成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 相続税のことでお尋ねしたいと思います。今度減税は百五十億予定されているようですが、平年度で。初年度は五十億ですか、一体年々相続税というのはどのぐらい入ってくるのか。これは捕捉率というのは、この間九・六・四ということを聞きました。所得税が九で、事業税が六で、農業所得が四、だから、クロヨンだと、こういう話を聞きましたのですが、この相続税はどのくらいの捕捉率を予定しておられるのか。 〔理事青柳秀夫君退席、委員長着席〕
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 いやいや、捕捉率はどのくらいと認めるか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうすると、あとダイヤモンドとか宝石ですね、そういうものや有価証券等は、なかなか容易じゃない。有価証券等は譲渡だから、それでいいと言えばそれまでですけれども、改正案では一億五千万をこえたものが七〇%ですか。相当、何というかな、金持ちだといわれた人が、洗ってみたら五億ぐらいしかない、世評じゃもっとたくさんある、国税庁があわてておるという話を聞いたことがあるけれども、なかなか相続税の捕捉というものは容易じゃない。いまおっしゃる…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 これはぼくの思いつきで、党の考えとかということではないのですが、一つのアイデアとして申し上げますが、たとえば土地の値上がり等があって、大体固定資産税等とは違って、相続税というものは若干時価に近いような査定が行なわれるわけです。ですから、固定資産税は大体百分の一とか、二百分の一とか、時価に比較してそういうような場合があるのですよ、農村に入りますとね。ところが、財産税のほうは、若干それよりも時価に近づいておる。そういうことを勘…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 あまり議論をしてもいけないのですが、私はいま言ったような、ある一定水準以下は免税して、だれでも持てる。たとえばある会社に勤めた人がししきゅうきゅうとして残されたものとして、それが二百万残ったとか三百万残ったとかいって、家をやっとこさ建てられた、土地を小さく買って、五、六十坪の土地を買って、そこに家を建てられたというようなものは、それを子供に残してもいいじゃないか。その土地はいろいろなところがあるのですけれども、土地でも、坪…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 ちょっと約束の時間が長くなりまして失礼いたしますが、国務大臣としてひとつお願いしておきたい。固定資産税の評価は、これは地方行政委員会ですが、ひとつ閣議でがんばってもらいたい。国務大臣としてひとつお願いいたします。 三年に一ぺんですね、いま評価が三年に一ぺんなんですよ。したがって、発展途上にある都市なんかでは地価が三年たちますと、いまはそんなことないですよ、ないが、この前の景気のよかったようなときですと、何と二倍になっている…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 こういうことが問題だと思って、あまり貿易の問題になって日本の国の輸出の信用にも関係する問題ですから、私たちもあまり声を大にして言いたくないわけですけれども、少なくとも日本検数協会があって、これは大蔵省ではなくして運輸省の所管関係等にもなってくるわけですが、私は知っておって、関税局長のほうから運輸省に対してきつく言って是正をしてもらいたいと思います。ということは、何にいたしましても、輸出する場合あるいは輸入する場合に、そこに…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 検数協会は社団法人ですからね、公認の取り消しぐらいやってもらわなければいかぬと思うのですよ。それぐらいのことまで言ってください。
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 一言だけ。木村委員も物価との関係で減税をやらなくちゃならぬじゃないかという趣旨を織り込んだことと思われるのですがね、質問は。これは先生のテーマには三法ということになっておりますが、実は、相続税もありますし、物品税も出てまいりますし、まあ物品税で今度は相当大幅な減税をするわけです。そうして通産省は、減税した分だけは物価を上げちゃいかぬということだけは言っておるわけです。そういう法律案と関係なしに、それでも消費者物価は上がって…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 最初に伺いたいのは、この三法あるいは五法、税法全体について党を代表して田中先生が質問されたときに、大臣が公債と、そして、減税をいろいろと言っておるのでありますが、その中で、別なことばでいえば、楽しい豊かな暮らしですか、そうして明るい何とかという一つのキャッチフレーズですか、そういう中で減税をおやりになったわけだと思うのですが、そういう場合には、公共料金等の値上げ等があって、物価のはね返りもあって、なかなか、大臣としては減税…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 あなたと私はここで議論するわけではないのですが、私は豊かな生活、楽しい暮らし、そういうふうにはなかなかならぬのじゃないだろうか、こういうことを言いたいのですが、そのことはそのこととして、三千億減税を非常に誇張されるのですが、一体前のときは、長期の減税等に基づけば減税の規模というものを大体自然増収の何%かに押える、こういう一つの行き方があった。今度はそういうことでなくて、三千億の大幅な減税だと言っている。来年もおそらく公債発…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 前の長期答申は、中期計画を受けて、大体こういうふうにしたらどうだろうという形で書かれた。いまおっしゃるように、伺いますと、大臣は数年間の見通しを立てて、そうしてゆっくりやっていきたい、国会が終わったあとにでもやっていきたいというような趣旨ですが、片一方のほうでいえば、経審関係でいえば、何か中期経済計画を直されたものを出されるというようなお話にも聞いておるのです。私たちも何かその場当たりに減税というものが出てくる。それでは、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 いままでの税制改正においていつも答申に出てくるのは、大体従前はいわゆる国民所得が基準だったわけですね、それに対して多い少ないと。その次に変わってきたのが、この間は自然増収の問題になってきた。いままで基準というか、目標はあなたもあげられたけれども、二点あげられた、国民所得に置くか自然増収か。ほかにファクターがあるとするなら何があるか、私はなかなかないと思うんですね。そこで、自然増収ということもなかなか予想されないとするなら、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 そうしますと、長期税制についていつごろそういうことを諮問されるわけですか。それが一つと、それから、来年の減税になるか、そういうことは一応長期減税答申とにらみ合った一つの税制改正が行なわれるというふうに了解していいわけですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 大臣がそういうふうにおっしゃるなら、私も納得できるんですよ。だから、そういうふうな——まあこれは私のほうの聞き方も悪かったかもしれぬけれども、私は何としても国民所得等に置いていただけば来年度も必ずできると。それから景気の見通しについてえらい強気な話もありましたけれども。 それから、先ほどの木村委員の公債の問題について、七年と言われましたけれども、この前は七年たったら必ず返すというようなことをおっしゃった。きょうお話聞いてい…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 大臣、いまあなた所得税に重点を置いたと、六対四だと、こういうお話ですが、これは計算が違うかもしれぬけれども、私の調べた資料によりますと、昭和四十年度では所得税の軽減が九百二十億円、四十一年は千四百六十五億、それから企業のほうは四十年度が三百十五億。ですから、九百二十億に対して三百十五億は三対一の割合、六対二です。四十一年度になりますと、所得税は千四百六十五億、企業減税のほうは千五十五億、七対五という比率になっているというふ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 どうもいまの数字が違っておるようですが、考え方として六対四になっておるから所得税の減税に重点がある、これは私、あとで一ぺん数字の比率の問題については資料を調べて質問し直したいと思うんですが、少なくともいままでの税制調査会のあり方としては、企業減税、企業のほうは、法人税については諸外国に比較して高くないという立場をとってきている、いままでの税制調査会というものは。ところが、今回は、お聞きしておりますと、中小企業等の内容が非常…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 非常に中小企業の減税をたくさんやったような御説明ですけれども、そういうことについても、資料でいえば、あなたのほうのお出しになった資料で分ければ、やはり企業減税ということは大きなところが大体中心になっていると思う。 塩崎さん、数字をちょっとお聞きしたいんですが、租税特別措置法によって、先ほど田中寿美子さんに答えられた中で、所得税関係で千六百五十三億、法人税で四百五十一億、その他で百十六億、こういうような数字をあげられて、二千…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 私も、その所得がたとえば二百万までくらいというところ——三百万未満と、その辺で切られたらどうかと思うんです。それから、法人税のほうでいえば、四百五十一億というのは、そうするとこれは一億超の人たちの租税特別措置ですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 法人のほうも、たとえば中小企業構造改善準備金、これは一億ですか、中小企業貸し倒れ引き当て金九十四億とかなんとかいうのがございますですね。それも私はそういうようなふうに分けていただくといいと思いますがね。とともに、資本金一億とある、こういうのと中小企業基本法との関係はどうなっておるんですか。