成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 いや、ぼくが最初話したが、こういう品税を改正されるのは、小型レコードでもカラーテレビジョンでも同じです。相当業界と話し合っている一応見通しの数字はあると思うのですよ。全然なしで、いや、昭和四十年度は一六にする、そのときの単価はどのくらいになる、四十二年度はどのくらいになる、二〇%になればどのくらいになる、その話もせずに、そんなことをやっちゃおみえにならぬと思う。これはあなたのほうも責任ある数字とはいえぬかもしれぬが、参考資…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 いや、ぼくはあなたのほうは話し合っておみえになると思うのですよ。全然そういうことは話し合っていないのだ、しかし、四十年にはこのくらいになるのじゃないかと、いままでのいきさつからいってこうじゃないかと、あなたのほうからそれを算定した数字があると思うのですよ。それでもいいから出してください。あなた、だれにも出されないのだといえば、ちょっとおかしいですよ。業界が、四十年度にはこれだけにします、四十一年度にはこうしますと言ったら、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 どうですか、局長。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 いいでしょう。それじゃちょっと速記をやめておいて……。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 まあ今度は税制調査会の答申そのものをおやりになったと。これはまあ大蔵省の意向が十分反映したからこういうかっこうになったのか、あるいはどうか知りませんのですけれども、まあこういう暫定軽減については期限到来とともにその措置はやめようという趣旨だと思うのです。しかし、まあその中身についてはこのものずばりじゃなくて、少し考慮して漸減されたわけです。議論の中ではやはりこうした議論の過程を経てこういう答申になっておるのか、漸減というこ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 私は、大型、中型等が、こういうことになって小型がやられて、こういう優遇措置を受けておるということになっちゃ、それぞれの日本の産業その他に及ぼす影響も、これは理由があると思うのですが、しかし、この小型レコードというのはどういうところに主として使われますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これも資料として——そうおっしゃいますと、これは家庭で、どちらかというと娯楽対象になると思うのです。こういう娯楽ものに対してはなかなかいままで、大蔵省は税の捕捉に対してはきついと思うのですよ。まあしかし、そうではないとおっしゃるかもしれませんが、私はそう思っているのですが、それをやっているから、それは理由は前に言ったように、セコハンものが非常に入ってくるのじゃないか、それを防ぐために外国と提携したとおっしゃいましたが、どこ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 それから、カラーフィルムのほうは、これはカラーフィルムといいますけれども、これは何か条件があるわけでしょう。カラーフィルムは何か、三十五ミリ、八ミリ、あるいは一般用のロール、印画紙、こういうもの全部含めてこういうふうになっておるのか、そのうちのいまあげましたのは四品目の何かがどうこうというのですか、四つとも一本ですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これは日本でいうと富士、「さくら」両方つくっておるわけですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これは輸入をどのくらいやっておるかという点と、それからそれに対していまいう三社ですか、あるいは四社になるか私は知りませんが、つくっているとするなら、富士、「さくら」、小西六、もっとありますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 小西六が「さくら」か。そうすると、二社だけですか、カラーフィルムをつくっているのは。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これは生産がどのくらいになっておるかという点を資料としてお出し願いたいと思うのですが、大ざっぱにいって、いま資料としてこまかくもらうことは——ここでは大ざっぱに、一体映画用のフィルムというようなものは国産ののものが使われておるのか。輸入に依存しておるわけでしょう。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 大体あなたがおっしゃった三一%は、そうしますと、映画用の場合に限るわけですが、輸入してもほとんどそれが輸出に回っておるというふうに解釈してよろしゅうございましょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 その場合、輸入で三十五ミリのときに、税金が、関税がかかりますね。もちろん物品税もかかる。輸出する場合は、これは物品税はもちろん免税になる、そういうふうでよろしゅうございますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 普通いう物品税の「課税済みの」ということになるわけですが、二十一条のほうでは、「課税済みの物品を輸出した場合の物品税の還付」というか、そうではなくて、すでに初めからそういうことはわかっているからというので、関税も取らなければ物品税も取らない、そういうやり方でやっておられる。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 話が前後して、これは大臣というようなことになるかと思いますが、田中大蔵大臣が予算委員会かなんかで、直接税よりも間接税をふやしたほうがどうも国民をだまして税を取りやすい、このほうがけっこうだというようなものの言い方を実はしているわけですが、これは田中大蔵大臣に直接お聞きさしなければならないことだと思いますけれども、事務当局の最高責任者である、税を取るほうではございませんけれども、税をきめるほうの泉さんも同じ考え方ですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 いま間接税と直接税の比率、大ざっぱに何%ですか。それが一つと、徴税費というのが非常に問題だと思うわけです。そこで、源泉徴収はほとんど安いものだと思うが、申告、あるいは法人、相続、酒税、砂糖、揮発、石油、物品、そういうように大ざっぱに分けてみて、百円についてどのくらいずつかかっておるかという試算、計算はできておるでしょう。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 そうすると、徴税費は百円について一円六十九銭ということでありますが、私は、間接税と直接税との割合でいけば、これはもう間接税のほうが多いんじゃないかと思うわけなんですが、そういうようなところで大ざっぱに分けて、このくらいになるんじゃないだろうかと、一円六十九銭の内訳というようなことですね、平均として出てきた。そういうような試算はしておみえになりませんか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 いまあなたの話を聞いておると、私のとずれちゃって……。直接税と間接税の割合でいえば、そういう試算がないならないでいいですよ、こう思うとかいうんじゃなくて。
第48回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 安い。