成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 改造後といって、何か向こうの政変に関係があっては私はおかしいことになると思うのです。ほんとうに向こうの、ジャワ島に水害があってたいへんであるから、そういうものの援助であるからやるんだというように、大臣、受け取りたいのですが、何か政変と関係があるようなことになると、ちょっとつかえるものがある。その辺はどうでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 前にもいろいろなことがあったと思いますけれども、こういうことをやられた例からいって、おおよそ額なんかも大体見合っていることになるのでしょうか。前例を踏襲されると思いますが。
第51回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 簡単に、三法一括して反対でございますから、反対の理由を申し上げます。 第一は、所得税関係で申しますならば、たとえば税率緩和と言われますけれども、八%であった現行法を八・五%に引き上げられたということは、やはり税収のほうに重きを置かれて、こういう低所得層に対するある意味におけるところの徴税化というふうに事実なっておるわけです。こういうような点は私たちとしては納得ができない点でございます。 それから、他にたくさんございますけれ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 二案に対して社会党は反対でございます。 反対の理由の第一でございます。相続税の問題につきましては、何と申しましてもこれは資産のある人のみに関係のある法律で、減税もしたがって資産のある人のみの減税ということになります。方向として、なるほど日本の家族制度を守っていかなければならないという一つの考え方もあるかもしれませんけれども、日本の将来の展望として、福祉国家と申しましょうか、大臣が言われる楽しい家庭というんですか、豊かな暮ら…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 これは少し物品税関係ではいかがかというような意見もあるかと存じますが、自動車全体が今後自由化というような大きな問題に対しているわけですが、そこで一応通産省のほうから、自動車は一体大きくどんなふうになっていくのか、いわゆる資本の自由化まで法律は一応予定しておるわけですが、そういうようなことについて、一応将来の展望というようなものを、まずお知らせ願いたいと思います。——通産省はだれも見えませんか。 それでは、私は、自動車がいろ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 行政指導ということばを使われたわけですが、この左を通れということも、これも法規ではなくて行政指導なんでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうしますと、車のハンドルについては、左側通行は道交法で規定をされておるが、車の問題については行政指導で右のほうが好ましいよという、そういう指導が行なわれておると、こういうことなんですか。これは各国も大体こんなような情勢でしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 交通局長のほうから、まあ右ハンドルのほうがいいという行政指導をされるということになれば、それはいいからそうなっておると思いますが、各国ともあまりそういうことについては行政指導なんかない、こういうことならそれでもいいと思いますが、いま外車はどのくらい輸入されておるのか、あるいはどのくらい走っているかというような数字がわかりませんでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 これは輸入が三十九年は一万三千とおっしゃったんですが、三十八年とか、そこをちょっともう少し毎年の数字をあげていただけませんか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 ほとんど乗用車と見ていいわけですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 交通警察のほうでは、一体車両というのはどのくらいいま走っておるわけですか。日本全体でどのくらい車両が走っておるのですか。これは警察のほうの統計じゃわかりかねますか。どちらでもいいですが、どのくらい走っていますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 私の言わんとするところ、お願いしたいと思うことは、交通局長のほうからも、これが左ハンドルであるがゆえに直接事故があったという結論を出すのは早計だというお話でございますが、あるいはそうかもしれないと思います。しかし、左ハンドルよりも右ハンドルのほうが行政指導をされるほど妥当だと思うわけですから、そこで、何か左ハンドルで入ってきたものは使ってはいけませんよといったって、部品がないからつけかえられない、あるいは車種が少ないからそ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 一口にいって、相当耐久消費財の物品税が下げられておる。そうして昨日大臣から御答弁をいただきますと、通産省のほうでいろいろとこの問題がイコール値段に直結をする、すなわち税のかけられたものだけ下げるように努力をしておみえになるようなお話を聞いたわけですが、そうじゃなくて、これで一体、最初に伺いたいのは、物品税のかかっておる品物というものはどのくらいありますか、それが一つと、それにからんで、いわゆるカルテル行為をやっておる品目が…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 おっしゃるように、私、法的に基づいて認可を得た、いわゆる公取が認めたものが、きょうちょっといろいろなこまかい資料を持っておりませんから、あるいは間違っておるかもしれません。大体私が知り得ておるのは十八業者、並びに品目にしまして千六百ぐらい、これは大体全日本でいろいろと消費されておる品目は四千ぐらいある。大ざっぱに見てそのうちの約三分の一というものがカルテル関係に入る。こういうものが値段が下がらないところに、一つは消費者物価…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 話はこまかくなって恐縮ですが、今度全然非課税になってしまったわけです、ネオン管というのが。これはバランスでいうと、電球ではないというのかな、そういうようなことから、ネオン管までということになったのでしょうが、私も大体これずっと見ると、たとえば室内装飾、茶道用具、飾り物、玩具、囲碁用具、薬きょう、羽ぶとんなど十二ありますが、ちょっと見て、大体中小企業といいますか、零細企業のほうが多いと思うのです。羽ぶとんは、西川さんのような…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 これは実は、私はこんなに事業所が多いと申しますか、十人未満のところが百五、六十ヵ所もあって、そういう中小企業の人がつくっておられるというのは——もっとぼくは大きいところを想像しておったのですが、これはわかりました。 それから、貴石あるいは貴金属の免税点を、今度一万五千円に全部統一してしまったわけですね。この貴石の中に、いろいろな石があると思うのですが、今度この貴石は何と何と例示されると思いますけれども、何というのですか、こ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 私は、一万五千円がいいとか悪いとかという議論の前に、非常に解釈がむずかしくて要らないトラブルが起こるということは、どっちもうれしいことじゃないと思うのです。出すほうも集められるほうもたいへんだと思うのです。そこで、業界等ともいろいろと私はある程度相談もされ、実態も調査されて、まあここら辺のところに筋を引いたら、一応半貴石というのですか、合成関係のようなものまでやって、大体まあトラブルのないような線がここら辺じゃないだろうか…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 清原飲料ですがね、これは前に従価であったのを従量に直して、また従価に戻るように記憶するのですが、これはそうじゃないですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 租税特別措置法で年限つきでやっておったものを、今回また二年間やるというような形で、たとえばそれはアンサンブル・レコード装置というようなものが大体もう二年間据え置きになったというのですかね、延長された暫定税率がそのままになりましたが、これは何かぼくは条件が前のときに、ちょっと記憶がないんですが、この七品目に対しては何か少しいきさつがあったように記憶しておるのですがね。それがどうして二年にずばっとこうなってきたか、御説明願いた…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 ちょっと、物品税でなくて贈与税について伺いたいのですが……