成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 国の補助金の問題なんですけれども、組合はだんだんふえていくというような御説明がございましたですが、予算のほうというのですか、補助金のほうはふえていないわけですが、これはどういうわけですか。先ほどお聞きしておりますと、いろいろな点で納税に対して御協力を願っておると、感謝感激のようなおことばがあったわけですが、それにしても補助金のほうがふえていなかったという理由、据え置かれた理由、これはどういうわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 なるほど、補助金の整理に関してはいろいろなことが検討されておるわけです。現に対象になるところが減ったことは確かですね。しかし、額もふえておることも確かです、総額でいえば。数ではちょっと記憶ありませんが、百三十億ぐらいですか、大ざっぱにいって何かふえておるんじゃないかと思いますが、まあ私はこの補助金が適正であるかどうかということは、実は不勉強でございまして、どうかということについては何ともよう言いかねるわけです。しかし、何か…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 そうすると、四十年以降はあなたのほうが出そうという気になれば出せるわけなんですか。そういう意図があるわけですか、含みが、十二分に。
第46回 参議院 本会議 第15号
○成瀬幡治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま緊急上程をされました本法律案に対して反対の討論をいたします。 まず、反対する第一の理由は、本案件審議が、議会政治を、議会民主主義を否定するという点であります。 本院に本案件が付託されましたのは三月三十日であります。大蔵委員会は、他に税法関係の法律案を多く付託されていて、審議に時間がないという状態であります。本案件は、さきに文部省が反動立法として企図いたしましたが、良識ある世論の反…
第46回 参議院 大蔵委員会 第26号
○成瀬幡治君 私は、社会党を代表いたしまして、本政府原案並びに修正案に反対をいたします。 理由を簡単に申し述べます。 第一は、予算で一般会計から特別会計に移し、そして法律案を四月一日から施行するということになっておるものでございますが、こういうことは、法案が成立しないと、予算の中で一般会計から特別会計になってしまっておりますから、支出することができないのであります。ここで説明によりますれば、たとえば入院患者に対して食事を与えることができ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第24号
○成瀬幡治君 関連して。いま、委員長のほうから、文教委員長に対して連合審査等の問題について設問をされて、そうしてなかったということは、きょうの時点ではなくて、私は、ある時間的にいえば、前の話だと思うのです。きょう私のほうが承知をしておる点は、文教委員会において、わが党のお方からその問題が文教委員会に持ち出されまして、結論が出ておりませんけれども、申し出があったという事実は、これはもう確かなことなんですから、そういう点については、わが党の…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 大臣に特に御発言を願いたいと思うのですが、先般来から祖税特別措置法のうち、輸出振興の問題について今回の租税特別措置法の改正の中でいろいろ議論をしてまいりました。で、当局においても、種々努力されたということは、われわれも十分了解をしておるわけであります。しかし、付かもの足らないではなかろうかというようなことも、また事実の問題でございます。そこで、大臣のお手元にもお渡しておるようなことにつきまして、各党同の理事におきましても一…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 開発銀行関係でお尋ねします。 最初にまず伺いたい点は、今度の改正で、民間による土地造成をする会社に対して融資する道を開かれるというのが改正の趣旨の一つになっているのですが、そこで、お尋ねしたい第一は、民間にある土地造成会社、いわゆる既存の会社の過去の実績というようなものを対象としておやりになろうとしているのか。それとも、工場進出を考えているところの、何社になるか知りませんが、そうした会社、工場のグループの人たちが出資をして…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 実は、いままで開銀としては、地域開発のためにいろいろと御努力してこられたわけでございますが、まあ主として地方公共団体等がそういうことをやっておった。どうも私らが考えるのでは、地方公共団体がやっておれば十分なような実は気がするのです。それに、なおかつ、いまあなたが答弁されたように、進出をしようとしている各工場が寄り合って土地造成会社をつくってやらなくちゃならぬというのは、何か屋上屋を積むような感じがしてならないわけでございま…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 次に、これは開銀の直接責任でないかと思いますが、一つの資金計画の中に外債七十二億円ですか、二千万ドルを大体予定されておるわけじゃございませんか。二千万ドルのこの外債に手をつくということは私もないだろうと思いますけれども、しかし、三十八年度分はアメリカがいろいろむずかしくなって、スイス等でやっておられるようでございますが、その見通しはどんなふうになっておるのか、直接の責任じゃないとおっしゃるかもしれませんが。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 続いて、北海道東北開発公庫法のほうに関連してというか、その点でお尋ねいたしたいわけですが、いままで開発銀行が地方開発ということで土地造成をやってきたわけですね。で、あなたのほうも土地造成ができるわけです。今度は開銀は民間に貸し付けるというのですが、あなたのほうが土地造成をやって貸し付けておいでになります苫小牧港ですか、開発株式会社というのはどういう性格のものでございますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 そうしますと、土地造成の問題が三本立てぐらいになるわけですか、開銀を通してですね。開銀が地方団体にやる。もう一つは、民間にやると、それからあなたのほうが、これは北海道だけの、——東北に区切ってもよろしい、そうですね。開銀は北海道なり、あるいは東北に対する土地造成の問題でやることができるわけです。で、今度はまた民間でやれることになる。あなたのほうも、公庫法に基づいて主務大臣が指定をしさえすれば、その土地造成に対してできる。し…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 協調融資ですが、たとえば、それじゃ融資は苫小牧港開発株式会社というのはどのくらいいま残を持っておるのでしょうか。そうして、それに対してあなたのほうの二十五億ですか、大ざっぱに言って。その二十五億くらいの残が占めておる比率はどのくらいになっておるのでしょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 開銀関係につきましては、実は明日他党の方が質問されるということを承知しておりますから、これ以上これは伺いません。それから、北海道東北公庫については他党の質問の御希望はないようですが、しかし、貸し付け残が少し多過ぎるんじゃないか、いろいろな意見もございますから、そういうような点については、今後ああいうたいへんおくれておるところでございますからして、事情等もわからぬわけでございませんし、いろいろ前に御尽力をおやりになることを承…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 関税定率法等の関係で二つ三つお尋ねしておきたいと思います。いろいろな議論をいまさら私たちもする必要もないと思いますし、これは外国為替等の問題でいろいろと御意見を承っておりますから、そこで、肉のことで少し承っておきたいと思いますが、一体三十七年に対して三十八年は、私のところにあります資料は十二月末の資料でございまして、これはおそらくあなたのほうからお出しになった資料だと思いますが、これがまあ大体期末も近づいてまいりましたが、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 目標はどうなりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 豚も五千トン。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 これも目標でございますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 これは、しかし、豚が非常に変動をして主婦を悩ます大きな問題になっておりますが、それに対して緊急輸入でいろいろと御努力を願っていることはわかります。農林省等もいろいろと苦労をしておられるようでございますが、今度のこの税率改正でこの問題が一ぺんに解決するとも思いませんし、これは税関係の話だから、おれは知らぬわいということではなくて、やはり価格があまり大きな変動のないようにやっていくにはどうしたらいいだろうかということは、これは…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 この点は、まあ農林行政の手腕だと思いますが、そこで、家禽のほうですが、まあチキン戦争はこれからどういう見通しを立てておられるか、私はわかりませんが、私個人としては、どうも激化するのじゃないかというようなことも予想されると思うわけです。そこで、今回の一〇%引き上げになるわけでございますが、これは大体五十円に相当するわけです。そうすると、最近の国内、国際で見ますと、大体五十円のいま差があるから、ちょうどパーパーになるからいいじ…