成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 あなたね、中小企業協同組合というが、火災共済をやっておる地方自治体ですね、たとえば名古屋だとか、幾つかあると思うのですが、地方自治体はいまどのくらいやっていますか、火災共済は。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 地方自治体は火災共済は全然やっていませんか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 形式的なことは別として、実際地方自治体が火災共済を相当やっておるわけなんですが、いろいろな例をとりましてもやっている。そういうようなところまで今度はこの問題は抜けるわけでしょう。まあどう言ったらいいですかね。たとえば県、市が——地方自治体が非常に出資をしているとかあるいはそこに人を送り込んでいるとか、そういうような形でやっているところがあるんじゃないですか。それは今度はこの法律案の、いまの現行法では対象からはずれるわけでし…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そうすると、具体的に火災共済協同組合は指定に入れますか、入れませんか。入れるつもりですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そうすると、具体的にいうと、全国の火災共済協同組合が、やります、やらしてくださいというものを出してくれば、大蔵省はこれを自動的に受けて指定する用意がある、そういうふうに解釈していいわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 私は、社会党を代表いたしまして、本法律案並びに青柳委員提案にかかる附帯決議案に賛成をいたします。 その理由は、地震国日本というような名もございますが、おそきに失すると思いますけれども、こうした法律案ができたというととは、一歩前進——この中身は非常に不十分なものがございますが、一歩前進をしたという意味で、賛成をいたします。 不十分な点と申しますと、どういう点かと申しますと、大体、災害というのは、金のある人、ない人に平等という…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 大臣、きょうは五十分くらいいるそうで、証券大会で……。そこで証券のことにからんで一言伺っておきたいのです。日銀特融というのは、対象は確かに山一、大井にされております。しかし、ただ単にこれは山一、大井を救うということではなくて、そこに大きく融資しておる銀行というようなことも当然お考えになってされておるものとわれわれは理解しておった。そうではなくて、これはあくまでも山一の問題であり大井の問題であるから特融をしたということなのか…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 私どもそういうふうに理解をしておるわけです。そういう中で、こういう非常に日銀特融というようなことはあまりやって好ましいことではなく、ほんとうに緊急的な措置がとられた、そういうことで、今度受けた側のほうの山一にしろ大井はどうしておるかといえば、当然責任者の人たちは引責辞職というような形になり、私財を提供して穴埋めしている。これは非常にいいことだと思う。当然なことだと思うのです。ところが、それでは山一に大口融資しておるたとえば…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 ぼくは、金融の全体の問題について、あなたは基調緩和のことをおっしゃっておる。それから、融資ルールの問題がいま金融制度調査会の特別委員会でいろいろ検討されており、あるいはこの間は同友会のほうでは構造金融はないというようなそういうようなことも提唱されておる。とにかく民間企業の問題にからんで、いろいろ資金問題が出てくるわけです。そういうときに、少なくとも山一あるいは大井の経営者が責任をとって、私財を提供してその責任を明らかにしよ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 私どものほうも、大臣の御答弁を聞いて反論するわけじゃございません。確かに区別があるんじゃないかということもわからぬわけじゃない。しかし、証券界があすこまできたということについては銀行も大きな役割りを買っておると思う。一翼をになうというか、半分以上片棒をかついじゃっているでしょう、完全に。ですから、その区分はいいですよ。区分はいいが、その区分のしかたというものは、責任は山一は大いに、十あれば銀行は一だなんというふうには私は考…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 いま柴谷君が言ったごとく、われわれもこの法律が通ったから云々ということは思わない。すでに災害が発生しているわけです。災害のいろいろな立法がございますね、そういうものがすでに適用されておってしかるべきです。もっといえば、激甚地として指定されて、いろいろと手が打たれていなくちゃならない。そういうことが今日やられておらないというところた問題があると思うのです。ですから、大臣としては、これは切り離して、激甚地として、その災害立法が…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 激甚地指定ぐらいやってもいいのじゃないかと思うのです。
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 これは悪いですが、岩尾さん、これから建設大臣によってそういうものが展開されるということについては、私らはいいと思う。それに何もけちをつけるわけではない。だけれども、現に一年、二年なんですね。災害立法はもうあるわけなんです。それがなぜいままで活用されなかったか。なるほど水なんか出たときには、激甚地です。雪が降ったとか、台風があったとかいうときには、すぐ激甚地の指定がある。いままでのお話を聞くと、公共関係の人はいいわけですけれ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 その災害が起きたか起きないかの認定の問題について、地元等の人心不安というものに問題もあってやれないんだというふうなことも私は重大な問題だと思うのです。しかし、今度建設大臣が地元にも調査に行かれることが新聞に出ております。非常にいいことです。そうとなれば、今度は災害が発生をしたと、時期として、そこからどこかで区切って、大きな問題があったわけじゃなくて、だらだら続いているわけですから、どこかで、たとえば四月三十日とかあるいは五…
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 一体、私も、火災保険はなかなか普及いたさないわけで、実際はしてもらいたい。地震保険というものは、新潟のときにやれやれということになったが、一体これをやってもどのくらい加入があるだろうかということが非常に問題になると思います。どのくらいのことを一体想定されたわけでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私は民営か国営かという議論になると思うのです。ということは、逆にいえば、強制加入か民営加入かということです。自動車保険等は一つの強制加入をさせておりますね。元来は私たちはこういう損保の保険が発達してというか、なるたけたくさん入ってもらったら好ましいと思います。しかし、なかなか火災保険等でも、実際はこの前新潟大火があったときに聞いてみると、上九%ぐらいしか入っていないというようなことがございますので、せっかくあるものが活用さ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 もう一つ、前には保険会社が非常に火災保険なんかやっておりますと、地方自治体は道路をつくったり広げたり防火地帯をつくったり拡張したり、津それから防火施設をよくしますね、したがって、地方自治体の財政において火災予防というものがやられて、したがって大火というものがなくなってきた。もっといえば、火災発生件数も少なくなってきた。したがって、保険会社は少しもうけ過ぎておる。だから、消防施設税という、仮称ですがね、そういうものがあって、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 火災保険は下げろと……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 最後です。いま国民住宅金融公庫のいわゆる政府公庫から借りて家を建てますと、これは無条件に住宅保険に加入させられることになっていますね。したがって、政府がやっているところの住宅公団の建物は無条件に対象になる、それはしたがって地震のほうにも無条件に加入させられろ、そんなような点は議論されましたか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 公団住宅の家賃値上げの問題が出てきましたが、こういうようなことが一つの理由にもなっておるようでありますから、こういう点で何か議論をされたかと思ってお伺いをしたわけです。 次に、最後でございますが、保険会社はどっちかというと、若干もうかっていることは確かなんです。行政指導等で配当等を制限しておる。ちょっとこの資料を見ると、住友が一番内容がいいのかもしれませんけれども、一割二分五厘配当しております。こういういま言ったような損保…