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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/01/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 これが市中消化ということに——今度は資金運用部ではやらないわけでしょう。これまたやることになっているわけですか。いま見当、見当とおっしゃいますが、それだけでは話が前へ進みませんが、資金運用部資金でおやりになりますか、どうですか。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 そうすると、結局、前にやるように、共同引き受け団が残額を都市銀行を中心として引き受けることになる。これはなかなかたいへんなことだと思いますが、それはそれとして、証券界で個人消化ということになりますが、証券界を通してどのくらい予定をしておみえになりますか。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 この引き受け団の中に、野村は、私は昨年も、あるいはおととしも、大体黒字だったというふうに聞いておるわけですが、四大証券のうち、他の三つはもちろん赤字だと思うんです、ことし。——ことしじゃなくて、昨年は黒字になっているか。その点もよくわかりかねるんですが、大体いまどんなふうになっているのか。四大証券の決算はどんなふうになっておりますか。これは一年二期でしょう。一期ですか。ちょっと御説明願いたい。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 あのね、ぼくはどっかでちょっと資料を見たわけですが、三十九年度は野村は黒字であるけれども、他は全部赤字と思っておるわけです。違いましょうか。四十年度に入りますと、この四大証券は大体黒字になっておるというふうに記憶しておるわけです。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 一体、証券法が改正されてからいろいろな問題があるわけですが、ほかの点にもいろいろなことをただしたいわけですが、山一は、あの証券法改正に基づいて、いやいや、もうとてもやっていけないのだから、新しい会社をつくって、旧山一はこの負債を整理するだけの会社にしたいというようなこともどこかで聞いたといいますか、読んだ記憶があるわけですが、山一は一体どんなふうになっておるのかですね。あるいは大蔵省としてはどうしようとしておられるかですね…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 政府からいろいろの資金が出たり、あるいは日銀がめんどうを見るわけですが、一体山一と大井はいま、現に負債はどのくらいありますか。できたら日銀から例の無制限、無担保の額とほかの銀行との借り入れを分けてやってもらいたいのです。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 これはまたどうせ別な機会にいろいろな点でお尋ねしなくちゃならないと思いますが、私は相当な負債があると思うが、一つの免許申請をされる場合の基準というものがあるわけですね。それは企業の自主性といいますか、努力にまつといわれるが、それは基準にもし合わなければ、これは全部遠慮なくやるんでしょう。その方針だけ明らかにしておいてもらいたいのです。いや、そうじゃなくて、これはいろいろな面から見て、なるほどいまはこれだけの負債額もあるけれ…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 これは証券業界に大蔵省が行政指導をしていくということはなかなかのことだと思うのですがね。たいへんなことだと思うのです。たいへんというか、意味は非常に重大だと思う。証券局長、いまお聞きしますと、片一方では自主性にまつというようなお話もあったんですが、片一方のほうじゃ今年九月というものをめどにして思い切った行政指導をやっていかないと立ち直れない会社もあるというふうに私らも思うわけです。だから、あなた、どっちをやるというのか。思…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 それは思い切った行政指導で、合併もこことここをやれ、こことここはどうだということまでやることになりますか。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 またの機会に伺うことにして、ただ一つ、今度の国債発行手数料というものは、これは証券会社で取り扱った分だけ手数料は出るのでしょう。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 都市銀行が、たとえば富士銀行なら富士銀行が百億引き受けますね。そうすると、百億はその富士銀行がまずそれに対する手数料をもらって、銀行自身が引き受けるか、あるいは銀行から個人に買ってもらうか、そういうことは別として、それは個人にも買ってもらうのですか、その辺のところ。あなたは発行シ団とおっしゃるが、証券業界だけが五十銭のものを取るのか、百円に対して。都市銀行でもみんなもらえるのかどうか。もう少しわかるように説明してください。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 そうすると、手数料が二千六百億に対して、百円に対しての五十銭の割合で一括して手数料というのは入っちゃうのですね。どれだけになります、この手数料は。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 ぼくは個人消化に対して大体手数料が支払われると、こう実は思っておったのです。いまお聞きしますと、そうじゃなくて、そのシンジケート全体が手数料を引き取るということになれば、これは表面利回りは幾らになりますか。これ全部入っちゃうのですから、それは配分は百円に対して五十銭じゃなくて、八十銭もらうところもあるかもしれないということになるわけです。ですから、突っみしますと、表面利回りはどのくらいになるか。

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 あなたは、全然その配分のことについては大蔵省は知らぬ顔ですか。それで、ちょっと私らが納得しかねるところは、たとえば富士なり第一なりが、たとえば五十億引き受けた。個人じゃなくて、それは銀行でやったのだ。それでも、手数料五十銭とは言わないけれども、二十銭か三十銭もらうわけですが、そういうことがあることを予期しておられるわけですね。そしてあなたのほうは何にも干渉せずに、それは引き受け団がそのことをやるのだ、こういうふうに解釈して…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 実はぼくは発行手数料というものは証券会社だけがもらう、すなわち個人消化だけだと思っていたから、あまり問題に実は考えていなかったのですけれども、いまお聞きしますと、いや、引き受け団が全部もらって、そうしてその内部でやるのだということになると、たとえばそれは資金コストの問題もあるでしょうし、そんなことを考えてやられるのか。どんなことが、基準かなんか議論されておりますか。全然まだ緒についていないわけですか、いまどんな数字が出てき…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 大蔵大臣に一つ。国債は当然償還ということが考えられなくちゃならぬわけです。償還というようなことについてどういうふうにお考えになっておられますか。まあそのうちに景気が回復して、そこでゆっくり考えようというようなお考えでしょうか、あるいはそのときにはこういう姿でなくちゃならぬじゃないかというようなことをお考えになっておりますか。いままで私たちは償還計画というものを、いろいろここにももらっておるわけですけれども、基本的なお考えは…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 また、あすにでも、大臣にはお伺いしたいと思います。 次に、藤山長官に伺っておきますが、これは何としても中期計画はこわれたことになる。そこで四十一年度のことにつきましては、大体お話は、大づかみのお話は伺いました。しかし、大体、私たちの想像するのに、積み上げた数字よりも、上から与えられた数字のようにどう見ても思えるのです。実際そうだろうと思うのですが、そこで、この中期計画を修正される。公債を発行するという大きな問題が出てまいり…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 意見はあるわけですけれども、まあこれは別にいたします。 次に、時間がございませんですから、永山自治大臣にお尋ねしますが、交付税率を引き上げられて、勇ましい話は新聞を通して聞きました。私らが必配することは、政府がこういう公共投資をこれからどんどんやって有効需要をふやそうとするわけですが、これは非常にいいことだといえばいいことなんです。しかし、地方自治体のほうは幾らか負担分があるわけですね。ですから、やれるところとやれないとこ…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 大臣、実際にそんなふうに、あなたがおっしゃるように、私も交付税率がふえたということは非常にうれしいことで、あなたとともに喜ばしいことだと思っておりますよ。しかし、ふえたから、これで公共投資を国が進めていった場合に、地方負担でやれるところとやれないところが現実にあるでしょう。今度出てこないということですか。出てこやしないと。そうすると、やれるところとやれないところの格差というものが拡大してきやしないかということを非常に心配し…

日本社会党1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○成瀬幡治君 まあ構造的な問題は、産業構造ばかりでなくて地域構造における格差というものが非常に目に余るものが私は出てきたと思うのですよ。たとえば国勢調査によって人口の増というところと人口が減っているところがありますね。全部ふえているところは、いわゆる太平洋ベルト地帯でしょう。減っているところは、何というか、日本海に面した悪いところ。そんなことはいままでなかったことですよ。人口の自然増で大体いくというのが、普通だったのが、異動増のほうが上…