成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 行政調査会を設置されたという点はわれわれもわかっておりますが、問題は、その勧告が出てから、あるいは答申が出てから、それを政府機関がどう受け入れるかというところに問題があると思う。そういうものが出た場合、尊重をもちろんするというたてまえだと思うのです。ことばは尊重すると言っても、やるかやらないかが非常に問題になってくる。臨時行政調査会も一年二年といろいろと検討のあげく答申、勧告をされる。その中には、もちろんそういう事項に関し…
第48回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 これは意見、要望ということになるけれども、一番能率の悪いのは役所じゃないかというのが片方では、俗論ということばじゃないが、私はあると思うのです。これはなかなかまたそうじゃないかと思っているわけです。合理化をせよとか、非常に能率をあげなければならないということはあるのですが、そういう立場からでも早急に結論を出されて、これはやるのだ、これはやらないのだというけじめをつけてもらいたい。検討中でございますなんと言って二年も三年も引…
第48回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 私は、これはほんとうをいえば、主計局次長から承るというのはおかしいとも、大臣でなければならぬと思うのですが、問題は、ことばのあげ足をとるのじゃないですが、独善にもなると思うのですよ。片方からいえば、これはどうもむずかしいじゃないか、あるいは打ち合わせ会に自分らは出席しておったけれども自分らの意見は通らなかった、通らなかったことはやらぬわいというようなことになれば、独善というそしりを免れないと思うのです。まあ鳩山さんの前半の…
第48回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 隔地ということばがあるわけですが、今度の改正によって、いままで静かなところに行ってもらわれて、そして銀行でかえるわけですが、これは一体例として、たとえば一番多いようなところは——これによって支払い方法が従来とぱっと変わるわけですが、そのときの総額ですね、たとえば一番多いところは総金額にして、あるいは件数、どのくらいあるわけですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 次に、物品管理法関係のことについて、説明員のほうの説明によると、分類がえするとかあるいは異なる各省庁間の管理がえ、そういうことをやるというのですが、私はいままでのことでちょっとわからない点があるから、ただしておきたいと思うわけですが、たとえば建設省なら建設省がブルドーザーを持って、いろいろなことを進めてきた。ところが、これは工事が完了してしまって、そのブルドーザーがそこに遊んでおる。片っ方のほうで農林省が開墾等をやるために…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 大臣、たいへんお忙しくて、しかも昼食も抜きにしてきよう動かれなければならぬ、こういう点もございますから、非常に簡単に質問を申し上げておきたいと思います。と申しますことは、国務大臣として、大蔵大臣としての立場から御答弁が承りたいと思うのです。 日本の食糧をどういうふうに確保していくか、あるいは外貨をどういうふうに大事にするかという点は、いろいろと抱負がおありになると思いますが、今年度の予算の説明書を見ますと、輸入食糧管理勘定…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 問題は、ことばの上の理念とかそういう方針ということについては、大臣のお考えについてわれわれのほうもどうこうと言うことはできないと思います。ところが、具体的にお金がどう出てきたかということは、これは理屈じゃなくて行動で示すことになると思うのですよ。歌の文句じゃないけれども、態度で示すということですね。予算でどれだけどうなったのだかということが、あなたがおっしゃるように食糧は大事にする、外貨は大事にするということの、こういうこ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 まあ、あまり大蔵委員会としての守備範囲を越えてもいけないかと思いますけれども、大臣は、これで、中小企業なり、あるいはここでは農業を指摘しておるわけですが、農業関係のひずみ是正ということも、あなたのほうの言われる大きなことばだと思います。そこで、そういうことにこたえての今回の予算編成のその中で、ひずみ是正のほうに重点を置くべきであったと。努力はした、しかしまだ自分としては不満な点がある、それは歳入との関係があってできなかった…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 農業基本法の第十七条に関連するわけですけれども、これは最後でございますが、最後に一つだけ……。もう一ぺん最初から申しますと、農業基本法の十七条の協業を進めていこうということですね、それに関連して私たちは今回の提案の法律を見たときにですね、まあ生産法人の問題が、お米の問題は、法人税のほうの問題だけは減税態勢になっておるのに、この法人税関係は、今度は米の問題については、早場米についてはこの恩典があるわけですけれども、これは抜け…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 どうも泉さんの説明を聞いておっても、ずばりおっしゃらないから、私はわからないのですよ。もう一ペんお尋ねしますが、どうも数が少なかったからやらなかったというのか、いろいろと検討してみたけれども、まあ、いかぬということだからやめたのか、どっちなんですか。やめた理由は、私は、二つしかないと思うのです。数が少なかったので問題にしなかったのだということと、いやいや、そういうことはもう必要がないのでやめたと、との二つしかないと思うのだ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうすると、二つの理由になってくる。第一は、こういう臨時特例のものが税制調査会等ではいかぬと、こう言っておる、だからこの法律案全体が実は問題点である、そういう基本的な立場に立っておるという点が一つ。もう一つは、実益があるとかないとか言われるけれども、取られているほうでは、たとえ少しでも大問題だと思うのですよ。そういうふうで、あなたのほうは実益がないと言うことは独断ですよ、あなたの……。受ける側でいえばたいへんな問題だし、将…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 あまりいろいろ意地の悪いことを言ってもしようがないけれども、税制調査会を云々されておりますけれども、私は本法律案は大蔵省は是として、必要なものとしてお出しになったと思う。したがって、問題があるとかないとかということについては議論はございましょう。あったことは確かだと思う。しかし、大蔵省が是としてお出しになった、絶対必要としてお出しになった法律案です。そして、しかもこの特例法は、片一方ではそういう立場に立てば農業基本法の精神…
第47回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 先ほどの理事会の決定の報告事項がございましたが、「さらに協議すること」ということになっておりますけれども、ただ単なる「協議」ということばは、今後、各党が話を進めていく場合に、各党が納得をしないようなことがあったような場合でも、多数を持っておられる自民党は、強行採決等はやらないという趣旨に理解していいかということを……。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 大臣にお尋ねいたしますが、この前、木村委員の質問に対して、例の預金準備率の引き下げの問題にからんで、あるいはあなたの新聞記者会見の記事もここに持っておりますが、その点はそれとして、山際さんがおやめになって後任の方が決定したと聞いておりますが、山際さんはどんなふうにおやめになったにしろ、おそらく病気だと言うでしょうけれども、そういうふうな理由でございますか。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 私は、病気なら別に理屈を申し上げる必要は全然ないと思います。しかし、いまお聞きしますと、すでにもう十一月三十日を期してやめたいというようなお話があり、しかも十二月一日にはあらためて辞表等が提出されておったということになると、あなたがおっしゃるように金融の非常に重要な段階だということはだれでもわかっておる。特に中小企業の人たちの立場からいえば、倒産はそこから来たといえば、いろんな理屈があろうけれども、金融引き締めも一つの原因…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 あなたはそれでは、この辞任をすなおに勇退されるというふうなことに、まことによい時期だというふうに判断をされている。すなおに——もし責任だということになると、田中大蔵大臣もやめなければならぬことになる、そうはいかぬと思うが。まことにすなおな勇退で、時期も適切、よい時期におやめになった、そういうふうにすなおにお受け取りになりますか。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 このことで議論をすれば私の意見のことにもなりますから、控えたいと思いますが、あなたのほうが、それは適切な時期であるというふうに判断をされたということは、八年もおやりになった本人がすなおにおっしゃるから、私もすなおに受け取ったのだ、こういうことで、お答えはわかりました。 次に、お尋ねしたい点は、倒産がたくさん出てきましたね。ちょっと驚いたのは、サンウエーブの問題にしろ、あるいは日本特殊鋼、日本で一番古い鋼なんかを扱っている会…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 私は、たまたま名前をあげたからですが、大臣はこすいですよ。大体、個々の対策をどうこうするということを聞くわけではない。一般論として、最近零細、中小企業が倒れていったから、中堅企業が倒れるようになったのか、その原因は、ただ単に運営が悪いと、重役さんのやり方が悪いから倒れたんだ、責任はあげて政府の経済政策じゃないのだ、あげて会社の経営者の責任だというふうなのか。たとえば、ここに出てくる今度窓口規制をおやりになって、そしてやられ…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 時間がございませんから、私は簡単に、端的にお聞きしたほうがいいと思う。 そこで、構造要因の問題として倒産は必至のものだ、だから物価手当てが必要だというようなことを是認されれば、これは問題は別だと思う。それはアフタケアの問題になるから、それは別だと思うんですが、しかし、そういうことではなくて、中小企業から中堅企業の倒産が出るようになってはたいへんなことだと思うんですよ。そこで、その原因は何だと突きとめていって、そうしてその対…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 せっかく力を入れてお話しになったが、やるということになれば、ほんとうにやれるかやれないかという問題が大きな問題なんですよ、あんたが最後におっしゃったように。あなた自身も反省をしておいでになると思う。たとえば手形の問題は法制審議会でどうもならぬとおっしゃるが、この融手が中堅倒産の一つの大きな理由なんだということを政府が発表をし、そしてこうこうの理由だから早くやれというようなことになれば、法制審議会のほうもこの問題は別個に、何…