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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1966/04/14

51参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 柴谷君がちょっとやってから……。大臣帰られるそうだから。

日本社会党1966/04/14

51参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 もう一ぺん明らかにしておきたい点は、先ほどの問題で御答弁いただきましたのですが、そうしますと、十八業種はきまっておるのだ。だから、そこだけの問題だと。したがって、その他の飲食店の中は何だかということについて、あなたはひとつも説明をしていないわけです。環境衛生法で、その他の飲食店とは何なのか、そこを説明してもらいたいというのが一つ。 それから、魚屋さんや、とうふや納豆のものがはずれておるのだが、それは環境衛生営業適正化法律の…

日本社会党1966/04/14

51参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 キャバレーは入りませんね。

日本社会党1966/04/14

51参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 どうもはっきりしないのは、私はキャバレーは入らないと、こう了承しておるのですよ。だけれども、適正化法律の対象の中には入っておる。しかし、今回の貸し付けのこの環境衛生の二百億のワク内の対象にはしない、こういうことは明らかなわけですね。

日本社会党1966/04/14

51参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 そういう答弁はごまかしの答弁で、あなたのほうでたとえば冷暖房のことをやりますね。そうすると、キャバレーも冷暖房と、こう言われると思う。あるいは先ほど須藤君も指摘したけれども、衛生関係のこともあると思う。そういう場合にどうするのですかね。

日本社会党1966/04/14

51参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 これ、大臣、明確にしておいてもらいたい。少なくとも国のお金ですよ。財政投融資の、しかも今度七億の利子補給をするわけなんですよ。利子補給といっては悪いかもしれませんが、補助金を出すわけですね。それを低利に下げて、しかも長期で貸そうとしているわけですよ。少なくとも国民を健全な方向に持っていくものでなくちゃならぬと思うのです。そういうときにいまのような歯切れの悪いというのか、ごまかしの答弁じゃなくて、すっきりしてもらいたいと思う…

日本社会党1966/04/14

51参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 私は、国民金融公庫法の目的、第一条からいっても当然そうあってしかるべきだと思うのです。少なくともそのワク内のことでございますから、そうしていただきたいと思います。 それから、どうにもわからないのは、環境衛生法のワクを二百億つくった、したがって同じ肉屋さんで冷房なら冷房の施設をするということが指定になりますね。そうしますと、肉屋さんはそれでいいと思うのです。国民金融公庫法の貸し付けの対象になると思うのです。ところが、今度魚屋…

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 時間がありませんから、端的にひとつお答えいただきたいわけですが、スクラップ化の問題ですがね、スクラップ化の減税、これはよくわからないので、少しスクラップ化の問題でこういうところのものを減税するのだということを、大略の説明をお願いできませんか。

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうしますとね、一定の産業と、こう一つのワクがかかるのですね。ですから、その産業とは何になるのかというのが一つと、それから、あなた老朽化ということを言いましたから、そうすると、工作機械は少なくとも何年使ったということになってこなければいかぬと思うのですよ。もしそれが二年だったとか、五年だったとかでもいいのであるというようなことを考えておられるのか。少なくとも政令でいろいろなことが定まってくる。たとえばそれは資産償却をやって…

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 これは一つは不況カルテルの問題とからんでくる。カルテル行為をやっているようなことになる。ところが、あなたの説明によると、過剰設備ということをウエートに置けば、大企業が大体中心のスクラップ化です。そうじゃなくて、あなたが言うように老朽化のほうにウエートを置いてくれば、いろんな産業に全部やってもらって、中小企業の大体合理化を促進していくんだというようなところにウエートがあれば、私は年限というものが中心になってくると思います。ど…

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、これはまだ通産省あるいは関係があるところの農林省等ともあなたのほうは政令の打ち合わせもしていないんですか。これからやるんだ、こういうことなんですか。

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 とにかく心配することは、法律は通ってしまった、政令にまかされたということになると、国会では議論する場がなくなってしまう。そこで、私は主張しておきたいんですが、少なくとも過剰設備、いわゆる不況カルテルにからんで、不況カルテルをやったところは完全な過剰設備ですね。そちらにウエートを置いてやるのか、それとも中小企業の合理化、近代化にウエートを置いてやるのか、並列だというのか、そこの辺のところを明確にしてもらいたいわけなんです。

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、私が主張したいのは、いま中小企業、零細企業、ほんとうに輸出等に貢献しているのは中小企業の人が多いのですよ。しかし、いろいろ税法上からいうと、恩典に浴しない人が多いのですよ、中小企業の人たちは。今度はひとつ工作機械で償却年限の越えたものは、これはスクラップ化しておけばいいんだというような、年限をウエートに置いてもらいたいと思うのです、年限にウエートを。そうすればある程度中小企業の人たちも助かると思うのですよ。それ…

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 また、私は政令が出たときに、あなたがそういうことに対して文字どおり約束したかどうかということを国会に報告していただいて、十分ぼくらにもこういうふうにりっぱにやったのだ、ほんとうにスクラップ化なんだ、いいものをスクラップにするのじゃなくて、スクラップに適するものをやっぱりスクラップ化したのだ、そうして中小企業等にも恩典が行ったのだと報告して、大企業偏重にならぬようにしてもらいたい。これは十分注文をしておきたいのです。 次に、…

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、算術計算だけでいきますと、大ざっぱにいうと、四千の事業所で九十六億の減税の恩典を受けて、片一方は六十五万の事業所で九十四億の恩典を受けて、えらい違うのです、思典が。片一方が一〇%というけれども、片一方は二〇%、税率から見ると、何か中小企業にもあったかいようにも見えるけれども、ほんとうに体質改善を要求されるのは、ぼくは中小企業のいわゆる一億未満の人たちにウエートというものがあってしかるべきじゃないかと思うのです。…

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 どこでも、切ったときは、境が一番問題だと思う。そこで、一億と切りますと、普通七、八千万の会社というものが相当あるわけです。あなたのほうでいろいろと計算をされて、中身がどうなってくるかということがあると思いますが、大体今回の貸し倒れ準備金の片一方は引き当て金をやっておるということで、大体ここで資本金八千万ぐらいのところと一億のところと、どっちが得になっているかという計算をされたことがありますか。

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 局長、先ほどの続きの問題ですが、これはまたいろいろなことでお伺いをすることにして、今度の法人税なり、あるいは租税特別措置法と、いろいろと減税をやられて、その恩典が、一つは、産業政策的に見て、これがいい悪いの批判もあると思いますが、そういう色彩を帯びているものだと思います。こうやってやられると、倒産をしかけたような人に対して非常に私はありがいことだと思うのです。ところが、もうすでに、自己の責任ではなくて、実際、手形等で倒産し…

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 大臣のまねしてはいかぬです。私が特別のものがあるとかないとかというのじゃなく、たとえば所得税のほうは翌年に納めるようになりますね。ですから、そういうような手も考えようとすれば考えられると思うのです。問題は、私のほうでどうこうというのじゃなくて、政府としてこの資本構成の問題なり、あるいは引き当て金等を今度いろいろとやられる。そういう点はいろいろな意味で私は意義があると思うのです、いい悪いは別として。額が多い少ないは別としてあ…

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 会社更生法の適用ができるような会社はしあわせだということを普通いわれるわけです。ですから、そういうような点について私は法律でどうこうしなければならぬというような問題もあるかと思いますけれども、緊急にそういうことがもしできるとすれば、政令等で何かそういう人にも若干あたたかい手が差し伸べられるようなことをぜひ早急にやっていただきたい。これは現に倒れようとしておるものが何千件もあるわけでありますから、ひとつお願いします。 大臣が…

日本社会党1966/03/30

51参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 実際にどういうふうになっているか、政府が努力しているのでなくして、実際は商社なりあるいはメーカーがヨーロッパ等に行って、いろいろ努力するわけですね。そうしまして、努力をしてやってくると、それではおまえはそこまで行って調査をしてきた、そういうようなものはぜいたくな旅費であったとかなんとかいって、交際費がチェックされてくるわけですね、実際問題として。あるいは社長が行かないから、今度は二人くらい社員を行かせる、そういうようなこと…