成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 局あるいは局管内に対して、これくらいのものだというそういう基準があるんだということになれば、大体私もわかります。しかし、そういうものを隠しておって、そしてお前のところは否認だ、お前のところはいいんだ、そういうやり方というものは、局長、いいのですか。そういうものがありとするならば、これは公に出してもいいじゃないですか。何か特権を振り回すという形になりはしないですか、そういうことをやると。
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 あなた、統制することはいけない、いかがなものかとおっしゃいますが、株主総会できめたり定款できめておるものを否認しておいて、そしておれのほうにはちゃんとものさしを持っておって、みなばっさばっさと切っておいて、そして統制はしておらぬなどと言って、それはまことに独善的なお答えですよ。そうじゃなかったら、株主総会できめたり定款できめられておったらそれを尊重されるというなら、それは話はまた別になってくると思うのです。そうじゃなくて、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 くどいようですが、あなたが言うその著しくというのは、一体何分の一くらいを言うのですか。あなたが言う常識的に著しいとは、一体どのくらいをさしているのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 あなた、一割はという話だが、二十万と二十二万はいい、二十三万の一万は切るということになる。だから、そんな不明確なことで、税務署の特権意識というものがそういうことで振り回されることになるんですよ。ですから、ぼくは、あなたのほうのいまの態度というのはわからぬわけでもないですけれども、何しろこれではたいへんなことですよ。出先も特権意識を振り回されることになるのです。私は、十分研究されて、少なくとも、そうなると統制かもしれないが、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 税理士会と相談することはどう考えておられますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 これは泉さんに何ぼ私のほうから意見めいたことを言っても、あなたのほうは一歩も前進せぬようでございますから、最後には国税庁のほうのことだと、こういうことになってくると思いますけれども、とにかく私としては非常にあやふやな気がするので、せっかく政令でいろんなことを定められるとするなら、だれが見てもおよそ見当がつくような政令であってほしいと思うのです。 それと関連して、百三十二条へ行きまして、行為または計算の否認があるわけなんです…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 そこで、この百三十二条の関係があって、そして三十四条あるいは三十五条、三十六条は同族会社のものにまで適用されるわけですが、問題は、たとえば大資本ですね、大企業でいわゆる非同族のものですね、そういうものについていままで役員報酬の否認をされた、あるいは退職金を否認せられた例がありますか、非同族の場合。
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 わからない……。まあ確かにそれは国税庁でなければわからぬとおっしゃれば、私の承知しておる範囲では、非同族の大企業なんかでいえば、決算書を見ましても一人当たり何千万ともらわれるような退職金が計上されておるわけなんです。ところが、こういうものが否認されていないと思うのです。否認されるのはやはり同族会社なんですね。ですから、あなたはなるほど三十四条なり三十五条なり三十六条のものは非同族のものにも適用するとおっしゃる。まあ法律のた…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 国税庁の方にお尋ねするわけですが、先ほど、役員の報酬、あるいは退職金、そういう問題について、非同族会社でいままで否認になった例があるのかないのか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 私もその全部を調べておるわけじゃございませんけれども、会社の収支決算等ありますですね、そうしますと、役員の報酬あるいは退職金の引き当て金というのはばく大なものである。新聞等の報ずるところによりますと、だれだれさんは退職金で数千万円のお金をもらったということまで新聞が報じておるわけです。あなたのほうで、いままで最高に退職金をもらったという人の例を御存じになっておりますか。あるいはいわゆる大会社の重役と称せられる人は、何百万く…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 あなた、過大な役員の報酬だとか、あるいは過大な役員退職のものは損金不算入にするという法律を出しているのですよ。で、非同族の場合でもこれは対象にするということなんですよ、簡単にいえば。ところが、いままでやったことはありませんと。ところが、どのくらいそれじゃ最高のものはもらったんだと言うと、何にも知りませんと言う。こんな無責任なことでいいですか。それほど国税庁というものはゆったりしたところかね。中小企業のほうはきゅうきゅういっ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 いや、私が尋ねておるのはそういうことじゃなくて、あなたに、最高の退職金をもらった人はどのくらいか御存じですか、最高のいま報酬をもらっておる人は非同族会社でどのくらいですかと聞けば、何にも知りませんと、こうおっしゃっておる。ひどい国税庁だと思うのですよ。だから、そういうことについて私はある程度あなたのほうに資料がなけりゃならぬと思うのです。今度は非同族会社でも損金に不算入すると、こういっておるのですよ。 それから、先ほども泉…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 私もくどくど申し上げるのもいかがかと思いますが、少なくとも、あんたいま言った基準がつくれぬ、ものさしがないということです。それならなおおかしなことになっちゃうんですよ。ほんとに税務官吏の出先の主観的なことでみんなやられちゃうんです。そういうかってなことでは困ると思うんですよ。だから、あなたのほうではそういうことが行なわれぬように、公平に徴税が行なわれるように、しかも否認されるのは——否認というか、この法律の対象になるのは、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 もう私もこれ以上くどくど申し上げるつもりはございません。したがって、この法律案関係のことは別としまして、後刻資料としてでけっこうでございますから、非同族会社で否認されたとするなら、その否認された事例がほしい。 それから、第二番目は、あなたのほうで知り得ておる最高の退職金はどのくらいもらった人があるか。それから、いま最高どのくらい役員報酬と称せられるものを受け取っておるか、少しランクを出していただきたい。これはできます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 物品税法案につきまして、私は、社会党を代表いたしまして、反対をいたします。 第一の理由は、物品税法というものは戦時立法でございます。昭和十五年に立法されておるわけですが、しかも、これが大衆課税と申しますか、人頭割りの性格を帯びておるものでありまするから、戦後二十年たった今日、物品税法というものはもう一度再検討をされて、奢侈的なものにのみかかるというふうに法体系全部が改正されなければならないときだと思います。そういうものが残…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 その問題に関連して、資料として御提出を願った「果実について」ということで、二枚目に数量、価格というものがございます。これは単位は何ですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 わかりました。なかなか日本のくだものは、世界を回った人の話を聞いてみますと、非常においしいものであるといわれておるわけですが、しかし、輸出関税を見ますと、かん詰め類が相当出ておるわけですが、たとえば桃とかカキというようなものはあまりないようですね。まあしかし、リンゴとかナシは出ておるといえば出ておるわけですが、もう少し輸出が伸びていいように思いますが、これは農林省関係の話になるかと存じますが、もう少し伸びてもいいのじゃない…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 それから、四枚目の表に関税率の問題が出ておりますが、たとえばリンゴ等は、アメリカは一ポンドについて〇・二五セント、イギリスも無税ですか、それからカナダは一ポンドについて四分の一セントということになっておるわけですが、問題は、台湾がミカンも六〇、リンゴも六〇、ナシも六〇、桃も六〇、かん詰めも六〇というふうな相当な高率な関税をかけておるのですが、これはバナナの関税と関係があるというふうに見ていいものなのか、台湾自体が保護貿易を…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 議題から若干はずれるわけですけれども、まず一つだけただしておいて、あとはまあ大体議題のほうに戻っていきたいと思うのですが、大臣、この大蔵委員会は、まだきまってはおりませんけれども、例の農地被買収者報償法案と称するものが本委員会にどうも付託になる気配があるわけです、まだきまっちゃおりませんが。そういう関係上、しかも会期の関係がありますから、問題になっている日銀法は一体この国会に提案されるとするなら当然この委員会に付託されるわ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私たちは新聞を通してしか知らないわけですけれども、日銀総裁と大臣との間で、たとえば政策委員会の名称なりあるいはその存置等の問題について、若干の意見が違っておるというようなことが一応報道されたことがございます。いまお聞きしますと、大体日銀との間においては話その他は全部できてしまった、成案はできたということになっておる。しかし、期間等の問題等があるから、あくまでそれは時間的な問題として、今国会においては無理であるからやめるのだ…