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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 それから、葉たばこの耕作面積なんですが、これは四千九百十ヘクタール増だというんですが、これは何か新しく開拓されるわけじゃないですから、たとえばいままでは桑をつくっておったものがかわるとか、いろいろなことでかわってくる以外にないと思うのですが、どういうふうに——増と簡単におっしゃるわけですが、耕作地が葉たばこに、いままでは野菜をつくっておった、野菜からかわることはないと思うのですけれども、何がどういうふうにしてこれがかわって…

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 そう大きなものじゃないと、こうおっしゃるのですが、実は相当大きなものだと私は考えているわけですよ。耕作面積が八万五千九百五十ヘクタール、そして伸び率から見ますと五%ずつふやしていかなくちゃならぬ。これは何年までいったらいいかわかりませんけれども、私もたばこというものはいろいろな意味合いにおいてふえていくだろうと思います。いま簡単に三十九年度に比べて四十年度は約五%増、そうしますと、これが非常に品種などが改良されて中身がよく…

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 葉たばこの、たばこ原料と申しますか、そういうものの輸入というものは、たとえば三十九年度はどれだけあって、四十年度はどのくらい計画されておって、それは何%くらいの、数量でもいいのですけれども、あるいは額でもいいのですけれども、国の総生産量の量に対して、あるいは国の葉たばこの総生産の額でもいいのですけれども、どのくらい依存しているか。

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 それは価格ですか、数量ですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 金額はわかりませんか。

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 これは、原料が不足というよりも、むしろ味の関係のほうが多いのですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 たばこというものはいろいろと種類があるということもわかりますし、なるたけ種類のあるのはいいことだと思います。大体、諸外国等と比較をしてみて、民営でやっておるところと、それから官営とあると思いますけれども、日本に私は何種類あるか知りませんが、それはもちろん両切りだけに限っても幾つくらいが妥当だ、ということはちょっとむずかしいかもしれないけれども、諸外国に比べてみまして、日本は種類が多いほうですか、それともまあまあというところ…

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 ハッカの入った、アメリカのたばこですか、クールというのがありますね。あれは婦人向きにつくったものかどうか、私は意図がよくわかりません。それから、しかし日本で、これは私らの小さいときにあったと思うのですが、何とかという細巻きの、何というたばこですか、あれ……。

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 麗ですか何というのか、ちょっとわかりませんけれども、婦人向きのたばこがあったと思うのです。嗜好が男と女が変わらない、喫煙をするのに男女には差がないということになるかもしれませんけれども、今後あなたのほうでそういうことについて研究をされようとしておるのか、まあそういうことは考える必要はないという段階ですか、いまどういうところにあるのですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 最後に、津島さんも御質問になっておりますが、この「とうきょう64」といいますかね、これはまあ意味は、私もできた意味はオリンピックの六四年をとったと思うのです。これを来年は65、66と変えるとすると非常にたくさんの費用がかかってしまって、うろちょろしとったら損することになってしまっても私はたいへんだと思うが、しかし、変えていくというのもちょっとおもしろいアイデアだと思うのですよ。ですから、六四年に、そう拘泥せずに、これは非常…

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○成瀬幡治君 資料としてお願いしたいと思います、これは質問するとかなんとかという意味じゃなくて。小売り販売店から、八%ではとてもたまらぬから、これを一〇%ないし一二%くらいに上げてほしいという要望がしばしば出されているわけですが、一体、ほとんどこれは兼業だと思うのですけれども、小売り店数は全国にどのくらいあるのか。で、平均収入は大ざっぱにいってどのくらいあるのか。それはいろんな私はランク、いまでもランクでしょう、八%だけじゃないわけでし…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 質問というよりも、私は第一に資料をほしいのですが、第一点は、たとえばアメリカとの関係は一九六二年に行なわれているようですが、たとえば出てくるフランスは一九六四年の十一月十七日ですか――十一月二十七日ですね、二十七日になっています。そこで、一体フランスの国会が――あるいはそういうこの関係にあるスウェーデン、あるいはアメリカ、あるいはカナダは、もう法律案を向こうが通しておるのか、通っていないのかということ。もし通っておるとする…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 それは条約の承認も……。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 国内関係法までそれは整備されておりますかな、所得税法まで。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 それは向こうがわからぬと、相手国がやらぬとこちらもやれぬわけだ。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 税法の点でいい。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 金融引き締めになりまして、中小企業の倒産がずっとふえておることは御承知のとおりです。しかも、なるほど一月は少し減ったと。あるいは二月もピークから見れば減っておる。十一月、十二月から比較すれば減っておるかもしれないけれども、前年同月比から比べれば非常にふえておるわけです。中小企業全体がどういう立場に置かれておるかというようなことについて、最初に、全体的な中小企業の現状、それに対して何が一番こういう原因でこうなってきておるのか…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 体質的な改善についていろいろなことが行なわれておることは、私たちもわかっております。しかし、かゆいところには実は手は届いていないわけです。ですから、あなたのほうとして、中小企業庁としていろいろなことをやってみえるけれども、どうも手が届かぬじゃないか。そうして、いま現に一番倒産が出てきた原因というものは、金融だけでしわが寄ってきたのではないというようなお話もあるわけですね。全般的に弱いから寄ってきたんだ、それは体質じゃないか…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 こういうふうに受け取っていいわけですか。たとえば近代化の問題についてはおっしゃるとおり、三十八年は二十、三十九年は二十五にした、四十年は四十ぐらいにふやすんだ、こういうことですか。この年限はちょっと違うかもしれませんが、そういうふうに業種指定をふやしていくんだ。そうしてしかも、業界全体でいくような場合には、業界全体として近代化を進めるものはそれを中心にして進めていくんだ。しかし、業界全体としていけないものもあるんだ。それは…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 私は、中小企業というものは非常にむずかしいもので、どこへ待っていくかということはなかなかたいへんなことだと思いますが、大体いまのままでいけば、大企業に中小企業というものは食われる運命にある。しかし、中小企業がなくなるということは絶対にない。そこで、中小企業のあり方をどういうところに置いて、たとえば業界全体でメッキならメッキの業界の人は全部集まって、そこで共同出資あるいは共同の場所で大きくやってくれよというようなことをやって…