成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 これは何年で、金利はどのくらいですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 実際、たとえば大阪の、私はこれはよくわかりませんが、その土地を処分されるということになれば、これはもちろん国有になりますから、国有財産審議会等の議を経て、いろいろな意味合いにおいて払い下げられることになると思いますが、あるいは民間というよりもむしろ過密都市対策としておやりになるわけですから、市がいろいろな意味で買うというようなことがあると思うのですが、そういうような場合には、市はなるたけこの特別会計に払うのに、まあ三年、五…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 私は、せっかく過密都市対策としてこういうことが行なわれるということについては、非常にいいことだと思う。しかし、こういうことをやろうということになれば、種々いろいろと内部的には私は反対をされるところもあろうと思いますけれども、学校がよそへ行ってしまうと、自分の母校がとんでもないところへ行って非常に残念だというような、いろいろなことがあると思う。ですから、せっかくこういうことをおやりになれば、そういうことを奨励をするということ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 物品税法のことでお尋ねをしたいと思うわけですが、物品税法の最高の率はいま二〇%に押えておられますね。三〇%のがございますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 いろんなこともありますけれども、製造あるいは小売り、そこでおのおの税を取られるわけですが、問題は、そういうものを一律にぱっとおしなべていったときに、普通いえば消費者がそれに対して負担をすることになるわけですが、実質的に消費者が負担する最高の税率というものは何%ですか。それは何がありますか、最高と思われるものは。それは小売り価格に対してです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 いままでもずいぶん社会党としては、戦時立法の関係もあるから、物品税というものは廃止をして、そして再検討をしてみる必要があるんじゃないかというお話をしてまいりました。これは大蔵大臣等に来ていただいて、そういう政策の問題になるからお尋ねをしなくちゃならぬと思いますけれども、事務的にそういうような抜本的なことについては、この前も主計局長は、四年かあるいは五年ごろには検討するのだ、こういう話でしたけれども、その基本的な思想というも…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 いろいろと苦心をされていることは、それからそれについての体系を詰めておいでになるということは、私たちもわからないわけじゃないのです。そこで、大づかみに、それでは奢侈的なものは、いま取っておられる物品税の中で、この品目は大体それに該当するというようなものは何と何を、概念的に、現時点、いまの税法の中ではきめておいでになるのか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 だから、いろいろなことが問題になってくると思うわけですよ。たとえば、物品税はこれは高いじゃないか、安いじゃないかということは、逆にいえば、ぼくらでも、奢侈的なものはある程度高くていいのじゃないか。しかし、国民生活に直結しておるというものは安くていいのじゃないか。これは原則論はそれでわかる。じゃ具体的にこのものはどうだ、こうなったときに、いろいろと問題が出てくると思います。たとえば自動車でいいましても、大型は確かに奢侈的です…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 資料に基づいて一、二お尋ねしておきますが、いまあなたが指摘されましたように、このくらい生産も伸びてきたことだから、取ってもいいじゃないか、体質改善のためには暫定税率が必要であったということだけれども、そういうものは伸びてきたからいい、こういうお話ですが、とするなら、あなたのほうも、たとえばカラーテレビジョンがここまで消費が、これはいわゆる消費が変わってきたからカラーテレビがうんと伸びてきている、あるいは小型レコードがうんと…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 だから、その暫定税率を設定をするときに、おっしゃるように、カラーテレビだとか小型レコードだとかあるいはカラーフィルムというようなものは、外国との競争の問題もあるし、あるいは開発途上にあるんだと。だから、一〇%の税率を設定したと。そのときはそういう判断であったと。その判断が間違っておったら、私は早く直したらいいと思う。ところが、今度やってみたときにカラーテレビジョンの生産指数がどのくらい伸びているかというと、三十六年の一〇〇…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 いまの御説明は、どう言われても納得できません。だから、私は一番最初に申しましたように、このときに、一〇%と一五%に暫定税率をきめるときに、どのくらいたてばどのくらい生産が伸びていくかという見通しを持つべきであると思う。カラーテレビジョンの見通しが誤ったんなら、それは誤ったとして、オリンピックでこう伸びたとおっしゃっておりますが、誤ったとするなら、今度はそのものを基本税率に戻すような場合には、私はこういうようなものは画一的で…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 それから、これは税金を取るほうのことは取るほうのことだけ考えているとおっしゃるけれども、たとえば自動車産業全体の動向として、たとえばイギリスの自動車産業、あるいはヨーロッパの自動車産業が、アメリカの下請になったと言っちゃ失礼な言い方かもしれませんけれども、大体そういう方向にあるわけなんですね。私は、日本も、アメリカから見れば、ヨーロッパ、イギリスに劣らない一つのマーケットだと思っております。ただ、対米感情がどういうことにな…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 いやいや、認めようということじゃなくて、そういうことじゃなくて、自動車産業というものは、イギリスやヨーロッパは御案内のとおりアメリカのもう資本の下に入っちゃっておるわけですね。日本は私はそうなっちゃたいへんだと思うのですよ。悪いですけれども、レコードなんか私はそうなったってそうたいしたことないと思うのです。ところが、自動車だとかあるいは石油とか、いろいろなものがあります。あまり言うとさわりがあるかもしれませんけれども、日本…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 私は資料としていただけませんかと言ったのは……。口頭で申し上げますが、ここで一体それじゃこれを一六に上げたとか、あるいは一八に自動車を上げたとか、二〇に上げた場合に、小売り価格にこれがどのくらい影響してくるであろうかということについて試算をしておいでになると思う。それとともに、逆に私は今度は自動車でそういうことを比べると同時に、カラーテレビジョンはこれがそれじゃ値段にどういうふうになっていくかということについて試算をしてお…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 テレビのほうを話してください。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 この資料でやってくれないかな、十七が出ておるのだがね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 いま弱電関係の滞貨がどのくらいあるかと聞いたら、二千億くらいあるんじゃないかといわれておるのですね。それで、私はカラーテレビがどのくらい占めているかということは試算がありませんが、知りませんですけれども、しかし三十九年のときにも三十六年に対して一八五八%伸びたわけです。十八倍になったわけですね、大ざっぱにいって。それが今度は、四十年は前年比で申して一五〇、四十一年は一八〇、いろんなことでとにかく四十三年になれば約二倍になる…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 対前年の伸びからいっても、カラーテレビのほうが伸びがいいわけですね。私もあまり言ってもおかしいことになるからくどくど言ういませんが、どうも納得のいかない材料を出している。大臣に、こういうような問題については政策的な問題として伺いたいと思うのです、ぼくは。今度の国会でこの法律案が通ってしまうと、四十二年まではこれは無条件に行ってしまうわけですよ。そうするなら、どうもあやまちを二度と繰り返したくはない。もう一ぺんよく検討をして…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 自動車で事故があってなくなった場合は、二百万円最高もらえるとしたら、この百万円は控除があるが、あとの百万円には税金がかかる、こういうことになるわけですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 ちょっとぼくはわかりかねますんでね、労災保険であるとかそういうようなものはどうなんですか。