成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 起訴されたのは十三名というお話でございますが、これは内訳はどういうふうになっていますか。 ついでに、これは容疑が何と何とで起訴されたのですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 普通申しますと、三週間ですね。検事勾留になって三週間以上になっておるのは、再逮捕されたかあるいは起訴されても保釈にならない、そういう三週間以上の人が何名おるかということはわかりませんか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 いやいや、総人数じゃなくて、私たちの聞いておるのは、少なくとも法的に申しまして、大体普通三週間ですね、検事勾留の最大は。それが二十一日に、警察勾留を二日入れまして二十三日。二十三日以上の者がある。それは再逮捕なのか起訴されて保釈にならないのか、その辺がわかりかねるわけです。そういうことについて何か報告がありゃしないかと思っているわけですが、そういうことについては全然おわかりになっていないのですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 実は私らが承知しておるのは、そういう法的措置の三週間といいますか、あるいはそれに警察勾留まで入れて、それをこしておる人があるというのを聞いておるのです。それも全然お聞きになっておりませんか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 関連して、副総裁にお尋ねいたしますが、実際この逮捕者なりあるいは起訴者等が続出して事務に全然支障がないということはないと思うんです。たいへん困っておいでになるのじゃないかと思いますが、どうでしょうか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 私はどうしてこういうことを聞くかというと、阪田総裁も、行政上の、道義上の責任を感じて辞意を表明した。あなたは小林氏にお会いになって、そういうことに対して、ここまで迷惑をかけておるということに対して、小林氏から、あなたがお会いになったときに、非常に迷惑をかけて申しわけないとかなんとかというぐらいのことは一言ぐらいあっていいと思うんです。いままでお聞きしておりますと、何にもないということなんですね。その辺のところがちょっとふに…
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 いやいや、私は小林君の心情がどうなんていうことを聞いているわけじゃないんですよ。あなたに対して非常に迷惑をかけて済まないということを言ったかどうかということを言っておる。あなたにも言わなければ、総裁にも言っておらぬということになる。したがって、小林氏はそういうことを一言も発言しておらないのかどうかということを重視しておる。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうじゃなくて、心配しているとかなんとかいうことをあなた知り得たとかなんとかいうことじゃなくて、小林氏の口から、公社の皆さんにえらい迷惑をかけて申しわけございませんという陳謝の意です、そういうようなことばというのは一切述べておらぬですか。一言もないんですか、そういうことは。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、これだけ大問題になり、阪田総裁まで辞意を表明していることについて、小林氏は専売公社そのものに対して何らの遺憾の意も、迷惑をかけてすまないということを、まだ一度もそういうことを言っておらぬ。あなたに言わぬくらいですから、総裁にも言っておらぬということですから、小林氏という人はそういう人だと、こういうふうにわれわれはここで了解してよろしゅうございますか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 昨日、国際流動性の問題あるいは通貨制度等の問題についていろんなお話があり、そしてあなたが指摘されたとおり、きょうですか、けさ新聞に発表になったわけですが、こういうような問題については、また時間があれば質問することにいたします。 現在、IMF加盟国が大体百二カ国、世銀も百二カ国と思っておりますが、間違っとったらひとつ御訂正願うとともに、そういう中で特別割り当てがIMFにもあり、それから世銀にもあるわけですが、その中に日本も入…
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 他の十五カ国も、そういうようなあなたがおっしゃるような何かむずかしい基準というのですか、どういう基準があるかわかりませんが、とにかく計算の方法がある。しかし、そればかりでなく、そういうことについて田中大蔵大臣等がこの前のときには希望を申し入れた。他の十五カ国もそういうふうに大体やはり申し添えたので、日本と同じような形式で大体特別の割り当てになっておるのか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 次に、まあたとえばこの国会でこの法律案が通ったとしますね、通ったとしますと手続をされる。それで、いつごろ払い込んでどういうことになるか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうしますと、金で、現物でやる部分があるわけですね。そうしますと、その間たとえば大蔵省から、あるいは在外公館いろいろなのがございますが、それを通して現金をこちらから輸送し、そうして金を買ってIMFあるいは世銀に、そこで出すわけですか。そういうような形になるわけですか。ただ通告だけすれば、それで済むのか。いわゆる払い込みを、金一現物を実質的に納められる、その日までが三十日と、こういうふうに了承しておるわけですが、そういうよう…
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そういうふうに非常に簡単にやれそうだと言われますけれども、これはあなたのほうから出ている資料じゃございませんけれども、調査室の調べによりますと、「金地金購入取扱費取扱手数料、運賃等」で五千六百六十四万八千円かかることになる。ちょっとお聞きしたところによると、非常に簡単にできるのに、片方では五千約七百万という金が要るわけです。これはどうしてそんなに金が要るのですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 購入費は二百トンで二億でしょう。それの四分の一というとちょっと数字が合わないように思うのですが、何の四分の一か。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 次に、外為資金の残はいまどれだけあるかというと、この前のときですか、何か資料のときに六百十三億あるのだ。これはもちろんインドネシアの焦げつき債権を放棄したために残がこれだけあるというふうにわれわれは了承しておるわけですが、それはこれでいいのでしょうか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、今回、この中から百幾らですか、百六十一億でしたか、今度取りくずされるということになるわけですが、これはきょう予算委員会のほうでも問題になっておるかと思いますが、例の韓国の焦げつき債権百三十七億ですか、これは一体どういうようなことになるのか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 それは日本が無償を、あれは十カ年でしたか、どれだけかは払うわけですね。そうしますと、その年々返済してくる割合に準じて、返ってこない場合はそれを引いていく。それだけ何というのですか、天引きしたものを向こうに渡す、そういうことになっておるわけですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 これは条約中ですか、交換公文ですか、どういうところでそういうふうにきめられておるですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 御案内のとおり、これだけ百六十一億、それから向こうが焦げつきは返すということですから、逆にいえば、日本のものは減らないということになるわけですね、逆にいえば、返してくれなければ、この無償協力をそれだけ日本のほうが引き去ったものを相手に渡すのですから、それだけずつ、いまは現にこの残の——お聞きしたいのは、六百十三億の中に、韓国の焦げつき債権を入れた数字になるわけですね。しかし、実質はからになっておるわけです。それが十年間のう…