成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) この際、出席政府委員を御紹会いたしますと、細田副長官、川瀬気象庁観測部長、それから木村地震課長、山田消防庁総務課長がお見えになっております。何か補足説明がございますか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) それでは以上で説明は終わりまして、質疑の通告がございますから発言を許します。黒柳君。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) 先ほど申し上げました政府委員のほかに、高柳内閣審議室長がおみえでございます。それでは質疑を続けます。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) ほかにございませんか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(成瀬幡治君) ほかに御質問ございませんでしょうか。——なければ本日はこの程度にいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十八分散会
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○成瀬幡治君 私は、実は大臣に金融関係の問題、いろんな問題についてお尋ねしたかったわけですが、そういう問題はあと回しにして、簡単に公認会計士のことについてお尋ねしておきたいと思います。 その前に、商法の四百八十九条ですか、会社の財産を危うくすること、これについていままで一体、粉飾決算とからんでまいりますが、告発というか、起訴された件数がどのくらいありますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○成瀬幡治君 あのね、まあそれじゃ何件といってはっきりした件数じゃなくてもいいんですが、こういう法律が確かにあることはあるわけです。そして粉飾決算というものがやかましくなってきたわけですが、最近ですね、起訴されたのは私も承知をしておりますけれども、どうもそれまではあまり問題になっていなかったように記憶しているんですがね、どうなんでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○成瀬幡治君 少なくともですね、大衆の、何というんですか、資金を擁護するということが大事なんです。それをずうっとやってくると、証取法によって今度の改正でなお前進した形になりますけれども、公認会計士協会が特殊法人になっておりますね。より大衆の投資を擁護する、こういうことになってくると、理屈はそうなると思います。しかし、間々いままでのように粉飾決算というものは行なわれてきた。あまりなかったかもしれない、いままでは。あるいは、あったけれども、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○成瀬幡治君 私は、野溝さんが先ほど非常にむずかしい問題であろうと、そして大臣等も御答弁になっておって、今度は監査を受けるほうの会社自体と申しますか、経営者自体のほうが非常に問題だと、こういう話をされて、そういうことに今後も努力しよう、大蔵省はそういう方向にあるんだと。 〔理事藤田正明君退席、委員長着席〕 こういう方向にあるとするならば、当然証取法なりあるいは商法の改正なんかにも重大な関心が払われておる。しかも、その中で商法の四百八十九…
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○成瀬幡治君 それから、公認会計士の試験というのは非常にむずかしいものでございますが、実際試験に合格した者が、まあ仕事をどのくらいやっておるかというと、この間名古屋でちょっと話を聞いてみたら、公認会計士としての資格のある人の約二割が、実際この公認会計士としての仕事をやっておるけれども、あとの八割は大体税理士さんを兼ねておって、税理士さんのほうの収入で大体やっておられると、こういうことなんですね。そうすると、東京、大阪、名古屋、福岡、ある…
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○成瀬幡治君 適正な監査基準を設定するというのですか、これから設けよう、こういうようなことになっておりますが、これは一体公認会計士の特殊法人が出発しますと、その中だけできめられるものか、それには当然今度は監査を受けるほうの側の人たちまでも入れて、大蔵省も入って、そしてそういうものを決定されようとするのか、これはどんなふうになっておりますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○成瀬幡治君 最後に。資本の自由化を控えまして、アメリカ資本なりあるいは諸外国の資本が日本に入ってきて、いろいろな問題が出てまいります。アメリカは日本の監査じゃどうもいかぬ、公認会計士の監査じゃだめだ、アメリカ自身でやらなければだめだ、こういうようなことに非常にいろんな問題が出てくると思う。そのような問題の一つは、公認会計士さん自身の地位を確立しなければならぬとともに、日本の監査制度というものが確立されて非常にりっぱなものだということが…
第51回 参議院 大蔵委員会 第24号
○成瀬幡治君 最後ですが、最後が二へんになってしまったのですが、協会の地位を高める一つの方向としては私はそういう方向でなければならぬと思うのですよ。あなたのほうの法的なバランスの問題もわかりますよ、立場も。しかし、片方では業務報告を、監査報告というものを協会に報告するんでしょう。だから、どの基準ができたわ、その基準を、私はただ単なる報酬ばかりではなくて、何をどういうふうにやるというこまかいものまで出てくると思うのです。監査基準が出てくる…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(成瀬幡治君) 成瀬幡治でございます。 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆さんの御推薦によりまして、委員長の重責をになうことになりました。御案内のとおり、はなはだ微力でございますが、誠心誠意その職務の完遂を期したいと念願しております。今後とも皆さん方の御協力、御指導を心からお願い申し上げます。一言ごあいさつを申し上げます。(拍手) —————————————
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(成瀬幡治君) それではおはかりいたします。 白木義一郎君の委員辞任に伴い理事が一名欠員となっております。この際、その補欠互選を行ないたいと思います。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○委員長(成瀬幡治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に白木義一郎君を指名いたします。 では、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十六分散会
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 最初に、これは政務次官ですか、あるいは他の方でもけっこうでございますが、まあ天変地異といいますか、こういう災害は営利会社が大体やるべきものかどうかというところが非常に問題だろうと思うのです。だから、営利会社に倒れられてしまったら困るから、三千億という限度をきめたのだろうし、あるいはまた九十万、六十万という限度もそこから出てきたと思うのです。一体こういうようなことは、大きな社会保障制度の立場からいえば、国がやってもいいような…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 被災者の側に立ちますと、いままでもしばしば議論されましたですけれども、地震が原因で火災が起きて家が焼けた。それで、いままでは全然火災保険等の対象にならなかったところが、今回は家が九十万、家財は六十万、だからよくなりましたよ、こう言われますが、せっかく国が、三千億をこえないという一つのリミットがありますけれども、国が出そうとするならば、実際火災だけの場合だったらば、家を三百万ならば三百万に入った場合は、ぼくは三百万の保障がさ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 あなたは、先ほどどなたかの委員の質問に対して、地震で電灯が消えた、ろうそくを立てた、また地震が来た、そうして外へ出たら火事になった、それは地震が原因だと、こうおっしゃる。大体地震と火災というものはある程度ついて回るものであってね、その場合は全部これは地震保険のほうに行ってしまうわけですか。たとえばこんろの不始末でも、あわてて飛び出して、こんろがもとで火を出せば、これは地震だと。あるいはたき火をいなかでしておって、あわてて外…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 火災共済協同組合が除かれているんですね。火災共済組合などは大体地方自治体がやっておるところが相当あるんです。たとえば、前では能代なんかがありまして、その他あったわけですが、市がやっておる、地方自治体が。で、それは一つは、火災保険に入る人が大体五〇%こえておるかどうか、大体五、六〇%。で、今度こういうものに対して、これは除かれておるわけです。いわゆる純然たる営利会社だと言えると思う。幾ら公共性があるといったって、営利会社です…