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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1965/05/07

48参議院 大蔵委員会 第25号

○成瀬幡治君 株の問題ですが、ちょっとその前にもう一つお聞きしたいのは、先ほどは会社の資本が非常に少ないから増資をしなければならないというような、そういうことで、片一方では株の数がふえますと圧迫する、非常に矛盾したことになるけれども、結局はそういうことをしていかなくちゃならぬだろう、こういうお話ですが、増資をする場合の一つの基準がございまして、何かつい最近では四社ほどですが、それが許可になって増資されるというふうに承っておるのですが、こ…

日本社会党1965/05/07

48参議院 大蔵委員会 第25号

○成瀬幡治君 免許から登録制になり、また今度免許にされるわけですが、その根本的な理由、今回登録制をやってこういう悪いことばかり出ちゃった、だから、どうしても日本の実情としては免許にせねばならなくなったというような点ですね、登録制で悪かった点ですね、そういうふうな点について、一応証券審議会等の経過もあるわけですが、そういうようなところで議論をされた点について御説明願いたい。

日本社会党1965/05/07

48参議院 大蔵委員会 第25号

○成瀬幡治君 もう少し私は、いろんな公共性とかなんとかいう問題があると思いますが、そういうようなことは株式という名前からのあたりなえの話であって、だから、そういうようなことは登録制に——占領軍が来て、アメリカが登録制であったからアメリカにならわなきゃならぬというようなことで、民主化ということで、二十二年ですか、二十三年ですか、二十三年ですかに改正をされた。そうしたら、こういう悪い点が出てきたという点をもう少し……。ただ単に民主化のために…

日本社会党1965/05/07

48参議院 大蔵委員会 第25号

○成瀬幡治君 木村さんの時間の都合もあるそうですから、私は、木村さんに質問していただいて、あと続いて質問したいのですが、いまあなたは民衆資本だとかなんとか言うが、実際の株はだれかが何%しか持ってはおらぬ。国民は何%か、ほんのわずかしか持っておらないということでございますが、それはいいとして、一体証券取引審議会というのは、今後引き続いて証券の発行だとか流通制度、あるいは証券取引所の制度とかあるいは証券金融制度、そういうものまで審議を引き続…

日本社会党1965/05/07

48参議院 大蔵委員会 第25号

○成瀬幡治君 この中には政令というのですか、省令というのですか、そういうようなものに譲るというのが多いわけですが、これを一つ一つ聞いて、御答弁願って、そうしていくというのも審議のしかたかもしれませんが、もし、いや、こういうようなものについてはこういう要綱ができておるというようなのがあれば、資料としてお出し願ったほうがいいと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 大蔵委員会 第24号

○成瀬幡治君 実は、衆議院の大蔵委員会でも、その道の権威の方に来ていただきまして、意見を伺っておるわけです。そこで、私は重複したりいろろなことは避けたいと思いますが、私はあまりよく知りませんですが、湊さんが、公社債引受協会の会長をやってみえる湊さんが、業界の方の中で資本市場対策特別委員会なるものをつくっております。そうしてその中でもいろいろと研究をしておるのだが、実は中間報告がもう間もなく出るのだ、こういうようなことをやっておみえになる…

日本社会党1965/04/27

48参議院 大蔵委員会 第24号

○成瀬幡治君 なるほど、三分の一が学者で、評論家が三分の一、そして業界の方が三分の一、そしてレポートを出す。実はこの法律案を大体この国会ということになれば、五月十九日が今国会の末期になっておるわけです。それまでに間に合えば非常に参考になるのではないかという立場から御質問を申し上げたわけですが、どうももう一月かかるということになれば、五月末かあるいは六月の初めかということになれば、間に合わないことになってしまうわけですが、しかし、この際重…

日本社会党1965/04/27

48参議院 大蔵委員会 第24号

○成瀬幡治君 小竹先生と阿部参考人にお聞きしたいのですが、免許制そのものが、今度免許制ということと職能分離ということとは、これは不可分にあるわけなんですね。しかし、法律では、片方は兼業をある程度認めてもいいということなんです。そこで、話を聞いていると、免許制はいいのだ、しかし、それがただ一つだけよりやっちゃいかぬというのでなく、兼業を認めた免許制になれば——結局免許制にして現状のような形のほうがいいのだというような、そういうようなふうに…

日本社会党1965/04/27

48参議院 大蔵委員会 第24号

○成瀬幡治君 阿部さんにもう一つお尋ねいたしたいと思いますが、元引き受け会社になると、資本金の問題、それほど大きくせぬでもいいじゃないか、こういうお話なんですが、いろいろなことがいわれておりまして、併営するところは四、五十億なり、専業だと二十億くらいとか、いろいろなことをいわれておりますけれども、あなたとしてはこの辺の数字がいまの時点では妥当ではないかというようなことについて、何かお考えがございましょうか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 大蔵委員会 第24号

○成瀬幡治君 ここには中小関係の方がどなたも来ておみえにならないわけで、たとえば東証の中で百五十からある中で、今度こうしたことになればそのうちの何割かの人たちがやめていくのではないかと、非常に心配をされているわけですが、いまお話承りますと、たとえばその資本金二億のところでも幹事団の中に入るというか、そういうような例はほとんどのところが全部入っておるといって差しつかえないでしょうか。実情は私たちはわかりませんですが。

日本社会党1965/04/27

48参議院 大蔵委員会 第24号

○成瀬幡治君 私一人だけ、時間もございませんですから。小竹先生から、いま阿部さんも触れられたようですけれども、時価発行、額面発行の点でございますが、これは非常にたいへんな問題だと思いますけれども、こういうことに関して小竹先生は時価発行にすべきではないかという御意見に承ったわけですけれども、他の三人の方のこれに対する御見解はどうでしょうか。

日本社会党1965/03/31

48参議院 本会議 第12号

○成瀬幡治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程をされております税法のうち、物品税法案に対して反対の討論をいたします。 反対をする第一の理由は、物品税法は、戦時立法であり、しかも大衆課税立法であるという点であります。戦争遂行にあたって、ばく大な費用、金が必要であるというので、国民大衆への負担増大をねらい、人頭割りの性格の強い本法律が作成されましたのは、昭和十六年であります。自来、「勝つまでは」のかけ声で、国民大衆に困苦耐乏…

日本社会党1965/03/31

48参議院 本会議 第12号

○成瀬幡治君(続) 税法改正が政治的配慮という美名で悪用されてはなりません。消費者負担軽減の立場から、自動車産業保護の立場から、本法案に反対をいたします。(拍手)

日本社会党1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○成瀬幡治君 法人税法のことで少しお尋ねしておきたいと思いますが、「役員の報酬、賞与及び退職給与等」というのが、三十四条、三十五条、三十六条ですかね、これはそれぞれ政令で定めるということが出ておるわけですが、三十四条の場合、あるいは三十五条、三十六条、おのおのどのくらいの金額を予定しておみえになるのか、あるいは何か基準があると思いますが、一応政令の内容を承りたいと思います。

日本社会党1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○成瀬幡治君 説明は説明だと思うのですよ、聞いておりまして。さて、それでは同等のあるいは同種の類似のものだと、こうおっしゃるのだが、あるいはまたその報酬限度額を定款ということで定めておると、こう言われるのですが、定款で定めたものは、それならばたとえば高くても不相当だというふうに認められるのか認められないのか、定款にあっても同種、同等の類似のものと比較して高ければ、それは認められないのか、その辺はどうですか。

日本社会党1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○成瀬幡治君 税務署のほうじゃ、その同種あるいは同等規模の類似だということが比較できるかもしれないです。ところが、会社の売り上げとかあるいはいろいろなものが違っておると思うのですね。基準のとりようがないわけなんですね。ですから、こういう場合には何かあなたのほうはそれならば、このくらいの事業所で、このくらいの収益をあげておるようなところに対してはこのくらいのものなんだ、このくらいの範囲ならば役員の報酬はよろしいのだ、賞与はやっちゃいけない…

日本社会党1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○成瀬幡治君 そうすると、税務職員のふところに持っておるものさしで、ある会社のものは認めたが、ある会社のものは認めないという、そういう不公平が出てきやしないですか。たとえば税務署管内で基準を持っておみえになるのか、たとえば局単位で持っておみえになるのか。その基準をあなたのほうは持っておられると、先ほどこういうお話でしたが、その基準を持っておられないわけですか。もう一度そこのところ明らかにしてください。基準もないわけですか。

日本社会党1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○成瀬幡治君 どうもよくわからないわけですが、同等、同規模、同種、類似、そういうもののところで、常識的で著しく高いようなところは損金に不算入にするというような話では、これは取りつく島がないんですよ。それこそ税務職員の主観的判断になってしまうわけです。もっといえば、ウナギめしを食べさせたところは認めて、食べさせそこなったところは認められそこなってしまうというような、そういう計画になってしまうと思うんです。もう少し、そういうあやふやなことで…

日本社会党1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○成瀬幡治君 あなたは、その同種同等の平均額は出てくる、それとにらみ合わせてやるのだ、こうおっしゃるが、それはその税務署管内のものと比較されるわけですか、それとも局単位ですか。

日本社会党1965/03/31

48参議院 大蔵委員会 第21号

○成瀬幡治君 そうすると、一般に公示はされないけれども、税務職員に対しては、このくらいの規模はこのくらいですよという金額は、税務職員に対してか、あるいは局から税務署に向かって、そういう内示がなされますか。