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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 先ほどのことについては、一度最終的な税法上の問題について、委員長等にお願いして、大臣にはもちろん出席していただくわけですが、あまりラッパが大きくなっちゃって、すぐ何かあなたがいまおっしゃったような新しい税が新設されるかのごとしというのは、国民のほうでいえばたいへんなことだと思うんですよ。ですから、私は、そういう話が出てきたのはほんとうのアドバルーンもアドバルーンだというふうに、いまお聞きしてとれたわけです。まあ、あまり歓迎…

日本社会党1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 私は、国税全体の問題について資料に基づいてやっていきたいと思います。 もう一つ、悪いですけれども、国税庁次長にちょっとお願いしたい、ちょっと法律案のかっこうではないので悪いんですけれども。輸出をいたしますね。で、クレームがついてきます。その場合、税金のほうはどういうことになりますか。

日本社会党1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 そこの在庫が、在庫品と見ておるのか、不良品として破棄すべきものとされるのか、その辺のところが非常にデリケートな問題だと思うのですがね。どういうふうになりますか、そこは。

日本社会党1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 それじゃ、わかりました。 もう一つは、本社がたとえばAの場所にありますね。そうすると、工場がBのところにある。cの税務署のあるところにもう一つ工場がある。そういうような場合には、大体本社のあるところで一括していろんなものを納めると、本人としちゃ経理がやりいいわけなんですね。ところが、どうもあなたのほうの指導はそうじゃなくて、bの税務署のあるBの工場ではb、cの税務署のあるものはCの工場でやったものはcでやってくれというよう…

日本社会党1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 指定地というのはどちらが……。会社のほうの希望でやられるのか、あなたのほうがそういうふうに指図されるのですか。

日本社会党1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 税務署はよくわかりました。私の知っているのはアセンブルの工場がありまして、それは本社になっている。ところが、部品をつくっておる工場が、他の税務署の管轄下にある。ところが、それは大半そこでつくっておる。本社工場のほうは非常に簡単なアセンブル工場です。したがって、税は工場のほうで、向こうで納めることはいいが、こちらでも納めてくれないと困ると言うのです。会社でいえば、二重の手間をとっておられる実例があるのですが。

日本社会党1965/03/12

第48回 参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 わかりました。それでは、間違いのようですから、そういう行政指導をこっちが、税務署の言い方のほうが間違っておるということがわかれば、それでいいわけです。

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 私も、二点ほどお尋ねしておきたいと思います。 これは粉飾会計をやっておったわけで、ああそうだったか、どうにも気づかなんだと、これで済まされてしまっても、下請でいえば間接的に殺人行為をやられたようなことで、死んでいかなきゃならないような人が出てくるかもしれない。こういうことについて一体だれの責任だと。それは会社の責任だというだけで話は済みません。これは公認会計士はおそらくその実情を知っておったかどうかということで、職業資格な…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 私の言いたいことは、公認会計士が罰せられればいいとかどうとか、そういうことではない。公認会計士はそういうふうに罰せられて、めしの食いあげになるようになっている。下請の人たちはいわば首をくくっていかなければならぬような、間接的な殺人のようなことになっている。公認会計士も被害者です。おまえ、こういうふうにやれと強要されてやらせられたんだろうと思う。事ほどさように、こうやってごまかしてきた最悪の悪玉が、ああごまかしてやったなあと…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 それはだれが告発者になりますか。自動的に検察庁が入るのか、どういうものですか。ついでに罰則はどのくらいなものですか。

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 高橋銀行局長の話を聞いていると、ごまかしておったということは認めておる。粉飾だということばをみずから使って、ごまかしだということをお認めになっておる、いままでの調査の結果で。それは相当自信をもっておっしゃっておられましたね。どうですか、局長。

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 それから、これだけの被害を与えて——かりに十万円の詐欺を働いたら、これは一つの詐欺行為で、強盗、追いはぎといってもそう違わないことになるんですよ、詐欺というよりももう少しいえば。そうして、それが三万円や五方円で事が済まされるんでは、ぼくは被害者の立場になればたまったものではないと思う、実際に、六カ月の体刑もあるということですが、それは二百条を適用になった場合で、いままであまり例がないということですが、あなたはいままで告発し…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 巷間偽装倒産ということもありますよ。粉飾会計ということは、今日の会社でいえばこれは常識になっていると思う。だから、立証ができないということになると思う、あなたのほうも。しかし、こんなことが許されていいということはないでしょうよ。だれでもいかぬということはわかるわけです。見のがすことがいいことではないでしょうよ。私は責任をもってこの結末をつけてもらわなければいかぬと思う。そして、こういうことを何回か繰り返すということは、何と…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 時間の催促もございますから、やめますけれども、とにかく罪悪感というものがないんですよ。経営者に罪悪感がないんですよ。ですから、非常に迷惑をかけておるわけです。少なくとも責任の所在というものは私は明らかにしておく必要があると思う。これがやはり、引責したけれどもどこかの顧問になってしゃあしゃあしておられたんでは、もたぬですよ。ですから、こういう問題については私は一ぺん検討してもらいたいと思う。あなたのおっしゃるのを聞いておると…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○成瀬幡治君 いやいや、私の言うのは、たとえばそういう問題については、日銀が神戸なら神戸に対してめんどう見ますよ。ところが、社内預金のほうはどこもめんどう見てくれません、銀行は。日銀もめんどう見ないですよ。ですから、ちゃんとルートはつくわけです。それはあなたがおっしゃるように損害はあるかもしれません。しかし、首くくらぬでもいいようにちゃんと筋がついておるわけです。ところが、片一方のほうはそうはいかぬ。失業だわ、預金はなくなったわ、病気に…

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 この前アメリカとの関係についてお尋ねをしたと思いますが、一部修正でありまして、たとえば、昭和二十九年のときに、資料によりますと、ワシントンで署名をして、三十二年にあって、そのときにもう二重課税の国内法が成立しておるかどうかということ、私知りませんが、三十五年のときにまた補足修正が行なわれておる。このときも当然国内法が変わっておる。三十七年にも修正補足されておりますから、国内法が一部改正されておると、こう思うわけですが、とこ…

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 それはいつ済んでおりますですか。

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 これはどういうような、上院でストップした原因と申しますか、向こうの言い分はどういうことだったんですか。

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 スウェーデン関係は全面改正というふうに受け取っております。したがって、法律の一部修正ではなくて全面改正となっておるわけですが、第一次のと今回のと根本的に違うというんですかね、そういうようなところは何項目くらいあって、それはどういう点でしょうか。

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 これはもちろんスウェーデン、カナダ、フランス等は、相手国はもうすでに承認を与えておりましょうか。