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47回国会参議院1964/12/18

大蔵委員会 第6号

発言数
11
登壇者
2
会派数
2
開催日
1964/12/18

会議録

村松久義自由民主党

○委員長(村松久義君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  青木一男君、津島壽一君、大竹平八郎君、及び太田正孝君が辞任し、その補欠として和田鶴一君、山崎斉君、久保勘一君及び赤間文三君が選任せられました。     —————————————

村松久義自由民主党

○委員長(村松久義君) この際、税理士法の一部を改正する法律案、国民金融公庫法の一部を改正する法律案、以上二案を便宜一括議題といたします。  この際、先ほどの理事会において一致したる結論を得ましたので、御報告を申し上げたいと思います。    税理士法の取扱について   本法案の取扱については、今後慎重に検討して、その取扱(修正、廃案等の場合も含む)については、更に協議することとする。  以上の成案を得ましたので、御報告申し上げます。  おはかりいたします。両案につきましては、継続審査の要求を行なうこととし、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」「委員長、異議あり」「異議ななし」と呼ぶ者あり〕

村松久義自由民主党

○委員長(村松久義君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。     —————————————

村松久義自由民主党

○委員長(村松久義君) 請願を議題といたします。  本委員会に付託されております請願の件数は、第二六号地震等災害保険制度確立に関する請願外五十九件、十六項目でございます。これらの請願は、慣例により、委員長及び理事打合会において慎重に検討協議いたしました結果、お手元に配付いたしました請願一覧表のうち、主税局関係では第三一〇号、第四五四号及び第五一一号の十七件、理財局関係においては第三三号及び一四〇号の三件、銀行局関係では第二六号、以上総計二十一件の請願は、議院の会議に付し内閣に送付するを要するものと意見が一致いたしました。  理事会において一致いたしましたとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村松久義自由民主党

○委員長(村松久義君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村松久義自由民主党

○委員長(村松久義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

村松久義自由民主党

○委員長(村松久義君) 継続調査要求に関する件についておはかりいたします。  租税及び金融等に関する調査につきましては、継続調査の要求を行なうこととし、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村松久義自由民主党

○委員長(村松久義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

成瀬幡治日本社会党

○成瀬幡治君 先ほどの理事会の決定の報告事項がございましたが、「さらに協議すること」ということになっておりますけれども、ただ単なる「協議」ということばは、今後、各党が話を進めていく場合に、各党が納得をしないようなことがあったような場合でも、多数を持っておられる自民党は、強行採決等はやらないという趣旨に理解していいかということを……。

村松久義自由民主党

○委員長(村松久義君) お答えいたします。誠心誠意協議をしたい、かような意味で申しておるのでございます。同時に、各党各派の御意見を十分に、修正、廃案等の場合にも、反映のできるようにいたしたいと、かような趣旨で、先ほどの理事会において決定をいたしたのでございます。さよう御承知を願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

村松久義自由民主党

○委員長(村松久義君) では、本日は散会いたします。    午後六時三十五分散会

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