成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 重ねて。そうすると、あなたのほうの見積もりの中には、先ほど出された四十五億何ぼの中には、一応それはめどであって、フレはあるんだ、初めからフレを織り込んでおると。ということは、たとえば今度のことがおくれたとか、あるいはどうにか景気がよくなって人がうんと出ればそういうこともあるわけだから、初めからこれはあくまでも見積もりですと、そういう態度ですか。そんなら話は別になってくるから。参考資料みたいなものだ。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 大臣は全然出てこないのか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 長官にお尋ねしますが、資料としていただきました四十年度あるいは四十一年度の需給実績あるいは計画なりは、一体どのくらい米を、何というのですか、翌年のために保有しておくというか、繰り越しておかなければならぬというのですかね、いろいろなことがあると思いますけれども、どのくらいが妥当な数字だというふうに押えておるのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 米が不足しておりますから、相当輸入もあるわけですが、これはいま何%ぐらいになるのですか。大ざっぱに申しまして、内地米に対して輸入米というものは、総生産に対して……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 輸入米も、準内地米と普通外米とではたいへんな違いで、たとえば業務用の場合、いわゆる特選米というようなのはなかなか味がいい、そうでないのは非常に悪い。この値段というのですがね、どのくらいトン当たり差があるのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 ええ。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 次に、昔は、私たちが聞いておったときに、一人年一石、こう言っていたのですが、食糧事情が変わったというのですか、何か少しずつ変わってきたということは確かですが、いまは一人当たり大ざっぱにどのくらいなものなんですか、米依存は。あなたのほうは麦もバレイショも入れておると、こうおっしゃるか知りませんが、米に関してはどのくらいに見たらいいのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 これは年々需給計画をお立てになり、あるいは需給実績等から割り出されておりますが、いつごろから——一斗五升とか二斗減ったことになるのですが、ずっとカーブが出てくると思うのですが、どの辺のところに境がずっとつきだしてきたんですか。年々スローダウンのようにきているわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 問題は、あなたのほうが配給を一カ月十キロ予定されて需給計画を組まれるけれども、実際配給を受けるものは月に平均して大体七キロぐらい。三キロというのは、そうするとどこに行っちまうことになるのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 私はあとで少しマージン関係のことについてついでにお尋ねしようと思っていたが、この場でお尋ねしようと思いますが、そうしますと、この販売業者のマージンはですね、実際受け取ったこの七キロに対して、これを基準にして算定しておみえになるのか、算定基準の場合ですよ、十キロを算定基準にしてはじき出しておみえになるのか、どういうふうですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 いやいや、あのね、いつもこの米屋さんのマージンが問題になるときがありますですね、そのときのマージンをどういうふうにするかという、いろんな数字があると思いますが、その算定基準はですね、あくまで配給実績の数量がいわゆる取り扱い数量になりますから、それを基礎にして算定をしておみえになるのか、それとも配給計画の十キロを算定基準にしておみえになるのかということをお尋ねしているわけです。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 わかりました。 次にですね、まあよくいわれることは、食管会計が赤字で困る、赤字で困るということがいわれるわけですが、ぼくらは赤字であたりまえだと実は思っております。なぜなら、まあお米を食べる人は所得の少ない人が食べるのだから、大きくいえば社会政策の一環として出てくるわけですが、まあそういう議論は別としてですね、政府管理経費が四十年度で千五百四十五円見込まれ、四十一年度は千六百六円見込まれるというふうに資料でいただいているの…
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 あの、もう少し丁寧に内訳をちょっと言ってくれませんか。この千六百六円にこうなるのだということを、ちょっとゆっくり言ってください。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうしますと、この集荷手数料というものは普通いう農協に納まるものですか、支払われるわけですか、支払い先をちょっと教えていただけませんか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 それから、事務人件費ですね、現業の人とおっしゃいますが、これはどういうんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 これは輸入米についてはどこから見たらいいのですか。これは突っ込みですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 金利負担というのが相当なウエートを占めておるわけですが、これは何とかなりませんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 大体、そうすると、日歩どのくらいですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 主としてどこで……。そうすると、余裕金がない場合には市中かあるいは農協等の金融をお使いになるのか、どういうことですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 四十年度も見込み、それから四十一年度も見込みなんですが、四十年度の大体千五百四十五円というのは、いまの段階では動きそうもないわけですね。