P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 あのね、こういう考え方はいけませんか。いま言うたのは払い下げを受ける可能性のある側の人ばかりではないか、それにあるいは関係のある人が多いではないか。そうではなくて、そういうことには無関係の、ほんとうに無関係の方を多数出したほうがより公正になりはしないか、こういう意見に対してはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 あのね、局長がどういうことを言おうと、結局、たとえばこの六月二日に一億円以上のあなたのほうの払い下げの資料をいただきました。全部随契ですね。そして随契なんですから、特定の人に払い下げる。特命と同じです。しかも、そういう人たちは、たとえば何々会社の社長というような人たちは、国有財産の払い下げを受ける直接の関係のある側なのです。あるいはそれに間接的な関係を持っている人たちのほうが多いわけです。 そうじゃなくて、もう少し、民間人…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 これまでは随契になっていたのが、今回用途指定になり、政令できめられておると思うのですが、本法ですか。原則が随契で、政令で用途指定……。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 これから国有財産を売り払うような場合は、どういうふうにしておやりになろうとしておるのか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 それはいつごろまでにできますか。その立案はこの国会中に間に会いませんか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 原則的にいえば、政令は私は公布と一緒におやりになると思うのですが。ですから、この国会中というのですか、この審議最中に政令で……。衆議院のほうでそういうふうにやってから、もう二週間ほどたっているわけですが、ぜひこの国会中に、ぼくらがこの法律案を採決するまでくらいには、政令案を出してもらいたいと思うのですが、どうですか。当然なことですよ。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 ぼくは政令をいただいてから、もう一度用途指定の問題について御質問がしたいと思いますから、ぜひこの次に間に合わしていただきたい。 天田先生、長いですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 それでは、私は、実は三十七年、三十八年のものが全部随契で支払われておるわけですが、ここに資料をいただきましたけれども、この資料につけ加えて金の支払い条件というものがあると思うのです。その支払い条件はどうなっておるのか。ちょっと悪いですけれども、二十七件あるようですが、支払い条件というものはどうなっておるのか。これは用途指定というものが随契ですから全然ついていないわけですから、これを何に使ってもいいということに実はなると思う…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 それでいいです。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 それでは、私はその資料が出てからまた質問したいと思います。

日本社会党1964/05/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第34号

○成瀬幡治君 社会党を代表して、次の二点から本法律案に反対をいたします。 その第一は、第二世銀の持っている性格でございますが、確かに低開発国に対する開発を促進するという美名であること、そういう目的をさしているというようなこともわれわれは認めているわけではございますけれども、もともとそのよってくるものは、西陣営が東陣営に対抗してのいわゆる後進国家、低開発国に対する援助をしようとする、その対抗上の一つのものということも判断ができると思うわけ…

日本社会党1964/05/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第34号

○成瀬幡治君 国有財産審議会といいますか、それが九条の三でいろいろなことをやるようになっておるのですが、中央審議会として、法文を読んでみると、管理、処分に関する基本方針その他国有財産に関する重要事項を調査審議するというようなことが書いてございます。それから、あるいは国有財産中央審議会規則では、企画部会で国有財産の管理及び処分について調査審議すると、いろいろなことがきめてあるようでございますが、ここから出された些末方針というようなものはど…

日本社会党1964/05/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第34号

○成瀬幡治君 いや、ぼくが聞きたいのは、国有財産審議会が大蔵大臣に向かってこういうふうだよという基本方針なり、そういうものを建議することになっておるわけですから、それはどんなことがありますかと、こういうことを承りたい。

日本社会党1964/05/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第34号

○成瀬幡治君 これはいまちょっと御答弁を承っていますと、大蔵省のほうから大体諮問するほうが多いのか。そうではなくて、こういうお方たちが独自でいろいろなことを、こうなければならぬのではないか、たとえばいまここに問題になっておるような管理、処分の点でたいへん遺憾な点があり、特に行政訴訟などになっているような遺憾な問題がたくさんあると思うのですよ。そういうようなことは、こういうところでは一度も議論されたことはないわけですか。

日本社会党1964/05/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第34号

○成瀬幡治君 それはわかったのだが、しかし、それじゃ大蔵省のほうで行政訴訟をやらなくちゃならなかったということは、非常に財産管理上手落ちがあり、よくなかったから、あなたのほうは異議があって小当だというので相手を告訴、告発をしておるわけです。行政訴訟を起こされた。そういうようなことをどうしたらいいか、今後どういうあり方をせなくちゃならぬかというようなことについては、一度も諮問されたことはないわけですか。

日本社会党1964/05/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第34号

○成瀬幡治君 国有財産審議会というのは、もちろん中央帯議会のことを私はさしておるわけですが、ここで少なくとも大蔵省は、いままでそれじゃ行政訴訟を起こされておるものは何件ございますか、全部で。これは内訳で、いままで全部やったので、これだけ解決した、延べでこれだけになった、そのうち解決したのはこれだけだ、未解決はこれだけだというふうな意味のお答えを願えませんか。

日本社会党1964/05/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第34号

○成瀬幡治君 二十一条で「貸付期間」というのがございますですね。で、たとえばいま例にとられた旧陸軍経理学校あとの問題ですが、これはもしこの二十一条でいうと、一、二、三号とあるわけですが、このどれに相当しますか。

日本社会党1964/05/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第34号

○成瀬幡治君 そうしますと、一年ごとに更新をしてもなお解決がつかずに、いま承っておると、ここは二十年近く何かごたごたしておみえになるように受け取ったわけですけれども、一般民間ならこんなことは捨てちゃおきませんよ。国なので、こうのんびりしたことができるわけですがね。そういう点についてはどういうふうに考えておるのか。これは個人で民間だったら、こんなことをのんびりしちゃおらぬですよ。

日本社会党1964/05/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第34号

○成瀬幡治君 いま例に出たんですが、こういうような場合はあなたのところは直接やらずに、たとえば関東財務局なら関東財務局がいろいろとやるわけですか。

日本社会党1964/05/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第34号

○成瀬幡治君 一時貸し付けなんですけれども、これをそれじゃ破棄して、全部返してくれ、こういう場合もあり得るわけですね。それから、そうじゃなくて、更新をするということになれば、それは返すということが私は前提になって更新をしてみえると思う。で、これを継続していくということなら、ただ単に地代の値上げ等の問題ですから、私はそうむずかしい問題ではないと思うんですよ。いま例に出ました旧陸軍の経理学校あとなんかは、これは返してくれという、そういう立場…