成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると、一銘柄五万円超の場合、そしてしかも総株式の五%、それから五十万円以下ですね。五%以下、五十万円以下、そういう場合には選択課税をやって分離課税にしようという場合ですね、分離しておいた場合には、確定申告はそのときには両方合算をしてやる必要ないわけでしょう、初めから分離課税になっちゃっているのですから。ですから国税のほうも総合課税はそれで済んでいるのですが、もう一つ地方税の住民税をやる場合には、これは地方税のほうの関…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 申告をしなければならないということになっておれば、そうしますと、いままでの形式が変わってくるということで、わかりました。 その次に、利子課税のほうの問題ですが、利子所得のほうですが、五十万から百万に引き上げられたわけですが、百万というと、これは相当元本がなければならぬ……
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうしますと、いままでは郵便局のあれは最高限度は百万でしたね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 今度百万になる……。それと合わされてやられたということでございますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 これは郵便局へせっせと、十くらいにやれば、一千万までいいということになりますか、そうはいかないですか、そこら辺は。しかし、わかりようがないじゃないですか。たとえば私が二千万持っている、そうしますと、それを二十の郵便局に入れる、あるいは銀行に分けてやったら、それは少額貯蓄の非課税限度額の中にうまく入ってしまうことになりはしませんか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 いや、処置しているとおっしゃられることもわからぬわけじゃないですけれども、実際問題として、それじゃ郵便局から郵便局へ、田中角榮という名儀が、Aの郵便局から百万円あったと報告する、Bも報告する、Cも報告するというふうなことはあり得ないでしょう。やろうとすればできるじゃないか、またそれを追っかけてつかむことが困難じゃないかということを私は言いたいわけです。あなたは、そういうことはないように、許さぬぞということは実際法律のどこか…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 あなたのほうからそういうふうに言われちゃうと、私のほうは毒づきようがなくなっちゃうわけだ。これは困ったことで悪いことだから、うんと言いたいことなんですけれども、自分のほうからそういうことを言われては、これは何ともしようがないんですけれども、田畑君も何か用事があって退席しなければならぬ、大臣の時間もきまっているそうですから、最後に一言だけでおしまいにしておきますが、時間がありましたら、またお願いしたい。 コンサルタントですね…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 技術の輸出ですが、これは非常に金のかからぬというか、元のかからぬといえば元のかからぬことでありますので、私はひとつ前向きに検討されて、今度はいろいろなことでかつての輸出控除の恩典くらいまでいくようなことについて、何かガットの関係はこういう問題にはないと思いますから、十分優遇して、そうして大きく外貨の獲得のために役立てるようにしていただきたいと思います。 最後と言って悪いのですが、もう一言。物品税で自動車の問題にからんで、今…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 あなたがおっしゃるように、自由化自体が非常に問題なのです。したがって、自由化にしたときに、しかし片一方の物品税のほうは、この法律が通れば自動的に一六、一八、二〇といくわけです。そこで、自由化した、そしてそのときに業界がどういうふうになっているかということは、私は半年ぐらいたてば大体見当はつくと思うのです。そのときにもう一ぺん検討し直すということを、これは言ってしまうと大問題になりますが、しかし、私は十分検討してもらわなけれ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 租税特別措置法の問題で、例の懸案になっておった生活協同組合が、前国会では、大蔵大臣の答弁によると、近い将来前向きで検討すると。あたかもこの国会には改正案が出るかのごとき答弁になっておる。また、私たちもそういうふうに実は了承をしておった。ところが、これが全然出ていない。そこで、あのときも議論されたことは、基本法がないという点が一点、それからもう一つ、員外利用の問題、この二つであった。今度、森林組合が入ってきた。これは森林基本…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 この前のときは、員外利用の問題と基本法のない話。きょうのお話を聞いていると、資料がなかったというようなことに今度は変わってきておるわけですが、ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うということがあるようですが、大体それに当てはまるようなことで弱ったことだと思うのです。のれんに腕押ししておるようなことはいかぬので、いまのあなたのお話をまともに承りますと、資料はこれは集める集めないというのは本人の意思いかんですから、やろうと思え…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 ぼくは自民党の政調会というのは、先ほども言いましたように、政党内閣のときですから、これは当然尊重すべきだと思うのです。しかし、そうでなくて、大蔵省の諮問機関である税制調査会に対して今度はかる用意があるのかないのか。あまりいろんなことを言われると、また速記録に載って、やってもいいようなやらぬでもいいようなことになるから、今度ははかってやるのかはかってやらないのか、それにしぼって返事をしなさい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると、厚生省のほうに資料を云々するというのは、それはどこが中心になって、主体になってやることですか。あなたのほうが黙っておれば、厚生省はやらないと思うのです。そこで、大蔵省が音頭をとって、資料を集めてどうだ、こういうことになってくると思うのです。ですから、あなたのほうが責任を負って税制調査会に対しておやりになるかどうかということです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 これは私は昨年来からの懸案になっておりますから、この次の三十日ないし三十一日に大蔵委員会があったら、一度厚生省も呼んでいただいて、そこで意見をひとつ聞きながらやっていきたいと思います。 それから次に、お尋ねしたい点は、先ほど岡崎さんのほうからも自動車の問題が出ておりましたが、ここは地方税関係ですからあまり触れたくないわけですけれども、問題は、物品税は上がったわ、自動車税は上がったわ、強制保険は上がったわ、こういうことになっ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私たちが心配しているのは、戦略産業としての自動車産業の会社の経営のあり方が一点、それからもう一つは、買う方の側に立って見たときに、物品税が上がれば、それがコストの中にプラスされるか吸収されるかという点は、この前のあなたの説明では、コストがアップせずに、大体コストの中に吸収されていくと、この自動車税は私はそうはいかぬと思うのです。もう一つは、強制保険のふえてくるのは、やはりこれは利用者の負担増になると思いますね。そこで、あな…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 あなたがおっしゃるように、神戸というのですか、兵庫の県警が当たっているようですが、そうして目下調査中のようですから、全貌が明らかにならないといえばそれまでですが、昨年関税定率法の改正の中で、やはりこの協力費の問題が取り上げられておったわけです。しかし、本委員会で議論されたことはないのです。ところが、そういう話があったことは私ども十分承知しております。そしてそのことは買うほうの側でいえば、輸入するほうの側でいえば、それは八ド…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 ずっと割り当て制の問題から今度の自由化になり、その間にいろいろないきさつがあったようです。少なくとも国全体の立場からいえば、協力費まで払って高いものを買わされるということは、日本全体から見れば不利のことですから、そういうことのないように十分行政指導をやっていただきたい。また、そういうことが行なわれたとするならば、関税法違反になりますから、為替管理法違反になりますから、ぴしゃっと押えてやっていただきたいと思うわけです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 これはあなたにお尋ねして御返事願うということはおかしな話かもしれませんが、たとえば小麦の輸入をいたしますね、日本が。その船はどこにチャーターしておるかというと、大体アメリカの船、外国船が多いですね。台湾バナナにしましても、せめて日本が輸入するようなものは、冷凍船のかげんもありましょうが、少なくとも日本の船が利用されるということが、日本の船の積み取り量をふやすということが、国際収支の上からいえば大切なことなんです。ところが、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 貿易外収支の問題の中で何が一番多いかということは、あなたのおっしゃるように、積み取りの問題が一番影響してくるわけです。せっかく検討中であり、そういう方向に努力中ということは——大ざっぱに八億かなんかの赤字じゃなかったですか、国際収支の中で。貿易外収支は総体的にこれを詰めてもらうようなことにせっかく検討中ということですからいいわけですが、そういうふうに早くなってもらえば非常にいいことだと思っております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 一番高い関税が砂糖関税と、それからバナナくらいになるわけですがね。政府はこの前下げたのを出しまして、国会修正でたしか七〇になったいきさつもあります。しかし、この砂糖も高くて、砂糖のほうはてん菜糖の関係で高くしておるんだというような理由がございます。それから、バナナのほうはリンゴ、ミカン、そういうような果実との関係でなっておるという話ですが、一体バナナはどのくらいの関税額であり、砂糖はどのくらいですかね、関税額は。