成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 熱心に外貨債の発行をやられておるわけですが、国際収支の面からいえば、資本収支でこれだけ入ってくるわけだからいいが、しかし、今度逆にいえば、返済するほうのことも考えられる。返済は昭和四十年当初の全部で、外貨債と称するものはひっくるめてでいいですが、どのくらいありますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 まあ毎年ふえてくるわけですが、逆に今度は返済するときのピークというのはおよそ何年ごろが予定されますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 いままでの借り入れで、たとえば外債が五年だとか三年だとか十年あるいは十五年、十七年等々の問題もあるしと思うのです。それから、世銀借款にいたしましても、期限が何年ということがあると思いますが、心配をしておることは、今度法律改正で財政法六条の改正が出てきておるわけですが、それと関連して、いままでのいわゆる既存借り入れ額に対しておよそ想定されることは何年くらいがピークになるか、それはどれくらいの数字になるかということをつかんでお…
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 どのくらいになりますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 いまおっしゃったのを両方一緒にして、いわゆる外貨債の全体を償還するときのピークはどのくらいになり、それは何年ごろだということは、今度の財政法の六条の改正は時限立法ですけれども、それを一応考えられて、いまお話をちょっと伺っても、一億から三億くらい返さなくちゃならないものがあると。そうしますと、いませっかく世銀、あるいは借款、あるいは国債、政保債等を出されて、二億ないし三億五千万ドルくらい借りられているけれども、今度はそれだけ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 それから、今度の法律改正で、いままでは銘柄別にというんですかやれたものが、今度は予算総則で一括してしまうのだということについて、いま津島先生も、どうもあまりいい改正じゃないじゃないかというような御意見であったわけですが、あなたのほうがこう予算総則で一括してやるのだというほんとうのねらいというのはどこにあるんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 これは若干議論にわたりますけれども、ぼくは、開銀にしろ、輸銀にしろ、国鉄にしろ、電電にしろ、道路公団にしろ、みな長期計画というものを持っている。そんな一年や二年というものではなく、長期計画がある。その中で原資を獲得するにはどうやっていくのだということがきまってくる。たとえば、来年度の分はもう去年できておる、ことしの分は去年ではなくておととしできておる、こういうふうに大体なっていると思うんですがね。ですから、何か個々におやり…
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 財投の原資確保の問題について、外債あるいは世銀借款という問題について、実は一企業——企業といってはおかしいですけれども、機関が、いろいろと努力するのは当然ですが、そういうことよりも、国のほうで思い切ってこうした問題についてはうんとめんどを見て、総ワクを、何というか、確保し、そうして、しかもそれが消化されるように、国のほうでうんと努力されることを約束されるわけですか。実際、たとえば電電が外債を発行するときに、これは電電の努力…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 物品税法についてこの前いろいろなことをお尋ねしたわけですけれども、それに続いて、今度の改正、四十二年で基本税率に全部なるわけですが、小型のうちでも一九〇〇cc以下一本になるわけですね。そういうようなことについては、これを二つに、たとえば一〇〇〇を境にして分けたがいいとか、どうしたらいいかというようなことについては、全然お考えになっていないのかどうか。 それから、それと関連して、自由化のことが、この間うちの新聞見ますと、やれ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 あとのほうの答え、ちょっと不明な点があるのですが、それは関税と自由化の問題は織り込み済みというふうに了承していいと思うのですね。二つ目の問題は、関税の一括引き下げ交渉等があるけれども、それはまあ大体応ぜない。事、自動車に関しては応ぜないのだという方針のもとに勘案したものと了解していいわけですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 そういう、左右されることはあるとかないとかということではなくて、もしそういうことが行なわれたら、もう一ぺん考え直すというのか、三年間くらいそういうことはないという、そういう見通しに立っていろいろなことをやっておみえになるということもわかるわけですが、もしそういうことが行なわれたらどうなりますか。考慮し直されますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 一五〇〇が二〇%、一五〇〇以上が中型車ということに基本はなるわけですが、直したわけですね、二〇〇〇に。そうすると、今度は二〇〇〇はそのまま動かさずにおきますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 通産大臣のこの間の会合での話は、自由化に関連して三段階に分けていくと。第一は自由化だ、第二はノックダウンの問題だ、第三は資本の自由化だ。しかし、第一段はあり得ても、二、三の段階は通産省としては極力阻止するのだ、ないのだというようなふうに受け取れるわけですね。片一方で、は開放経済体制に入ったという大きな看板をあげた。ところが、戦略産業のたてまえから、二、三、の場合は予測せぬでもいいというような通産大臣の話、これは新聞に出たこ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 この問題については、また私もいろいろな問題でお尋ねしたいと思います。 次に、国立学校関係のことで一言お尋ねしておきたいと思います。この法律改正をされるときに、一応予定と申しますか、いまこの法律を改正したらすぐ適用というのですか、この法律が通過することを待っておるといってはおかしいわけですけれども、改正されたらすぐここに適用しようじゃないかというようなところがございましょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 私は、四月一日から実行するところが実はありゃしないかと思っているわけです。そうでなくて、これから政令で定めるところによっていろいろなことが行なわれてくるのだから、まあこういう法律だけつくっておいて、予算も少し計上しておく、だから、実際にやるのは四十年にあるかないか、あるいは四十一年にいったときにあるかないか、四十二年にあるかないかというふうに了解していいわけですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 だから、四十年度にやるという予定をしておいでになっておるところがございますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 大阪大学の、その移転の計画はどのくらいの敷地を予定しておいでになりますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 その金が約二十億必要なんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうすると、今後この法律で改正をされようとする趣旨は、都市から学園疎開というのですか、そういうようなことが行なわれる場合に、土地を取得するための必要な費用はまあめんどうを見よう、それはかりに二十億になるかあるいは三十億になるか、そういうことは別として、それの道をあけよう、いつでもそのときに必要な取得費は全額めんどうを見るという趣旨でしょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 この法律の文章でまいりますと、必要なものは「取得費を支弁するため必要があり、かつ、当該移転に伴い不用となる財産の処分収入をもって償還することができる見込みがあるとき」、それは早くいえば、逆にいえば、返還能力がなければ貸しませんよというふうにウエートを置かれてしまうと、学園疎開をやろうとする、実際五十億の土地を取得したいと思うけれども、片一方を売っていくような場合に二十億しかないのだ、三十億の差があるというような場合には、全…