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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/01/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 いま柴田さんから承ったことは非常にいいことだと思います。 そうすると、もう少し具体的にいいますと、交付税の算定基準で人口というものは一番大きな柱になっていくのだということと、もう一つは、それだからそのところの若干の補正を考えていかなければならぬ。ただ、いままでは、昔は地域給——いま地域給というものはなくなりましたけれども、給与関係でいく場合には地域給ということがついておって、たとえば大阪と東京と同じであっても、郡部へ行けば…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 ワクはこれだけあったものをAのやつを削ってBのほうに持っていくということなら、そういうことになるかもしれません。交付税を引き上げて三税の伸びがどうなるかということは大きな問題があるし、非常に後進地域の問題については、これはお互いに心配をしなくちゃならない点ですから、やるのですかと聞くと、いや、あまり急激なことをやっちゃいかぬと、今度はやらぬように聞えるのです。ですから、私は相当なことをやっていただかないといけないのじゃない…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 地方債の苦しい点は別にして、実はなぜそういうことを伺わなくちゃならないかというと、今度の三百億ベースアップの問題については、借り入れ金だけでもめんどうを見られるわけです。これもいいことだと思うのです。これでも市町村の役場に働いている人たちは、地方自治体で地方公務員という名で働いている人たちに、あまりにも私は俸給で差があり過ぎると思う。こういうものを直していただくには、いまおっしゃるような抜本的な問題に触れて解決していかない…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 この問題につきましては、ただ一つだけお尋ねをしますから、大蔵当局のほうから明確な御答弁が願いたいと思います。 御案内のとおり、災害等がございまして、黒字の県もございますけれども、赤字の県が多い。そして基金の状況を見ますと、四十二億ある。それは出資金とそれからいままでの利息等の積み立て金十二億、寄せて四十二億ある。しかし、その金では足りませんから、六億農林中金から借り入れをしておるというのが実情だと思います。 そこで、三十九…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 あなたのおっしゃる一億二千万の利息の収入なんていうことは、私も納得いたします。しかし、農中から借りておるのは二銭二厘に下がったとはいえ、一銭五厘で貸し出しいたしますから、七厘の差がある。それを大ざっぱに計算いたしますと、昭和四十年度では約六千万、四十一年度からは五千万くらいになると思います。そうしますと、一億二千万から五千万引くと七千万ということなんです。七千万で全体の経費をまかなえということは、赤字になるんじゃないか。こ…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 私は、社会党を代表いたしまして、本法律案に反対をいたします。 政府の説明によりますと、揮発油税との均衡、それから道路整備財源の緊急性、この二点から新規課税が必要であるという提案の趣旨のようでございますが、揮発油税との負担の均衡ということなら、何も片一方のあるほうに増税をしなくても、揮発油税というものの減税をしても負担の均衡はとれると思う。 それからもう一つ、道路整備の財源の問題でございますが、これはたとえば一般会計の問題等…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 大臣、何か十二時四十五分までということですから、取り急いでお尋ねしておきます。 第一は、昨日、予算編成方針が発表されました。その中で、公債発行と長期減税ということがございました。一体、これは切り離せないものかどうかということが一つと、もう一つは、長期とはどのくらいのことを言っておみえになるのか。

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 なるほど、発表されたのは自由民主党の党の政調会の発表です。しかし、大臣もそういうことを言っておられる。たしか本会議でも答をしておみえになるから、尋ねているわけです。したがって、あなたのおっしゃることと党がぴったり一致した。 そこで、いまお答えによりますと、三年ないし五年を考えている、こうおっしゃいます。そのことは、三年ないし五年の間は、公債も出すが、減税もするぞ、こういうことでよろしゅうございますか。

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 これは衆議院の速記録を全部読んだわけじゃございませんので、あなたは四十三年度までは公債を発行するというような御答弁をされたように、私は何かで読んだ記憶があるわけです。ですから、いまのあなたのおっしゃることと、少しそこらあたりが食い違ってくるわけです。ですから、重ねてお尋ねをいたしますが、どうなんですか。

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、片方では、大体公債は三年間の四十三年、ここではそれが少し延びて三年ないし五年、こういうふうに受け取ってよろしいわけですね。 このことは、先ほど御説明になったように、主張としては、有効需要を喚起するために、金融政策ではどうにもならなくなったものだから、そこで、公債を出して不況というものの景気浮揚を願う。そうして不況というものがある程度上がってきた。しかし、その景気をささえているのは公債だ。その足をはずしても、なお…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 次に、この間本会議で質問して答弁がございませんでしたから、そのことに関連してお尋ねしたいわけですけれども、今後の金利体系というものは、どうしたっていままでの公定歩合からいくと公債中心になるんじゃないだろうか。いままでのあなたの話を聞いておりますと、公債はどうも続くというふうに、ずっと続くというふうに解釈する。あなたはゼロになる場合もあるとおっしゃるけれども、公債がゼロになるということは考えられない。公債を一ぺんやってしまえ…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 たとえばですね、郵便貯金の定期のものが五分五厘ですね、それから銀行の定期も大体五分あるいは一年ものになれば五分五厘になりますが、そうしますと、これは公債を買ったほうが得になってきますね。そうしますと、こういう郵便貯金なりあるいは銀行の定期ですね、こういうものがあなたの、こっちのほうの公債のほうに移行することをこいねがっておいでになると思いますが、片一方では、市中金融引き受け機関のほうではこういう長期資金というのが減るという…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 何かあなたは手数料とか言うんですが、これは手数料は今度の公債発行でも手数料を出すでしょう。これは証券会社ももらうのか、これは金融機関までもらうのか、そこらのところはわかりませんけれども、何にしましても、私どもは納得できないわけです。何か聞くと、あなたは税金を引くといいとかいいますけれども、やはり預金コストのほうをいろいろ見ますと、法人税を除いても逆ざやになっておるわけです。どうもよくわからないのですが、私の質問のしかたが悪…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 そこで、新しく発行される今後の公債のことは別として、いま現に発行済みの公債がございますわけですね。それを書きかえをどうせされなくちゃならないわけです。その場合に、いまのあなたのおっしゃったものでいくと、いままで低いのですね。これを上げようじゃないかという意見がある。すなわち、今度の公債、応募者利回りに合わせようじゃないかという意見と、二つあると思う。そこで、どちらに、今度のその既発国債の問題について、どういうふうに対処しよ…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、あなたがおっしゃるように、既発のほうが、既発国債のほうが六分四厘三毛二糸ですね。それと、今度は六分七厘九毛五糸に引き上げると、既発のものを借りかえのときに引き上げると。そうすると、いま大臣がおっしゃったように、長期の展望に立てば、長期の金利というものは低いほうが好ましいと、こういうことですね。ですから、これから、これ一ぺんやりますと、引き上げますと、私は、借りかえの場合はしょっちゅう引き上げていかなくちゃならぬ…

日本社会党1965/12/24

51参議院 本会議 第3号

○成瀬幡治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程をされました法律案につきまして、大体、大まかな点、六点についてお尋ねをしたいと思います。 その第一は、本法律案と政府の態度についてであります。本法律案は再提出であります。臨時国会で審議未了になったからです。補正予算が流れたためでございます。そこで、まず、佐藤総理にお伺いをいたしますが、予算不成立の責任についてであります。国会、たち始まって以来、予算が不成立で居すわったのは佐藤…

日本社会党1965/12/24

51参議院 本会議 第3号

○成瀬幡治君(続) 二百億借り入れますね。そうかといって、地方自治体は、完全に実施することはできない。非常に貧弱な町村だというと、ベースアップがやれない地方自治体があると思うのです。そういうものに対して、どういう対策を立てておみえになるかというのが一つです。 第二は、地方自治体は交付税の落ち込みを今度手当てをしてもらっておりますけれども、私は財政は非常に困難だと思っております。大臣は非常に元気のよい方でございますが、地方自治体の先頭に立…

日本社会党1965/08/11

49参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 同僚大矢正君が間もなく参りますが、いま議運の懇談会のほうに出席しておりますから、その間最初に私から、刑事局長、何か衆議院の決算委員会あるいは参議院の予算委員会等にいろいろあるようでありますから、最初に刑事局長にお尋ねしておきたいと思います。 大蔵委員会として専売公社の運営等に関して、今後のあり方についていろいろと検討をしてまいらなければならない責任が当委員会にあるわけでございますが、何にいたしましても、その発端になりました…

日本社会党1965/08/11

49参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 起訴されたのは十三人ということでございますが、逮捕されたのは何名かということはわかりませんか。

日本社会党1965/08/11

49参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 その他四百……。