成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 今回の相続税法の一部改正で、減税は一年間で総額どのくらいになる予定ですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 相続税、贈与税、両方含めて……。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 贈与のほうはあまり関係ないわけですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 国税庁の次長さんにお尋ねいたしますが、先ほどもちょっと雑談のときにお話ししておったのですが、滞納の一番多い税は大体法人税というふうに承ったのですが、総額どのくらいあるかというのが一つと、まあどのくらいで切ったらいいかわかりませんけれども、億単位のものがございましょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 たいへんな額だといえばたいへんな額だということになるわけですが、最初に、源泉でどうして滞納になるのか、どこで一体とまっておるかですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 普通でいうと、おっしゃるように源泉徴収は天引きのものでございますから、もし滞納があるとするならば、たとえばボーナスでこれは所得税対象にならぬであろうと、こう思って支給したところが、いやいや、そうじゃない。そういうことでこういうことになったのだというのが多いだろうと思うのです。私もそこら辺でなければちょっと納得しかねる問題で、もし途中でとまったと、これを運転資金に充てたとか何かに充てたというなら、これはたいへんなことになると…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 それじゃ、法人税のほうに行きますが、法人税で一億以上というのがございますか。そういう計算資料はお持ちじゃないですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 徴税のほうで、役所等をふやしたりいろいろなことで御苦労なさっておるという点はわかりますが、ちょっといまおっしゃった点で気づく点は、五千万円以上の人が六十一人おる。そうしてそれは総額で九十六億とおっしゃるなら、概算しまして、これは大体平均しますと一億ちょっとということになるわけですね、一人当たり。しかも、これは五千万以上ですから、この中には五千万や六千万の人もおるだろう。つまり最高はどのくらいになっておるか。私は二、三億の人…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 私は、税が納められないという人には二つあると思うのですね。一つは、悪質な人と、それから一つは、ほんとうに納めたいけれどもどうにもならぬというところとあると思うのです。その何億というような滞納をかかえておる人は、どう見ても、納めたいけれどもという人よりもむしろそういう意思、意欲のないほうの人じゃないかと思っているんですがね、何億という人は。一度あなたのほうでも、それは何年くらいたつのか、まあたとえば昭和三十九年三月現在だから…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 去年でもいいし、おととしでもいいが、あなたのほうで強制徴収、いわゆる告発あるいは競売、そういうようなことに付された件数というのはおよそ、三十八年でもいいし、三十九年でもいいが、どのくらいございましょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 ごく常識的なことですが、普通、税の決定が来る、そうして異議を、ほんとに理屈にならないようなことをやったというような場合には、私は強制執行に入ってくると思うのです。そういうような場合に、普通あなたのほうが各税務署で決定されるのは大体一年くらい期間があるのか、半年くらいなのか、三カ月くらいで結論を出しているのか、ずるずるいっておるものなのか、どういうような行政指導を常識的にやっているのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 滞納が多いようなところは、普通にいうと、会社でいえば資本金の関係上、公認会計士、そうでないところは税理士さんがいるわけですが、大体そういう税理士さんなりあるいは公認会計士の人が入っておるようなところが滞納が多いのか、そうじゃなくて、大体社長なら社長が経理課の人を使ってやっておるというような、そういうようなことでは何かお気づきになった点はございませんか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 今度は三つほど新しいところが出てくるのですが、大体あなたのほうも、予算関係上いろいろなものがあって、年間にどういうふうにしたらいいか、来年はどうだと、こういうようなことは計画をずっとお持ちになって、そうして四十年度分はこことここだと、こういうふうになると思いますが、たとえば五カ年計画とかあるいは三カ年計画ですか、そういうようなことではやっておみえになりませんか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 私の質問もいけなかったかと思いますけれども、私は税務署の人たちが相当いい環境の中で仕事をやってもらわなければたいへんなことだと思うのです。実際、仕事はえらいことだし、月給も安いことでありますし、せめて仕事をされる場所はいいところで——いいといっても極端なところでなくて、明るくて能率のあがるようなところがいいと思うのです。そういうような改築というような点については、これも年々計画を立てておやりになりはしないか。そのことに実は…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 だから、そのことについて、まあ五百六カ署なら五百六カ署が、若干周辺都市ですかというようなところにあって、これは木造でもいいけれども、あとはまあコンクリートにしなくちゃならぬじゃないかというような、たとえばこれの半数はどうもコンクリートにしていかなくちゃならぬ、そこで五カ年計画として改築のほうではこういうふうにしていくというような、そういう長期プランがございませんでしょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 改新築ね、新築じゃなくて。わかりました。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 宿舎の問題がしばしば、転勤ということも、長く同一のところにおるというのは一つの悪いこともあるから、転勤もある程度しなくちゃならない、まあ大体三年くらいだというような話も、内規にあるのかどうか知りませんけれども、そんな話も聞いておるわけです。問題になりますのは、住宅がいつも問題になってくるわけです。こういうようなことについてはどういうふうにやっておみえになりますか。今度も新設をされるということはわれわれもわかった。当然それに…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 全体の住宅政策の中で、将来、官公庁の宿舎がふえてきてしまって、一般住宅がなくなるなんということは絶対ないと思うのです。そういうことは絶対あり得ないと思う。あんまりみみっちいのをつくってもらっても、私はいかぬと思うのです、将来の、特に鉄筋とするなら。ですから、相当太っ腹な計画をつくってもらう。ひいては、全部、住宅というものは、私のものに入っているものが少なくて、あとは公営関係の住宅にみんながはいれるというようなふうになれば非…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 ちょっと、時間もさることながら、主税局長がお見えになっているから、物品税関係で資料を、これは衆議院のほうに資料を御提出になったものは全部こちらのほうにもということでしたが、手元にないものですから。衆議院のほうで要求されなかったのか、あるいはこっちに回ってこないのか、ちょっとそこはわかりかねますが、こういう資料をお出し願えないでしょうか。 小型乗用車を、今度こういうふうに暫定税率を変えていくというわけですが、そのもとは昭和四…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 このことにつきましてはあらためて議論しますが、それに関連して、それに関係しての資料要求ですが、これだけ税が四十年度は一六%、四十一年度は一八%に上がっていくわけですが、これが消費者に完全に転嫁されるものか、それとも値段が下がって、生産の関係で下がっていって、それはコストダウンされていって、どっちみちそれは税を負担するということになるけれども、税が上がっただけ単価が上がるのじゃない、コストダウンができるのだ、こういうことが私…