成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 所得税のことに関してお尋ねをしたいと思いますが、最初にこれは事務当局からお答え願いたいわけですが、税制調査会は所得税中心の減税でなきやならぬとか、いろんなことは、この税制調査会が出しておる「税制改正に関する答申及びその審議の内容と経過の説明」という中で、所得税の減税というものを非常に重要視していろいろとやっておるようでございます。ところが、その税制調査会の答申と政府原案との間の差を拾ってみますと、いろいろな点があるわけです…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私は、その取り組む姿勢の問題になってくるわけですが、そういう問題については、まあいろいろと議論もしたくもありませんし、まあ平行線にこの問題はなるかとも考えますから、やりたくはないわけですが、なぜその基礎控除あるいは税率の改正というものを答申と違えて独自な見解をとられたかという根本的な理由は、財源がない、あまり所得税の減税をしちゃ困るということに尽きるかと思いますけれども、しいてどういう理屈をおつけになったか、大臣から一応お…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 いや、基礎控除とか配偶者控除の問題はあと回しにして、最初に税率の改正のほうで、答申は税率の改正ということをしているわけなんですね。その趣旨は中堅——いわゆる三百万前後と申しましょうか、その中堅所得者の生活が非常にえらいじゃないかと。だから、基礎控除も非常に大切であり、あるいは配偶者控除の問題も非常に大事だということは、私たちはわかりますけれども、この税率改正というのも非常に私は有意義な大事な点だと思うわけですけれども、こう…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そういう問題はその基礎控除の問題と関連してくるわけですけれども、私はまあそういうことをおっしゃっても実は納得できないわけですが、ほんとうは、まあ政党内閣ですから、自民党政調会で、税制調査会で一番初めにぶった切られたという実情も新聞が報じておりますから、この真否の点は別として、まあ大蔵事務当局としては税制調査会の答申をまあのんでいってもいい。しかし、政党内閣のたてまえ上、自民党の税制調査会において一番先にこの問題を取り上げら…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私は税率改正というものは非常に大事な点だと思っておりますけれども、これは木村さんがこの前のときに、配偶者控除の問題については約束があったとかというふうに木村委員あるいはわれわれは受け取っておりますが、大臣はなかなかそういうところは答弁がうまかったようですが、あるいはどうかなっちゃって、配偶者控除を基礎控除並みに引き上げるということについては、それが全然税制調査会のほうでも答申案の中になかったのだ。なくなった。その前の答申案…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 政府はいろいろな御説明があろうかと私は思いますけれども、こうした所得税の減税はもう少し答申を尊重して、私はうんとやっていただかなければならないという結論だけ申し上げます。というその理由は、たとえば、三十九年度の納税者のうち約九一%が年所得百万円以下だということは、いろいろな意味合いで出ておりますね、調査会の資料によって。もう一つは、納税人員が約二千万、こういわれておるわけです、そこで、あなたのほうが理想図を描いておられると…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私もそういうことはわかりますけれども、捨てておけば、減税をやらなければ、このままでいけば、所得は成長率に従って上がってまいりますから、納税人口というものはどんどんどんどんふえていくわけなんですね。ですから、そういうことにならないように、やはり片一方では減税というものを忘れずにやっていかなければならぬじゃないかという議論があると思うのです。したがって、一体納税人員というものはなるたけふやさないようにするというような、まあそこ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 これもまあしばしば議論されておりますが、あなたが例の一日百六十八円というので計算をされて、どうやって数字をお出しになったかということについては、しばしば御説明も実は陰ながら聞いておるわけです。本委員会ではまだ聞いてはおらないかと思うわけですが、これを実際あなた実質的から、たとえば自衛隊はどうやらこうやらと聞かれて、二千五百カロリーをとるにはこれでいいと。あなたまだほかでそういうことについて実際にやらしておみえになったのか。…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 あなた、その半数はどこをさすかというのをお聞きしておりましたら、どうも農村を意味しておられるようですが、そうして新潟は単作地帯で米どころですが、大臣、一番問題になるのは、たとえば貯蓄なんかの数字を見ましても、所得の大体一五%くらい貯蓄しているわけですね、日本銀行の預金総額を見ますと。ですから、そういう点は非常に、片一方では貯蓄しておって、日本の国は所得がふえたから貯蓄をしておるのだ、こういう意見もあるかと思うのです。この百…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 まあ予算委員会等で相当おやりになった問題じゃないかと実は思っているわけです。私は予算委員会を傍聴しておりませんからわかりませんけれども、総理府のほうでこれは男子、子供をみんな分けてカロリーはどのくらいになっているかということは、資料は出ておりませんですか。——出ていない。あなたのほうは大体成年男子は二千五百カロリーをとるということを認めておみえになるわけですか、必要である、最小限。まああなたのほうはあなたのほうなりに私はい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 千分の二十上げられたわけですが、交際費は三〇%を五〇%にしたわけですね。ですから、もう少しこういうものについて、何か交際費を資本蓄積に回るようなことを税制面の上でもう少し思い切ったことは考えられないのか。何かありませんですか。これはやっぱりやむを得ないわいと、こういうふうにお考えですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 これはぼくは調査会の資料しかありませんが、この八一ページに売り上げ千円当たりの支出交際費というのが書いてある。一番多いのは、千円に対して割合でいえば、サービス業が一番使っているわけですが、金融機関などは少ないようでございますが、二番目が不動産業、三番目が建設業、四番目が料理飲食旅館業、あるいは運輸通信公益事業が五番目になっておるわけですが、この中でどんなことにそれじゃ、いわゆる世に言う必要欠くべからざる交際費じゃなくて、少…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 どこかの週刊誌を見ておったら、交際費は四千五百二十億、そうして片一方では、キャバレーその他をはじめそういう飲食上の何というのですか、第五次産業従業員と、こう書いてあったと記憶しておりますが、これはべらぼうにふえてきている。片一方では、中小企業は求人難に悩んでおるというような取り上げ方で話が進められておったのを見たことがありますが、何しろ、ぼくは諸外国の話は全然わかりませんけれども、少し——交際費というものは必要だということ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 非常に突っ込んだお考えからおやりになったということをるる御説明なんですけれども、しかし、実際問題として、あなたのほうの資料で、それなら配当所得を受けておる人、あるいは利子所得というような問題で、貯蓄をしなければならない、貯蓄奨励の一環、あるいは公社債、あるいは証券市場の育成の問題からこういうことをやったのだ、こういうことなんですが、一体それなら配当所得だけで日本でいま最高の人が、それは松下幸之助さんくらいですか、これは五%…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 ぼくは地方税との関連でこういうことが起こりやしないかということを心配しておるわけですが、選択課税になりますね。そうしますと、もし悪く考えれば、確定申告ですね、総合所得申告をやるときに、選択課税になったから、片一方のほうは全然申告せない。そうすると、地方税の算定は、総合課税の場合には御案内のとおり自分が計算をして、そうして市役所に出す、市町村に出すと。その場合に、今度悪意でということかもしれませんが、とにかく落としてやっちま…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 いやいや、その報告は、それは税務署へ行くのか、市町村の役所に行きますか、どちらに行きますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 いや、非常に——心配はないですか、ほんとうに。私が心配しておることは、たとえば小さいところならば員数が十人とか二十人ということになっておりますね。少なくとも東京とか、大阪とか、名古屋というように、百万とかあるいは百五十万都市になってまいりますと、なかなかことじゃないかと私は心配しておるわけです。そういうことに対して、地方税ですから、住民税ですから、それは市役所のほうでそれだけの能力があるかないか。いままでも、私ならば私が選…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうしますと、総合課税の申告というのはやらねばならないというふうになっておりますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 これは一銘柄について五万円以下のものについては、国税のほうでは全然対象にならない。で、地方税のほうではいままでこれは税金対象に——いままで三万円でしたけれども。で、地方税のほうもこれは全然。ですから、税金は納めなくてもいいという解釈をとられるわけですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 必要がないということじゃなくて、そうしますと、これは住民税の対象には全然ならないのだと、そういうことなんですね。