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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/01/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 そういう中で、四十億というのがただ単なる大づかみなものか、たとえば対象工事費の何%というふうにきめられておるのか、片一方のほうで、縛られたワクの中で四十億になるのか、どういう基準になるのか。

日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 四十一年はどれだけになっていますか、体制金融。自動車関係、あるいは自動車関係でなくて、全部含めて、体制金融が幾らになるのか。そうして、うち自動車は幾らになるのか。

日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうすると、この四十億というのは四十年度予算ですか、それとも三十九年度から繰り越している額ですか。どういうのですか、四十億というのは。

日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 いろいろな点については、商工委員会なり、あるいは不当労働行為等の問題については社労委員会等の問題であるということになっていますが、柴谷君がただしたくて、そうして答えがどうもはっきりしないのを、もう一度確認の意味でお尋ねしたいのですが、不当労働行為の問題があるんです。新聞等にも出ている。知らぬということはおかしいと思う。新聞見ておらぬ、あるいは話を聞いておらぬのか、どういうことか。不勉強なのか、おかしいと思う。しかも、そうい…

日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 重工業局長の答弁、不満ですから、重ねて質問します。あなたは、そんなことは大事だけれども、国際競争力に勝つのも大事だから、そんなことは無関係でやるという答弁です、聞き方によっては。もう一度、どうなるのか、はっきりしてください。

日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 関係があるとするなら、どっちが先ですか。無関係とは思っておらぬというなら、どうしますか。

日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 これは私も時間的なことはよくわかります。しかし、当然そういうような問題も解決されて円満な話し合いで、初めて体制金融というようなことが行なわれるべきで、国民の税金ですから、いいかげんに使ってもらっちゃ困る。ですから、企業が円満にいくということが大事である。その中には一人の労働者も泣かない、不当解雇があるというようなことはもってのほかだと思います。だから、そういうことのないように十分あなたのほうは行政指導をやって、そして円満に…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 有井参考人に一つだけお伺いいたします。公債は原則、原理的に賛成だと。それは景気調整、景気変動というものには全然無関係に、財政需要の緊急性と申しますが、そういうような名目でも公債というものは出してもいいんだ、こういうことなんですが。まあいわば。プレッシュアー団体がおって、出せ出せと突っついてまいりますから出されるというのが、かつての過去の例なんですね。だから、あなたが原則的に賛成だ、賛成だとおっしゃられると、どういう場合でも…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 最初に大蔵大臣にお尋ねしたいと思いますが、その前に、資料要求をしたいと思います。 これは特に銀行局のほうにお願いしたいと思いますが、御案内のとおり、日産とプリンスの合併問題がございまして、いろいろなことを聞いておりますと、若干そこには労働組合関係で不当労働行為があるやに承っております。大体四十億の開銀融資が予定されておる。内訳は三十二億と八億のようでありますが、通産省と申しましょうか、あるいは日産を通して、そういうものに対…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 大蔵大臣にお尋ねしますが、この前本会議でいろいろな点を質問をいたしましたから、そういう点で若干ダブる点があると思いますが、その点はお許し願いたいと思います。 まず最初に伺いたい点は、佐藤総理は今後赤字公債は出さないということを言われております。しかし、片一方では国債の、いままですでに発行されておる国債の借りかえというものは行なわれると思う。そのときの利率をどうするのだというようなことについて、大体今回発行を見ておる利率に引…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 いや、だから、改定をいたしますね。これはふやすということでしょう。下げるということじゃないでしょう。そうすると、結局公債がかつて千億あったものが、かりに一分上げるということになれば、千十億にふえるじゃないか。公債がふえたことになる。その十億というような説明は、どういうふうに御説明になるのかと。それは結局公債がふえたということになる、それは赤字公債じゃないですかと、こう言いたいわけですが、どうですか。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 財政法の四条からいえば、私は大臣の答弁は当然だと思うのです。しかし、実際問題として借りかえはもうせなくちゃならぬわけでしょう。だから、その場合には、今度の表面利率六分五厘のに合わせるというふうに承っておるわけです。だから、現に一分上げることになるということになれば、公債はふえたんだと、公債はそれだけ発行したことになるんじゃないですかと、こう言いたいわけですが、どうですかと、こう言っているわけです。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 まあ当然私は借りかえ債というものも実質的な公債発行であり、そして償還が来ておれば、ふえた分じゃなくて、もう借りかえをされるということが私は公債発行だと思うのです。それはしかも赤字公債ではないかという疑いがあるということだけこの際ここで申し上げておいて、次の質問に進みたいと思います。 今回の提案によりますと、まあ二千五百九十億の穴があいたから、その税の収入減はかくかくであるというようなことも一応資料で私たちは承知しておるわけ…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 ぼくは、政府は相当な資料を持たれ、長期的な展望を持たれて四十年度の予算編成もおやりになった。そうしてしかも、そういう中でどうも不況というものがぬぐわれない。そこでてこ入れをしなくちゃならないというので、公定歩合の引き下げもおやりになりました。七月のときには前のときには、節約をおやりになったのが、今度はそうじゃなくて使うようなふうに、もうくるっと百八十度の転回もされたわけであります。それだのに、結論的にいえば、締めくってみた…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 これは大蔵省というのですか、その大蔵省にある財政審議会ですか、大蔵大臣がおやりになる、ここで大体そのいろいろなことをやられるのか、それともその経審を含めていろいろなことで見通しをお立てになったのか、それとも閣議でいろいろなことを——形式的には、私は最終的には閣議になると思う。ほんとうのもとをつくってお出しになるところはどこなんですか。政策の原案を立てられるもとのところはどこになっておりますか。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 藤山長官にお尋ねいたしますが、長官は高度成長には若干というか批判的で、十分こういうようにしなければまずいじゃないかということをしばしば指摘されております。私たちもその点について同感でございます。あなたがそういう立場に立っておみえになりますから、私はいろいろな点については万々遺漏のない手をお打ちになって、大体ここまで追い込まれる前に手を打たれてしかるべきであったし、また打ったつもりだったと思うわけです。それがどうにもあなたの…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 計画経済をやるのじゃない、自由経済だから誤るのはあたりまえだ、そうそうはありがちだというふうに大体佐藤総理の御答弁もいただいております。まあ藤山さんは財界出身ですが、ともかく表面は設備投資のほうで四千億の有効需要というものが減ったんだ。しかし、一応の銀行などを通してそういう資料が出てきておわるけですね。ですから、この四兆九千億を想定されたのは、そういう要求の資料の積み重ねを一応はじかれたものだったのか、そういうのはどういう…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 まあここは予算委員会でもないし何ですから、私は最後に——最後というわけではないですが、大事な点をひとつお尋ねしておきたいと思いますが、一体あなたのお立てになった経済見通しというものがほんとうに尊重されて予算編成というものが行なわれておるのか。どうもそうではなくて、その年度年度の——大体大蔵省のほうの予算編成はですよ、圧力団体等に屈してみたり、そういうことをやって、なるほどそれは五カ年計画とか六カ年計画とか七カ年計画というも…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 そういうふうに隣にお見えになるので、ある程度とおっしゃるけれども、私はどうもそういようには思えないわけですよ。たとえば物価一つを問題にとりましても、とてもだと思うのですよ。いわゆる米の値段から公共料金、独占物価の値上げというものは、とんでもないことになっておる。あなたのほうは来年の物価の上昇は五・五%と言っておりますが、これはどうにも通用しない数字だ。いまからわかっておる。ですから、どうもせっかく経済企画庁というりっぱなお…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 もう一つお尋ねしますが、確かに貿易は順調だといえば順調ですが、しかし、これだけ国内で物価がどんどんどん上がってきますと、私はことしは、たとえばこれを一ドルでアメリカに輸出すると——ドルじゃなくて、まあ三百六十円なら三百六十円で。それで利潤が若干あったと思いますが、ところが、国内で物価が上がってまいりますと、来年になりますと、ことしは利潤があったが来年はゼロになってくると思うのです。そして再来年になるとその輸出の単価をそう簡…