成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 次に、農林省関係に簡単にお尋ねいたしますが、何といってもですね、所得格差の是正ということには近代化資金というものは大きな役割りを果たすんだと、こういうふうに農林省は評価しておみえになります。そうして利率平均は何といったって六分五厘になっております。これはまあ農協の系統資金ですから、資金コストが高いから、まあ精一ぱいのことだということはわかるのですよ。しかし、高度化に寄与するためには、六・五%という金利がいいか悪いかという問…
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 ぼくは意見をまじえて最後に申し上げておきますが、何といったって農業の近代化資金はうんと出さなければいかぬと思うのです。しかし、それは低利でなければならぬし、長期でなければならぬ。そうでなければ格差是正にならぬ。どんなにやっても、ならぬ。そのときに農協の貸し出しの標準金利は、たとえば九分五厘なら九分五厘と踏んでおられるところに、それだけの資金コストの高いものを使わなくちゃならぬところに問題があると思うのですよ。これが一つです…
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これは非常に、そんなこまかい話は百も承知しておるからいいのですよ。そういうことじゃなくて、いまのもう農協の系統資金を使っておるということに方針をきめるなら、もっとどうやったら低利にする、それができるかということなんです。そのことが聞きたい。あるいはそうじゃなかったら、もっと抜本的な改正に農林省が乗り出さなければ格差是正にはならぬというふうに考えておるわけです。そういう基本的な話を承りたい。あまりこまかいことは、系統資金は何…
第51回 参議院 本会議 第16号
○成瀬幡治君 社会党を代表いたしまして、ただいま提案をされました外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、主として海外経済協力の点について、総理をはじめ、関係大臣に質問をいたします。 戦後の特徴の一つといたしまして、南北問題があります。それが経済協力という形で大きく取り上げられてまいりました。マーシャル・プラン、ガリオア計画を出発点として、次々と対策が進められてまいりましたが、特に一九六〇年代に入りますと、南北問題への認…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 官房長に伺いますが、いま野溝委員も触れられましたが、一体、農業の近代化について近代化資金というものが果たしてきた役割りですね、いろいろな所得倍増計画に基ずく農業の近代化のプランが提示されておったわけです。それが実効があるといえばある。ないといえばない。計画が非常に狂っておるということは政府自身もお認めになっておるだろうし、農林省もそういうことはよく御存じのはずだと思うが、どういうところに——こういう近代化資金等を設けられた…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 年次報告等のことにつきましては私ども承知しておるわけですが、少なくとも中期経済計画が御破算になったとか、あるいは高度成長政策がどうだとか、いろいろなことを言いますけれども、報告書の数字は別として、概括的にいって、期待したほど格差の是正ができなかった。やはり何といったって所得水準は相変わらず低いのじゃないかということは事実だと思います。そこで、次の手を、そういう現状ならばやってみようとして計画を立てていろいろ努力した、しかし…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 柴谷君からの議事進行について、それでいいと思いますが、それではついでに私は次の問題にからんで準備をしておいていただきたいと思いますが、何といったって、うしろ向きといいますか、運用その他については何ら支障がないと言うけれども、資金の取りくずしなんですからね、うしろ向きということです。ですから、不安を与えてはいけないから、制度を維持するための目的かどうか知らぬけれども、そういうことを対外的にもPRする必要上、十億を残したといえ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 開発銀行関係でお尋ねをしたいと思いますが、開発銀行が今度の倒産関係やいろんなことにからんで被害をこうむつたというようなことがございましょうか、この不況関係の中で。
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 まあ三十九年、四十年の問題でございますから、若干その中には経過はございますが、どんなようなふうになっておるのか。非常にあなたのほうでこれはとても困った問題だというようなものを、二十一社の中から一つの事例として貸し付け先の会社の名前を出してもいいでしょう。ですから、こうなっちゃって、実はとても見込みがなさそうだというのがありましたら、承りたいと思います。
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 倒産とか会社更生法を申請したということになりますれば、これは表に出ておるのですから、まあほんとにまるまるいかれてしまった、またいかれそうなんだというようなところが、大体わかったところがありますれば、私はこの際会在名をあげていただいて御報告いただきたいと思うのです。
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 なかなか総裁慎重で、私のほうと若干ズレがありまして……。ですが、総裁の立場も私もわからぬことはないわけですから、私は別の機会に、こういう公的な機会を離れて、少なくとも協調融資等もあると思います、そういったときの債権確保をどうするのか、いろいろな問題があるのでございますので、実はそういうような点について話を進めたいと、こう思っていま伺っておったわけですけれども、そういう点について、現時点ではまだ結論が出ていない、何とか言って…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 これは調査室からいただいた資料なんですけれども、あなたのほうの貸し出し計画、資金計画というので、いまお話の中に出てきた特定機械振興法に基づくところの貸し付けが半額に減らされている。ですから、あるいは硫安関係が私どもも少なくなった事情ということもわからぬわけでもないのですが、一応この計画で、大体、たとえば電力関係は二百億でいいとか、海運は七百七十三億、こういうふうに出されておりますけれども、この当初計画はどういうような積み上…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 海運が、私はずっとやっていきますと、おそらく何年か先には開銀融資の半分を占めるということが、大体頭の中に描かれると思うんです。しかも、国際収支の中でいえば、貿易外収支で運賃の確保というものは大きな問題になっております。一つの国策であるということはわかるんですが、四十年度の当初計画と実積の見込み違いというものは、相当な幅があるわけなんですね。しかも、運輸省がこういうことについて、私はこれこそ運輸省が力を入れて計画を進めてやっ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 新造船が……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 八百八十一億円……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 私は、いまの景気対策だとあなたがおっしゃればそれまでですけれども、われわれはやっぱりベトナム関係のそういうような動きというようなものも無関心ではおれないわけです。まあそういうようなことについてはここで議論するべき問題ではございませんから、省略して、あなたの説明で、景気対策でこうなったのだというなら、それはそれとして了承したいと思いますが、とにかくそういうような点については若干疑点があると思います。 次に、あなたのことばで、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 たくさんほかにも、須藤さんも、大竹さんも質問があるようですから、あまりくどくどしいことはやめておきますが、いままで大体私は開銀から出される項目は、電力、海運とか、いろいろなふうに区分していろいろ出されているわけですが、「その他」というのも大きな柱になって、資金量からいえば大きな柱になっておりますが、何かこう特定な産業をあれこれと指定していきまして、そして株でいえば推奨株みたいなもので、そして推奨株で証券会社がめちゃくちゃに…
第51回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 私は希望でございますから、こういうことについての御答弁は求めないのです。希望だけ申し上げます。 少なくとも俗語で呼ばれる体制金融というようなことについては、それは国策上必要だろうということはわかりますが、少なくとも国会で大論争があって、そして法律は実はなくなったけれども、実質的にこう受けていくということは、いわゆる議会民主主義のルールにはずれたやり方だと思うのです。これは議会を否定して、独善的なことなんですよ。法律はないの…
第51回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 私は、社会党を代表いたしまして、本法律案に反対をいたします。 第一は、今回の改正によりまして、二等寝台の上中下が、六百円、七百円、八百円であったのを、二百円ずつ上げて八百円、九百円、千円になる。千円になって税金がかかるのだから、たいへんですから、減税をします、善政ですよと言っているが、問題は、その前の二百円上げたところに問題があるということを申し上げたいのが第一でございます。 二つ目に申し上げたい点は、福田さんは、地方、中…
第51回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 ちょっと関連して。いまの答弁でいうと、そういうことを聞いているわけじゃない。そんなごまかしじゃいかぬわけですよ。そうじゃなくて、初めからちゃんと見積もりの基準、数字があって、ちゃんとお立てになってあなたのほうは一応科学的に計算してお見えになったじゃないか、その基礎が狂っているということが明確になったじゃないか、とすれば、税に弾力性があることはだれでもわかっているから、それはいいですよ。ところが、こういうふうに狂っていること…