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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 あまり通産行政の問題になりますから、私もやめますが、あなたのほうから資料としていただいておる負債総額の状況がございますが、これはやはり負債総額のところに一千万円以上になっておりますが、これは資本金は全然関係がないわけですね。それから、資料が東京商工興信所か出ておるもののようでございますが、中小企業としてどのくらい、三百万円でも倒れておれば、私は中小企業の倒産だと思いますが、件数が減ったとかふえたということを、いつも資本金あ…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 やっておらぬのですか、全然そういうことは考えておみえにならぬわけですか。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 この間こういう話があったのです。ぼくらは、負債一千万円以上というが、実は以下のものがほんとうにあって、それからお話にありました指導基準というものがあるというお話ですけれども、これはそうですけれども、たとえば一本特殊鋼が二百億の負債をもって倒れた、サンウェーブが百七十億、あるいは一月に入ってから倒れた山中電気製作所が百三億、もっと小さくなれば共和金属が十二億くらいで倒れたとか、何億とか何千万という負債をもって倒れたようなとこ…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 あなたは指導している、指導している、行政はうまくやっていると言うが、うまくやっておったらこんなに倒産がふえるわけはないのです。やっておらぬから、こうなっている。あなたは原因を追及することは無意味のような話をされる。事前にもっとやっておればいい、まさにそのとおりなんです。事前にやっておらぬから、倒産が出てきたということになる。中小企業庁はいままで何をやっておったかというのです。 私は言いわけをどうこうというのではなくて、むし…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 私も、これ以上のことをやっても無意味ですから、これでおきますけれども、もう少し――中小企業の立場の人たちは、やはり中小企業庁というものがある、われわれの味方でいろいろなことに対してはかげながら援助しておってくれる、たとえば手形の問題に対してもいろいろと政府の中で、銀行に対しても、あるいは通産省、大蔵省に対しても、強い要求の意見を出しておってもらえる、というふうに期待しておりますから、やはり期待をされているように動いてもらい…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 いま津島さんの資料要求、それでいいですか、中小企業庁として。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 前回お尋ねをしておったことに対して引き続いてお尋ねしたいと思うのですが、いままで各省あるいは各庁の長が大体その責任者になっておられたわけですが、今度はそれを部下の職員に委任して行なわせることができるように改正をされるわけですが、大づかみにいって、長が責任者であったのを、今度は部下の職員ということになるわけですが、どの辺のところにその責任者というのですか、委任をされる人はいろいろと違うかと考えますが、大づかみにいって、たとえ…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 弁償する場合、この前の質問で、どういう場合に故意または重大な過失だというようなことに対しては、会計検査院の検査報告をまって、会計検査院の判断をまってそういうことをさせるというようなふうに承ったわけですが、何か、そうしますと、元来ならば各省各庁の長がそういういろんなことに対しての保管の責任者であった。それが今度は、いまお話承りましたように、そこの分局なり、あるいは各地方の長になった。ところが、今度は損害を与えたというようなと…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 いや、ぼくは、今度何条かということについてはちょっと調べておりませんけれども、少なくとも弁償命令を部下の職員に委任することができるわけですね、各省各庁の長は。ですから、それのほうに主点があるのか。あなたがいま御説明になりました三十一条の一項でもやれると。大体いろんなことが慣行上多く行なわれておるのは、あくまでも会計検査院の検査をまって初めて効力が発生するものか。そうじゃなくて、いや、これは確かに私が悪うございましたというか…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 会計検査院の指摘のことで、これは決算委員会の問題になっておるわけですが、しばしば金銭的な問題で、現金の問題で、あるいはそういうような問題では私たちもいろいろとあるわけですが、実際その物品等で故意、過失で弁償命令を受けて、そしてその補償をしたというようなことはたくさんあるわけですか。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 数字の御説明を承ったわけですが、それを資料としてお出し願いたいと思います。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 五年ぐらいでいいです。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 あなたがそこで、ぼくは資料を見ていないし、そういうことがわからないわけですが、故意というのですかね、悪質ですね、あなたがいつごろからそういう責任者になられたか私は承知しておりませんけれども、これはもう因った、ほんとうに悪質のものが、こういうような例があるというのがあったら、お聞かせ願いたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 自衛隊のことをとやかくマークして言うわけじゃございませんけれども、ピストルを持ち出したとか、あるいはそういうようなことで弁償しておるような例はないわけですか。そういう何というか、兵器というのかね、広い意味の兵器、そういうものについて、持ち出してそれを売ったとか、あるいは人に渡したというようなことで、これは別に刑法の適用があるのかもしれませんけれども、そういうようなことの事故はないわけですか。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 いまの大竹委員の質問にも関連するわけですけれどもね、この前のまた説明にも関連するわけですが、一括購入ということが臨調で言われておるわけであります。こうなるとますます、膨大な数量をもしやると、これは非常にいいことですから、やったほうが非常にいいと思うのですが、そういうような場合に大会社に一括やられてしまったらたいへんなことになるのですね。そこで、ある程度中小企業の人たちにもそういう場所を与えたらどうかということです。あなたの…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 ともかく、私は、随契が原則であって、実態が随契になっておればさほどないわけですけれども、大体実態は指名が多いから、なれ合いが多いんじゃないかということを一つ心配しておるわけです。

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 私も実は実態はあまりよく知っていないので、調査もしておりませんから、幾ぶん自分として想像的な発言が多くていかないわけですけれども、心配をしておる点は、今後一括購入の方針は私はいい方法だと思うんですね。そうしますと、そういう一般競争が原則だとおっしゃることはよくわかるけれども、実態はそうじゃなくてやはり指名で大体やっておる面のほうが多いと思うんです。特定なところとやられるほうが多いと思うんです。これが実情だと思うんです。した…

日本社会党1965/02/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 最後に、よく警官のピストル紛失事件がございますね。紛失というよりか、むしろ警官がねらわれちゃって、強盗をとらまえる人が強盗に襲われたというようなかっこうがあるわけです。ああいう場合の最終責任者というのは、物品の管理上からいうと、警察官にあるのか署長にあるのか、どういうところですか。

日本社会党1965/02/16

第48回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 会計法のことで簡単に御説明を承りたいと思いますが、これは臨時行政調査会から答申があって初めてこの改正案が用意されてきたものなのか。この改正は非常に賛成なんですが、こういうことについては、なるほどどちらも得るところがあって失うところはないと判断するわけですが、これはもう少し早くやってもいいという感じがするわけです。だから、臨時行政調査会の答申を待ってやられたのか、それとも、大蔵省としてしばしば検討しておったんだけれどもこんな…

日本社会党1965/02/16

第48回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 臨時行政調査会は会計法改正に関して、まだほかにもこういうような点は考慮されてしかるべきだ、こういう点について答申を出しておるとするならば、どういう点、また項目だけでもいいですから、概略承りたい、あるとするならば。