成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 それから、販売業者のマージンですね。これが千二百八十一円から千三百九十円になっておりますが、これは手数料を少し上げられたわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、これは完全に手数料のもとの数量がふえたというわけであって、数量はだんだん減っていくという私は大体予想なんですね。ですから、手数料はどれだけ上がったわけですか。大体一%ほど上がったわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 これは長官の守備範囲を少し越えたものかもしれませんが、いま日本全体の農家ですね、よくいわれている兼業農家まで含めてやって、そうして専業農家がだんだん減っていく。しかし、そういった場合ですね、一体どのくらい農家があって、そして供出を実際やっているか。それから、この法律の恩典に浴する農家戸数というのはどのくらいございますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 え……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 二十万戸ですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、逆にいえば、この予約減税というか、昔の早場米を出しておるようなところのものが、何というのですか、所得税を納めるというところですか、二十万戸のうち大ざっぱにいって十七万戸占めておるということはほとんどが占められておる、こういうふうに解釈していいのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 大体私もそうかと実は想像しておったのですが、この前一度税制調査会かあるいは本委員会で、柴谷委員の意見とは若干違うわけですけれども、数字を見てだんだん明らかになってきたわけですが、それじゃ兼業農家、そういう人たちが多いわけでしょう。そういう人たちは一体、納税者は大体どのくらいありますか、勤労者で兼業農家は。五百二十万戸のうちですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、二十二万八千戸というのは、私がちょっと勘違いしておったわけですが、兼業農家も含めて所得税を納めているのがこれだけある。二十二万八千戸というのは兼業農家も含まっておるわけですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、予約のほうの十七万戸というのは、これは完全なる農業、このための所得なんですか。これは純然たる農家ということが言えるわけですね。そうすると、二十二万八千は主たる所得が農業所得だということはわかります。しかし、そこにプラス・アルファがあるために所得税を納めることになりますから、それをずっとマイナスすると、大体予約減税の恩典を受けておるようなところが結局農業関係の、何というのですか、人だということがはっきりするわけで…
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 主税局長のほうに……。十七万戸という話だったんだが、これは所得税を納めておらない人も中にはあると思うんですね、所得課税のほうは。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 いや、私はこういうふうにお尋ねしなくちゃいけないかもしれません。予約減税を受けるのは約十七万戸あると。しかし、予約減税を受けた戸数が必ずしもこの二十二万八千の中に全部入っておるわけじゃなくて、予約減税の恩典は受けるけれども、所得税は納めていない、そういう戸数はどのくらいでしょう。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、予約減税があるために納税をしなくてもよくなった戸数というものは約三万。わかりました。 次に、大体こういう戸数の、十七万戸というのですか、これは大体減る傾向にあるのですか、ふえる傾向にあるのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 大蔵証券の金利ですが、話は戻りましてえらい恐縮なんですが、日歩一銭五厘六毛ですかという数字は、これはどこかできまった数字なんですか。大蔵省が発行する証券関係で、何も食糧証券だけがこうというわけではないと思いますがね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 勉強不足で申しわけございませんが、何か法律できまっておりましたか。そうじゃなくて、慣行だけでやっておいでになりますか、この短期の大体のものは。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、政令かなんかできまっておりますか、それとも慣行なのでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 先ほど、納税者から見ましても非常に減税等があると言えばそれまでかもしれませんけれども、農家所得というものが非常に低位水準にあるわけなんですね。で、低位水準にあるような場合には、何とかこの所得をふやしていくというほかの別途な農業政策というものが立てられるのは当然なことだと思いますけれども、それとからんで税のほうでも優遇をしていくというのは私は当然のことだと思う。したがって、こういうような法律が臨時特例という形で出されておるわ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 もう一つ、これは長官のほうにお尋ねしておきますが、農業政策の問題にからんでえらい恐縮なことでございますが、農業生産法人のほうの減税総額千二百万ですかは非常に少ないようですね。こういうことは、相当これからはふえてきてもいいように思うわけです。これは農業政策の問題になりますから、長官とは違うと思いますけれども、せいぜい指導をしてふやされるような方向に御努力が願いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本法律案に反対をいたします。 第一の理由は、二千六百億の赤字を生じたということは、とりもなおさず経済の見通しを誤ったからでございます。したがって、その責任は、政府として当然追及さるべきものと考えております。御案内のように、山陽特殊鋼をはじめ山一証券等々、大中小をあわせて一年間に倒産件数は約六千件ございました。このことは循環変動かあるいは経済構造の変化か、どちらに、その根本原因があるかとい…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 ちょっと私は資料についてお尋ねしますが、この推薦企業というのは、自動車工業向け体制金融で合併をするところを推薦企業と通産省が認めておるわけですね。しかも、両社の四十年度総工事費は四百十一億、うち対象工事費が二百五十一億ある。そして融資推薦額が四十億だと、こういうのですが、四十一年はどうなるのか、あるいは四十二年はどうなるのか。それから、工事費はどういうので、対象ということはどういうことか、ちょっとこの資料の説明をお願いでき…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、「うち対象工事費」というのは、乗用者に限って設備投資をした金額だと、こういうふうに考えていいですか。