五億の中身を全部とは言わないのだから……
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 木村委員あるいはその他、提案あるいは補足説明等からお聞きしまして、元来ならば地方交付税法でベースアップ等があった場合にまかなわれれば一番いいわけですね。ところが、それができないのだ。総額はとにかく六百億要するのだ。そこで、百五十億はこうして、あとの四百五十億の問題は三税の、いわゆる交付税の伸びなり、あるいは経費節減その他等でまかなっていくというお話でありますが、ですから、元来、本質的な話からいえば、これは大蔵委員会でなくて…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうしますと、地方行政委員会のほうにかかっておる単位基準を上げても、なおかつ足らぬわけなんですか。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 足らない。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 それなら、改正は意味がないことになりはしないですか。これは地方行政委員会の問題になると思いますけれども、単位基準が引き上げられて、元来は交付税の中でまかなうというのが原則だと思うのですよ。地方公務員のベースアップ等、その他、まかなわなければならないものが、引き上げてもなおかつまかなわれない引き上げ方をしておるということは、一体どういうことなんですか。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 私のお尋ねしているのは、元来はこの委員会でなく、地方行政委員会でやるわけですが、ベース改定が行なわれれば、当然単位基準は引き上がるわけでしょう。そして、それで全部がまかなわれるかっこうにならなくちゃならないわけでしょう。ですから、少なくとも、ことしは別として、四十年なり四十一年、四十二年、四十三年というものは、その単位費用が引き上げられることによってすべてがまかなわれなければならないじゃないかと、こう言っているわけです。原…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そういうふうにまかなわている。そうすると、この百五十億というのは、端的にいって、三十九年度だけのベースアップに必要な経費だけで、これはもう四十年以降はベース改定のために交付税が少しでも穴があいていくような心配は全然ないわけですね。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 国もほしいが地方もほしいとか、そういうことではなくて、問題は、地方が苦しいということは初めから頭に入っていると思います。だからこそ、五年間で返せということになるのです。元来なら、今年度の一時借り入れなら翌年に返せというのが原則なんです。ところが、返せそうもない。だから、五年間にやっていくということは、地方自治体がやりくりがえらいということをすでに国は認めているということに立てば、あなたはいろいろ言っておられますけれども、い…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 何かあなたの説明を聞いておると、四百二十五億のうち三百億考えてやったようにおっしゃるけれども、そうじゃなくて、百五十億は借金でしょう。返さなければならぬ金なんですよ。そこで、実際考えてもらった金は地方自治体の責任においてこれは返さなくちゃならぬ金なんですよ。これは地方自治体のほうでいえば、百五十九億しか交付税では考えてもらえなかったということですよ。地方自治体の借金なんですよ。そいつを五年間で返せという。借金しただけの話で…
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 それなら、五年に償還せぬでもいいでしょう。
第47回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 鳩山さん、あなたの話を聞いておると、三税の伸びは動くと、しかも伸びるほうが多いんだと、だから来年経済がよくなったら一ぺんにこの借金なんか返してしまえそうだという話もある。そういう見通しほんとうにありますか、来年の話だけれども。