成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/01/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 その操短ですがね、稼働率から来ている構造的な問題ももちろんございますけれども、操短による不況が有効需要を縮めているということについて、私は、相当なものであって、ウエートを占めているということはわかるわけです。だから、有効需要を起こすのだ、だから公債を出せばいいのだというだけくらいでは、私は輸出は、去年はよかったですが、私はことしも心配しているのです。もちろん、来年になればなお心配をしているわけです。そうではなくて、輸出振興…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 数量輸出か質的輸出かということについてのいろいろ議論があったのですが、これはあまり——予算委員会等の問題になっておりますから、以上でもって長官に対する質問は、あればまた……。 大蔵大臣のほうに伺いますが、インフレの歯どめというのが非常に問題になり、先ほど参考人で岩佐全銀協の会長ですか、富士銀行の頭取さんが、結局運営の問題だ、人の問題だ、決意の問題だ、こういうのに尽きると言われております。このくらいまた心配なことはないわけで…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 せっかく広い意味の財政規模が適正かどうかということについて、その数字を、中央はこのくらい、地方はこのくらいで、トータルはこれくらいだというのを、たとえばそれは国民総生産に対して何%になるかというような点で、ちょっと数字をお知らせ願いたいと思います。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 四十年度の成長というのは、二・五%くらいですか、それとも三%くらいになっておるのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 物価はどれくらい上がっておりますか、失礼ですが。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 抽象的な三つの歯どめのことをおっしゃいましたですが、この点もわかりますが、もう一つは、日銀引き受けの問題が非常に議論されるわけですが、大臣は担保貸し付けは絶対やらせない、オペレーションでこれをやるのだと、こういうお話ですが、これ実際どういうことになるのかよくわからないのは、日銀が買うほうが多くて売るほうが少なくなっちまって、結局、日銀が引き受けたという形になりはしないだろうかということを懸念するわけですが、そう辺のところを…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうすると、私は国債というものは最優先な担保力があるもんだと思っておるわけですね。それが日銀担保貸し付けにならないと、それだけでも制限されるということになりはしないか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうすると、どうもわからなくなってきたのは、オペレーションも貸し出しも、私は実は内容は同じだと思うのですがね。結局そうしますと、いろいろなことを言うけれども、日銀が買うほうが多くて売るほうが少なくなっていって、日銀が公債も持つことになる結果になるのじゃないでしょうかと、こう言っておるのです。そういうことはどうですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 通貨の最高発行限度額、日銀との関係のことはちょっと除いて、資金運用部が今度の問題について約半分引き受けるのですね。そうすると、資金運用部資金の内訳によりますと、どこで大体買うことになるわけですか。予定はどこにしておられますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 いや、そのことはわかるのですが、その中でどこでやるのですか。金融債の中に入るのですか、その辺が、私わかりかねますが…。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうすると、簡単にいいますと、これはどこから出た資料かわかりませんが、私ども調査室からもらった資料ですが、金融債は二千二百二十五億九千八百万、これを今度出る二千六百億の半分ですから、千三百億ですか、千三百億、それに振りかえられる、こう簡単に考えてよろしゅうございますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうしますと、これまたオペレーションの対象になるわけですね。それとも担保に持っていかれるのか、そこら辺のことを……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 先ほど、通貨というものはある程度ふえることはやむを得ぬじゃないか、こういうお話でございます。これもわかりますが、この前、衆議院でどなたか日銀法の改正の問題について質問をしておられましたが、いろいろな点があると思いますが、その中には、一つ、最高発行限度額というものは意味がないのだ、だからこういうものははずしてもいいというような意見もあるわけですが、そういうものを含めて、日銀法の改正ということをここ一カ年ぐらいの間におやりにな…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 最高発行限度額の問題については、どんなふうな考え方を持っておられますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうしますと、いま一ぺんあらためて審議会に何と申しますか、諮問をされるというふうに私たちは考えていてよろしゅうございましょうか。それとも、もう出てしまったのだから、今度は大臣の責任において提案されるということになりましょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そうすると、もう少し推移を見なければ、先どうなるかちょっとわれわれもここでどうだということはお尋ねできないと思いますから、それはそれといたしまして、次にシンジケートの問題ですが、逆ざやになるところは確かですね。それで、参考人にどなたかが御質問になりましたが、公債を持つことは資産内容をよくするというような意味でというようなことで、若干ことばを濁しておみえになったのですが、実際問題として逆ざやになるところは私はたいへんだと実は…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 大臣、近々のうちに金利体系全体について、何かどこかに相談をかけられるという、そういうことはお考えになっておりますか。全然当分このままいって、その中で自然に大体の結論が出されるものと、こういうふうに期待しておみえになるか、どうでございますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 行政指導でこういうことがなかなか容易じゃなくて、たとえば郵便の問題もございますですね。ただ単なる民間だけの問題でなくて、郵便貯金という問題もありますね。ですから、そういうようなことも関係がありますから、私はどこかでこのくらいの、たとえば預金はこのくらいだよということが先にきまってこないと、貸し出し金利というものはなかなか容易じゃないと思っておりますが、どうでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 次に、これは来年度——この法律案と関係がございませんが、来年度七千三百億お出しになるわけですね。これは大体どこがどのくらい引き受けることになるか、まだきまっておりませんですか。大体腰だめはできておりますですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 民間関係はどのくらい踏んでおみえになりますか。普通私たちが聞いておるところでは、政保債四千億、地方債三千億、これだけ寄せますと一兆四千億ほどになるわけですね。それに対して民間の場合はどのくらい予定しておるのですか。