成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 非常に巧妙な答弁でございましてね、在任中悪いことをしちゃいかぬ。なってから、今度はつながりができるわけですね。何といったって、同僚の人たちがやはり役所においでになると思う。そういうことは全然考えていませんか、そういうことについては全然配慮しておられぬわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 配慮するとおっしゃるけれども、どういう点で配慮されるのか。ことばは非常にきれいでりっぱなことばなんですよ、配慮されるということは。私たちは、そういうつながりがあって、これがとかくいろいろなことになりはしないか。現にどういう人が一番よく仕事を取っているか。はやるということばを使ってはたいへん失礼かもしれませんが、お客さんがよく寄ってくるかというと、私は昔税務署におりました、私は国税庁につとめておった、国税局につとめておった、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○成瀬幡治君 あなたは、税理士の話をしたら、国会議員の選挙、弁護士や検事の話をされた。弁護士さんや検事の問題は、これはあなた御案内のとおり、裁判で争う問題であって、そんな当事者間で解決したり、窓口折衝で事が解決する問題じゃないのですよ。高級公務員の立候補の問題とこれとを一緒にされて、こうだからこうだと言われるのはちょっと飛躍し過ぎます。これを一緒に考えられるということは次元が違うと思うのです。 そこで、今度は角度を変えて、これをあなたの…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 大臣にお尋ねいたしますが、この前たしか栗原委員の質問にも少し出たかと思いますけれども、土地の問題なんですが、特に農地にも関連してくるわけですが、あるいは閣議等におきましても、地価の騰貴に備えていわゆる地価対策というようなものをいろいろお考えになっておる。一体土地を私有するということですね、片一方の自作農創設法、ああいうものについては農地は農地そのものでなければならぬという、占有というようなものの考え方もあるわけなんです。そ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 日本の民主化というようなことは、一つの国家的な民主化というのは、非常な私は高い意義のあることだと思うんです。あなたがおっしゃるように、私有というものに対する一つの公共性あるいは公益性、これが私有を上回らなくちゃならぬというものの考え方からきたときに、その公共性といっても、道路を広げるのも一つの公共性なんです。あるいはここにダムをつくるというようなときも一つの公共性である。そういうような点、それじゃ当時の時価としてはこれは適…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 そんな矛盾した話はない。第一のこれが占有権の問題について、大臣、いろいろこうなったということは、あげて自民党の責任なんですけれども、この点については、たとえばもろもろの改正が行なわれているわけです。われわれのほうは反対して通している。反対なんです。なぜ反対したかというと、いまあなたがおっしゃるようなことの意味合いにおいて反対をしているわけなんです。そういう点については、ここに野溝先生がお見えになりますから、こちらのほうでい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 あとは議論になりますから、その次の問題にここで進みます。そういう点がわかれば私はいいわけです。あなたが、公共のために、あるいは国策上と申しましょうか、国のゆえにおいてそういうことはやむを得ないのだ、大きな国家目的のためには、土地収用法等でやる、あるいは農地法等でもそういうことはあり得るのだ、こういうことを確認されたということについては、それは全く意見一致ですから……。 その次に、それからもう一つ、次に今度は、法律ではなくて…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 あなたは先ほど、農地被買収者についてはいろいろと、三つ、四つほどの理由をおあげになりましたが、こういう理由はこういう人たちには適用はできませんか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 農地解放は、出てきた理由は、これはあなた御案内のとおり、当時田中さんも国会におみえになったと思うのですが、出どころは、どこから出ているかということは、私が言わなくてもおわかりだろうと思うのです。だから、片一方は至上命令的なものでしょう、これは。ですから、違うということは、なるほど国内の形式的な違いはあったろうと思うのです。しかし、追放令も一つのメモランダムであって、これもあってそうして日本政府の指令として出ておるわけですよ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 大臣ね、あなたはいろいろなことをおっしゃるけれども、私はこういう例をあげましたけれども、こういうことは裁判で争えば、最高裁その他でやれば、結論はどちらが勝つか負けるかというようなことはわかっておるから、だから、そういう結論は農地の問題と同じだと言いたいのです。だから、その点はおわかりと思うのです。 憲法の問題、あなたお出しになりましたがね、憲法はこれは降伏の条件で、これはメモランダムと同じじゃないのですよ。これは降伏の条件…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 先ほど、まだ政府が持っておるのを——たとえば飛行場等を拡張をするために、農民が当時ほんとうに憲兵、いわゆる軍力でおどかされて調印をして、そうして基地に——基地といってはおかしいですが、当時の飛行場等になった土地がありますね。そしてそれはいまだに国有財産になっておるわけですよ。それがたとえば飛行場だとすると、民間飛行場に変わっていったり、あるいは軍需工場をつくるためにそれをやって、それが民間に移行してしまったというような例が…
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 土地がそういうかっこうで取り上げられたものは、今度それが被買収者だね、その対象になりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 今度の法律の、あなたのほうから二十三日に出されたその対象の中に入っていないわけですね。そういう人たちが今度除かれた理由はどこにありますか。そういうものとなぜ差をつけたかという、その理由は。
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 そうすると、これは転売をした面積が対象になる、転売した人が対象になると、こういうふうに理解していいですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 何かあなたの話を聞いていると、おかしいのです。利得があるのだ、だからそこで争いが出てくる、こういうわけだ。それを転売したからこそそこに問題が起きてくる。政府が持っておったら……。そうでなくて、御案内のとおり、国家総動員法に基づくところの軍需工場等のためにやったものは、しかもこれは完全に第三者に転売され、またそれが転売されておる、こういうことになる、そういうものと、今度そこで利得があって、利得は転売したから利得が出てくる。お…
第46回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 私は、社会党を代表いたしまして、ただいまの上程されております国有財産法の一部を改正する法律案と、それから附帯決議に対して賛成をいたします。 御案内のとおり、今回の改正点は、皇室財産の取得の場合、あるいは公園または広場の公共用財産の減少の場合等、一件当たり従来は三百万円、年度間合計額三千万円であったものが、今回三千万円、三億円に引き上げられる、あるいはまた、予算に計上されたものは国会の議決を必要としない等々の改正につきまして…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 ちょっと、本案に入る前に緊急事態で……。 大臣等も、新潟に思わない災害が起きまして、現地等にもお出かけになっておる。そこで、現地を御視察になり、当然大蔵省としては全般的な、たとえば補正予算等をどうするかというような問題があると思いますが、その点についての意見もございますが、その前に、緊急に、まず大蔵関係としてどういう処置を講ぜられるようとしておるのか、新聞等ではたとえば保険の問題がどうだとかそういうようなことも出ておるわけ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 いろいろな問題がございますから、逐一拾っておりますと切りのないことになると思いますが、そこで特例法の問題でございますが、私はゆうべ池田総理のテレビを聞いておりますと、法の適用なんかは問題じゃない、金が要るならどんどん使ったらいいじゃないかというような、まことにはったりのきつい、ぼくらでもなかなか言えぬようなはったりでございますが、そういうことをおっしゃっておられるのでございますが、法の適用は完全にこれをおやりになりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 それは激甚地適用は新潟市中ですか、範囲はどの辺まで激甚地になるというふうに大体想定をされておりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○成瀬幡治君 なぜこういうことについて——私もいますぐここがこうだということは、なかなか調査等があって、後でなければ、基準もございましょうから、全部はなかなか言い切れないと思うし、すぐいま結論が出るとは思いませんが、しかし、片一方ではお金をどんどん使いなさい、やったらいいという、これは当然な処置だと思うのです。ところが、地方自治体の立場に立ちますと、あとでやってみたら、これはおまえのところはだめだったといって、けられちゃって、それが地方…