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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 あなたのほうで一億にすることによって、中小企業の人たちは恩典にあうようなことは何にもないでしょう。ただ、減税は中小企業にこれぐらいやっておるんだという、額だけがふえるというだけではないんですか。資本金五千万円を一億円に引き上げられることによって、何か恩典が違うようなことはあるんですか。ただ、あなたのほうの資料のやり方で、減税を中小企業にこれだけ向けたから、これだけ多くなっているんだというように——そんなふうに一億円に上げら…

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 そうすると、基本法との間の食い違いがある。税のほうは一億円なんだということなんですが、これは何かやはりいろんな点で食い違いが出てくるわけですね。たとえば所得税でいえば、われわれのような住民税、普通の地方税と国税との関係でもいろんな計算が違って、なかなかわかりにくいわけですが、今度こういうことになってくると、資本金の問題で区切っているからはっきりしていると言われても、通念として中小企業と普通いわれたときは、資本金五千万という…

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 私は資料の問題にからんで少しお尋ねしていくんですが、一度租税特別措置法をまあ世にいう中小企業基本法に基づくほうで区切るということですね、それから、所得のほうは三百万未満でどういうふうな形になるかというような資料を一ぺんつくっていただいて——どうも結論的に私らが言いたいのは、租税特別措置法というのは大きい人を大事にしているんじゃないかということが言いたいわけです。そういうような私たちの言いたいような資料になるのかならぬのかわ…

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 各論についてですが、各法律案については逐次いろいろまた別な機会に取り上げたいと思いますけれども、租税特別措置法ですね、これは税調等もあまりふやさぬほうがいいんじゃないかということをしばしば指摘しておる。今回これが広げられた。何か既得権等になってしまって、なかなか容易じゃないということが心配されたから言われていることだと思います。そこで、この租税特別措置法の問題について基本的な考えをまず第一に承りたい。 それから、この前のお…

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 これに関連して、少しほかの問題に触れるわけですが、実はこの前開発銀行のことに関連して伺ったんですが、たまさかいわゆる体制金融ということばが出てきた。これも源は、御案内のとおりの特振法に基づくものである。大臣がお見えになりませんでしたから、要望として申し上げておいたんですが、特振法がつぶれてしまった、実質的に。ところが、動いているわけですね。開発銀行の資金が流れている。実質的に動いている。こういうことは、何といったって議会を…

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 そうすると、いわゆる体制資金というのがございますが、御存じですか。

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 名前を聞いたことがないと言われれば、これはちょっと問題外になりますが、実際は、繰り越してあるのが四十億なんですね。そして昭和四十一年度は七十億ということは、これは常識になっておるんですがね。大蔵大臣が知らぬと言われちゃちょっと困った話で、そういう答弁は、うそも方便ということがあるから、それなら私も了承しますけれども、開発銀行がやるのは、たとえば造船だとかなんだとか、いままでは項目別に分けてきちっとしておった。その他の中に何…

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 委員長、ちょっと速記とめてください。

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 物品税ですが、これがたいへん引き下げられて、通産省は減税した分だけは値段を下げよということを盛んに言っておられる。私は、物品税の改正等の問題なんか、通産省ともいろいろとあなたのほうで御相談願っておやりになっておると思うが、それが一つの条件になっておるのかどうか。

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 なぜそういうことを言うかというと、入場税の例があるわけです。下げよということになって、あのときは相当大蔵省も努力されて、何か掲示板なんかつくって入場税の減税をちゃんとやることになった。そしてどのくらい続いたか、ちょっと記憶ありませんが、あまり長続きしなかった。そしてもとへ戻っちゃった。そういう苦い経験もあり、これが朝令暮改式のものであると、非常に、何と申しますか、法律は守らにやならぬと、政府の行政指導というものは相当私はウ…

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 大臣の御答弁によると、確約ではないが、相当な約束があるやにも受け取れるわけです。私も、全部税率を下げたものが値段にすぐそのままはね返るということは容易じゃないと思うのです、実際問題としては。そこで、一〇〇%はね返るものとそうじゃないものとあるわけですが、これは大体一〇〇%はね返る、こんなふうにして、たとえば入場税のときは掲示板までつくってやったんですが、今度はそういうことはあるのですか、何か。

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 ちょっと、閣議了解というお話が出たんですが、閣議了解というものはどういうことが閣議了解でございますか。

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 では、最後に一つ。新聞を見ますと、関税の問題があるんですけれども、三十五条の問題ですね、何かOECDの中では日本にたいへん好意的な話も出ておるようですが、大づかみな見通しとしまして、大体日本に対していま二十二ヵ国ぐらい差別待遇があるわけですね、どんなふうになっているのか、何か大臣のところに話が来ておるものなら、この際お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 また、こまかい話は関係のお方から承るようにしまして、少なくとも日本の貿易構造を垂直貿易から水平貿易をふやさなければならぬということは当然なことだと思います。そこで、せっかく八条国に移行して、日本では思い切って九七、八%ですか、自由化してしまったわけですね。それが、こういうときですから、輸出が不景気で何と言ったってプレッシャーがかかっておるから、私は成績は上がっておると思うが、これは好況に転換すればまた逆になって出てくる。で…

日本社会党1966/03/28

51参議院 大蔵委員会 第14号

○成瀬幡治君 いや、ちょっとそこのところわかりにくいんですが、OECDに出ていってこういうようなことをやられるのは大蔵省なんでしょう。

日本社会党1966/03/25

51参議院 大蔵委員会 第13号

○成瀬幡治君 一ぺん参考人に呼ぶか……。 ちょっとそれに関連して。木村委員の心配しているのは、大蔵大臣が一点だけだなんて言い切られて、しかもそれはいま自分がそう思っておっても、そう解釈するのが妥当だというようなところにちょっと引っかかるのです。そうじゃなくて、今後公債等を発行するのだけれども、やはり精神はあの当時制定された精神で、それがたとえば軍事費に行かない。そうして租税の前取りであるから、何と言ったって。いろいろなことがあるから、そ…

日本社会党1966/03/25

51参議院 大蔵委員会 第13号

○成瀬幡治君 大臣、関連してお尋ねしておくわけですが、ほんとうにいま考えても一点だけだ、あとは何にも考えないでもいいのだと。それじゃ少し、大臣ももう少し幅のある私は大臣だと思っておるので、そうむきにならなくてもいいと思うのだが、それは心がまえとしては、いま言ったように二点、三点というのは、おのずから財政担当の最高責任者である大蔵大臣が当然考慮されておらなければいかぬと思うのです。それが並列になるのか、一が重点なのかということについては、…

日本社会党1966/03/24

51参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 大蔵省のほうに伺いますが、インベントリーの取りくずしは、これと、それから外為ですね。これでインベントリーは全部なくなっちゃうのですか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 これが設置された趣旨は、一つは財政の健全化ということがあると思うのですが、公債等を発行しなきゃならない、資金のやりくりがどうにもつかないから、この際全部裸になってしまう、公債を出すくらいだから、そういうような含み資産と称するものは全部出してしまうのだ、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 大蔵委員会 第12号

○成瀬幡治君 近代化の資金のあれはどうだこうだということは、私は百も承知しておるんです。そうでなくて、インベントリーを取りくずすということ自体が、今度の財政上どうにものっぴきならないから、やるんだという趣旨ですかと、こういうことを聞きたいんです。