成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 設備投資、いわゆる金融独走の形と申しましょうか、そういうようなものがしわ寄せられてこういうような形になった。そこで、あなたが今後考えられておることは、ここに少しお述べになっておりますが、そうしますと、今回は安定成長というか、そういうことばに置きかえられておりますけれども、しかし、当面おやりになろうとすることは、やはりそうは言いつつも、全部金融対策じゃないですか、いま出てきておることは。やはりそうは言いつつも、おやりになろう…
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 何か四十分までという話ですから、どうもおかしな話になってしまったのですが、元来ならば予算委員会のことなんで、あまりやってもいけないと思いますけれども、それじゃ不況がいつごろ回復するかというと、あなたは、いやもう底に入ってしまったとか、これからまたつま先で上がるのだ、相当長くかかるのだ、いろいろなことを言われておるのですが、認識としてはこの不況をどの辺だというふうに認識しておみえになるかということです。
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 飛び飛びのことで恐縮ですが、ここでもあなた御指摘しておみえになりますが、とにかく三十九年度あるいは四十年度の経済が非常に財源不足になるということは、四千億ともいわれております、あるいは三千五、六百億、いろいろいわれておりますが、とにかく一般会計で穴があいてくるということに対して、公債はあまり好きじゃなかった。ところが、最近はいよいよ公債をお出しになろうというふうに踏み切ったと私たちは判断しておる。踏み切られたということなん…
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 まあ政府は、それじゃ、俗語だとおっしゃるのですがね。俗語でもいいですがね。事実、私、最終的な認識にいくと思うのです。そうしてあなたが俗語だと指摘された一般歳入の補てんになるわけです。なぜ赤字公債だということを公にお使いにならないのか。世間一般に使っておったら、お使いになったらいいじゃないですか。何か、どう見たって、公債をお出しになることはあなたたちもいやだと。政府も出したくない気持ちはある。多分にある。しかし、どうにもなら…
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 ことばのあれこれは別としまして、あなたは、「考えるべき時期に来ていると思うのであります」と、こうおっしゃっておる。「健全な公債政策の導入により、国民の蓄積を政府の施策に活用しつつ、経済の運営にあたって財政の弾力的な基礎を高めていくことを考えるべき時期に来ていると思うのであります」、これ出すということでしょう。
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 大体いつごろを予定しておるのですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうすると、四十年度の歳入欠陥は大体借り入れ金としてまかなっていくと、こういう考え方ですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 当面のことは別として、将来の展望として、あなたは公債を、いわゆる公債を活用する場合、国民の貯蓄を活用すると。そのためには減税ということがうらはらにあるわけです。そうなると、減税ですね、いわゆる国民所得を伸ばすための相当大幅な減税措置というものが、長期的には立てられるというようなこともおっしゃっておるわけですが、それは四十一年度から相当長期的な大幅な減税というものを、公債を踏み切られたときには一応お出しになるというふうに受け…
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 時間ですから、これ以上のことは……。どうもここのところは、私どものほうは納得しかねるところがございます。あなたは先ほど、当面する問題で、借り入れ金にするかあるいは公債にするか、これは日銀にしわがいかないと言っているが、私は最終的には日銀にしわがいくのじゃないか、けつは日銀じゃないか。たとえば政府債でも鉄道建設債の縁故債ですね、あれはオペレーションの対象になりませんといって、出せばオペレーションの対象になる、日銀にしりがいく…
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 これ以上は……。私どももう少しいろいろな点で聞きたいのですが、これ以上のことはやめまして、とにかくIMFのほうを少しやってくれと委員長から言われるので、IMFのことについてやらなければならぬから……。 —————————————
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 大臣に一言だけお聞きしておきます。これは御案内のように、ドゴール等が非常に反対しております。いろんな点で問題になっているのですが、いわゆる国際通貨というものをドルに置いておるわけです。そういうようなことについて、大臣は、もうこれドルでなければしょうがないのだという、事の是非は別として、しょうがないのだというお考えなのか、こういういまのような世界通貨のあり方がいいというふうにお考えになっておるのか、それとも、将来の問題として…
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 大臣、私はそのIMF総会があるかないかということは全然知らないのですけれども、通常国会までに臨時国会があるから、こういうような問題に関して、ヨーロッパ等へ出かけられることを考えておみえになるのか。ずっと大体通常国会まで外へお出になりませんですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 いま大臣が答弁された九月のIMF総会がワシントンである、それはどういうものが議題になり、どういう点が論議されようとしておるか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 いまぼくは流動性問題についてどういう態度ですかと、議論されるとするならば日本の態度はどういう態度ですかということを実は大臣から聞きたかったのですが、大臣は検討されることは非常にいいことだということで逃げられておりますが、日本も黙って行くか、あるいは何もなしで行くのか、あるいは現状維持でよろしいということになるのか、いや、強化したほうがいいというようなことになるのか、そういうような国際流動性の問題について事務当局としてどんな…
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 ちょっと木村さんに関連して……。資料としてしっかりしたものを出していただきたい。
第49回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 外為会計の点をまず出しなさい。
第49回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 委員長、ちょっと……。
第48回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 時間の制約等いろいろございますから、簡単に一、二点だけ質疑で明らかにしておきたいと思うのですが、先ほどの補足説明等でもわかった点ですが、この国際会議場が完成をされて委託管理等を受ける、関係地方公共団体ということを言われましたね、これは京都なんですが、京都だけなのか、これに対して滋賀とかあるいはその他のこのを含むのかどうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 そうすると、関係地方公共団体とはいうけれども、それは京都なんだと。わかりました。 それから、二つ目に、管理委託費と収益との見合いになると思いますが、私たち少し考えてみて、収益よりもやはり管理維持費のほうがお金がかかるんじゃないだろうかというふうに想像し、京都が若干持ち出しになるのじゃないだろうかと思っておりますが、この点についてはどういうふうな見解をとっておられましょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 そうすると、財団法人をつくられるわけですが、これは大体寄付によると思いますが、どのくらい寄金が集まるのか、一応目標を立てておみえになっておるでしょうが、どのくらいでしょうか。