成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 日本の国が他国との間にこうした条約を結んでおるところは十二カ国くらいあるようでございますが、ほかに目下折衝中だというようなところもあると思いますが、日本として早く結んだほうがいいじゃないかというところでせっかく努力しておられるのは、どんな国がございましょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 両国間のある程度の交流ですね、そういうものがなければ進まないだろうということも、また必要じゃないかということもわかりますが、たとえば南米のブラジルなんかは、相当日本との交流もあるわけなんですが、こういうようなところはとういう——まあ結ばぬでも必要はないというのか、あるいは相手国の国情とかいう、こういうような——これは全然考える対象にならぬのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 そうすると、いまお話を伺いますと、ブラジルだとかアルゼンチン、そういうような南米諸国は、ほかの国ともこういうことはやっていないんだと。
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 日本の人でいいますと、そういう恩典が受けられないことになりますですね。同じ投資でも、アメリカにした場合は二重課税の問題で恩典がある。ところが、ブラジルだとか、あるいは日本で一番よく投資しておるアルゼンチン、そういうようなところに対して恩典がないということになりますが、そうしたような場合には、国内で何か別途考慮しておりましょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 私もその説明は実はわかるわけなんですが、ブラジルがどのくらいの税率をとっているのか、あるいはアルゼンチンがどのくらいの税率か知りませんけれども、かりにまあ日本のほうが低いと、引こうにも引きようがないわけなんだね。そういうような不便さというものは、いまのところ問題として出ていないのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 まあ問題がなければいいと思いますが、もし問題ができたら、そういう南米等においては租税条約そのものが考慮されないというようなことがあれば、これは考えていただく。当然考えられることだと思いますが。 続いて、日本の国から資金が出ていく場合に、国の資本が海外に進出する場合に、大蔵省でいろいろと指導もされるだろうし、通産等も関係が出てまいることと思いますが、一体すすめるとか、とめるとか、どちらだということもおかしいことだと思いますが…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 これは委員長にお願いしておきますがね、実は私はたくさん知っているわけじゃないが、たった一つの例を知っているわけですが、計画をされると、大蔵省、通産省のこれは協議事項になっているようですから、そういうところでとめられちゃう。そうしますと、事は企業ですので、やはりチャンスがある。これが一年、二年おくれたら、相手の売りものを買いそこなっちまうというようなところがある。こういうような問題で、私は少しこの次にこの問題について質疑をす…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 それから次に、資料としてお出し願ったことについて一、二お尋ねしておきたいと思いますが、技術に対して相当な日本の国は使用料を払っておるわけなんですね。この四カ国でも四百八十三億お金を実は払っておられる。これは国際収支の面から見れば非常に大きな問題で、御案内のとおりに、技術の問題ですからね、だんだんこれはふえていくということです。日本の国で生産が上がれば上がるほどふえるだろうし、こういうようなことについてはどういうような方向に…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 なるほど。
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 政務次官に意見として申し上げておきたいわけですが、もともとこういう技術を買うということは、日本の国の教育の基本的なあり方なんですね。文科と理科系統というのですか、いまでも比率は文科が七で理科が三くらい。もっとあるいは私学まで入れてしまうと相当、八対二くらいになってしまうじゃないかと思うのですね。で、しかもこういうことには金をかけないというわけです。せめて、この四百八十三億を支払うなら、このうちの一割ずつ年々払っていっても、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 資料を御提出願いましたので、資料に基づいて簡単にお尋ねしておきたいと思います。 第一は、総裁の権限事項で手数料がきめられておるわけですが、いままでは六%、八%、九・四%であったのを、今回一〇%に引き上げて、十二万円以下を一〇%、十二万円から五百万円までが八%、五百万円以上が六%という手数料になっておるわけですが、この原則は小売り人一人が一店舗という原則だと思います。十二万円以上のものが、員数になっておりますが、これは店舗と…
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 小売り店の許可権限というのですか、それは地方局にあるようですが、なかなか、こういうときでございますから、たばこの小売りを自分はやりたいという希望も相当あると思うのです。そういうときに、何か承知しておりますのは、大体月三万円くらい売り上げてくれなければ困るじゃないか。大体最低三万円くらい売ればいい。そのためには、しかも隣と競合しても困るからというので、都市なんかによれば二百メーターくらいは離れてほしい。あるいは三万円売り上げ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 せっかく検討中であるということですから、私もこれ以上のことは申し上げる必要はないと思いますけれども、少なくとも十二万円以下の小売り店の方が、私は二十四時間とは言いませんけれども、八時間、十時間店先にすわって、そしてお客様があるかないかは別として、店舗を開いておやりになっておる。ところが、五百万円以上の方は、あなたのおっしゃるようにカートンで売る。二十箱あるいはボール箱一つでもって、小売りのほうは形式になって、実質はパチンコ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 この際、専売関係のことについていろいろとお尋ねしておきたいと思いますが、まず第一に、いまちょっといろいろ事務当局のほうから御説明を伺い、あるいは別途の予算書の説明読んだらわかったわけです.が、この「昭和四十年度予算の説明」、六二ページに専売公社が一番最初に載っておるわけですが、(3)のところに収入と支出が項目別に書いてあるわけで。普通でいうなら、この(3)のこういう書き方がいいか悪いかといういろんな意見のあり方があると思う…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 私はそういう趣旨だということもわかるわけです。できたら、私たちが見やすいように、しかもわかりやすいようなふうにしていただくと非常にいいではないか。単に読みますと、専売納付金と言われると、何か専売益金という数字は、たばこだけがこれだけもうかるかしらと、こう思うのですが、ようやくわかりましたことは、千六百四十三億で、内訳を大ざっぱにいって、千二百億くらいたばこ収益があって、あとは資産増というような形で四百億くらいのものがあるの…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 続いて、塩が千二百億くらい赤字になる、こういうことが予算書にあるわけです。これは端的にいってどうして赤字になるのか、御説明していただきたいと思います。政府委員(半田剛君) ただいまの成瀬先生のお話では、塩について非常にばく大な額の損失というふうに承ったのですが、こちら、いま全体のまとめた書類を持ってきていないのでございますけれども、塩だけを見ますと、たしか支出額で、四十年度の予定でございますが、収支差額四億八千五百万……
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 千二百万円の赤字です。私、数字を間違いまして、えらい失礼いたしました。千二百万の赤字が見込まれてこうなっておる。そこで、千二百万円の赤字の原因は何ですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 その原因は何ですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 また機会があれば、塩はいろいろな問題で、国民関係から、これは必需品の問題であります。それから、塩害なんかの問題もございましょうし、いろいろありますから、たばこ関係がきょうは法律案としてかかっておりますから、こういう点はやめます。 次に、たばこで承りたい点は、たばこは非常に伸びておるといわれておりますが、これはたばこを吸う人口が伸びたということを意味しておるとするなら、それは女がずっとふえてきたのか、あるいは年齢が下に下がっ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 私は深く掘り下げているわけじゃないのですが、あなた、成年人口がふえていると。それじゃ、一体その伸び率はどのくらい伸びているのか、それであなたのほうの専売益金の伸び率はどうなっているか。それから、消費水準が上がったということになると、価格の問題になりますが、それはどのくらい上がってきているか、それと専売益金の六十二億、そうしたものと大体合ってこなければならないと思いますが、あなたのおっしゃるように、おれのほうも販売、製造の計…