成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、円ベースの利潤を得たものを送るということは、何か日本政府の恩典みたいなことでやって、そういうことを認めてあげますよと、好意があってやれることなのか、相手方でいえば権利として主張されることなのか、その辺のところはどういうことになりましょう。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 だから、届け出しをやらぬものは送ることができぬぞよということを言うには一向差しつかえない、こういうことになるわけでございますね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 最初に、農林関係でお尋ねしておきたいと思いますけれども、政府の国際収支の特に輸入で大きく数量が一、二狂ってきたわけでありますが、その一つのものに砂糖の問題があるわけなんですが、私は農林委員会に所属しておらないので、あまり、甘味資源対策等の問題については勉強不足でございまして、本会議等で承っており、あるいは他の何かの資料等で拝見している程度ですが、農林省としては相当この問題については力を入れておられる。もっといえば、消費者の…
第46回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 国際的に砂糖が不足したというわけですが、そのよってくる原因、あるいはそういうようなことはいま少し早くわかるようなことはできませんでしょうか。ぐっと上がってから手をお打ちになるということでなくて。何か一歩態勢がおくれておる。しかも、これはFAでやっておるわけですね。ですから、そういうようなことについてもっと早く手が打てないものか……
第46回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 AAですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第15号
○成瀬幡治君 砂糖の問題については、私はこれで……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 簡単に申し上げて御答弁をいただき、明らかにしておきたいと思います。 その第一は、今回相当の出資をするということになっておりますが輸出振興のために出資が多くなるだろう、またそういうことはやむを得ないだろうということは、私たちもばく然とわからぬわけではございませんが、しかし、金額を切ってお出しになる以上は、それ相当の根拠があるだろうと思うので、その点を最初に承っておきたいと思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 いままでは、法律をそのつど改正をしておったわけですけれども、今回は、予算の定める範囲内、こうなるわけですね。そうしますと、国際収支の問題等いろいろな意味合いにおいて、その応急の措置をとろうとかりにした場合に、委員会を開いて法律改正をやったほうが早いのか、国会開会中ですから、どっちみち補正予算を組んでやるほうが早いのか、どちらのほうがスピードがいいのか、事務的にいえば、どちらがより効果的か、能率的かということも、私は大切なこ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 そうすると、いままでは法律と予算と両方必要だったのを、今度は予算だけでやるのだ、法律のほうは省略すれば簡単にやれる、だからこういうかっこうでやるということなんですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 予算委員会で、輸銀が出資をされるのに、今度は幾らになるかというようなことを、いままで過去に審議した例がありましょうか。たとえば分科会等でそういうことに触れた例がございましょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 それから、この前も若干問題をお聞きしたわけですが、あなたのほうで今度、ある国が国際収支上の理由からどうしても払えない、だから、今度は国がその相手の肩がわりをするといったら、その国に対して輸銀が肩がわりをすると、こういうような改正をすると、こうなっておるわけですが、この前聞きましたら、そういうような国が予想されますかと言ったら、あんまりないような話であったわけです。そこで、もう一度確認をしておきたいと思いますが、もう現にこの…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 こういう、私は一つは輸出するときに、外貨というか、だからまあ返らないかもしれないけれども、こういうことも日本政府としては受け入れる用意がある、法律の改正も整っておるから、だからひとつうんとあんたのほうはおやりなさい。こういうことをやればできるのだから、まず日本でいえば輸出、向こうでいえば輸入、こういうことでやりなさい、金がなければひとつどんどんこういうことでやっていったらいいじゃないかというふうに進められる。しかし、相手国…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 そういうような主要なる債権国の集まるようなことが、普通でいうと債権者会議ですね、そういうようなものがあるのか、もうすでにそういうようなことが議論されるような機関というものが現にあるわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 私は、パリ会議の、何というのですか、債権国としての主要な国はどんな国がございましょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 こういうものは、たとえば低開発、DAC、そういうようなものとは全然無関係なんですか。何か少しは横の連絡はありますか、たとえばDACなんかのそういう機構とは……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 たとえば、いまここにあなたが、ブラジルとかあるいはアルゼンチンの五カ国ないし大力国という例でおっしゃったわけですか、大体はこういうところが肩がわりをするときに、大体政府機関における金利というものは、私は日本は四分なら四分になっているだろうと思うのですが、よそはもう少し低くないんですか。よその国は大体低利なんですから。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 これは期間は大体どのくらいになりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 これは実はこの前のときにお聞きしておって、えらい失礼をしましたが、今後パリ会議が継続的にといってはおかしいのですけれども、まだ連続的に持たれるであろう、そうしてその国はいまはブラジル、アルゼンチンだということですが、まだほかの国に拡がっていくようなことは考えられますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 低開発国、後進国家に、たとえば食糧銀行とか食糧倉庫とか、何か世界的なそういうものをつくってくれとか、おれのほうの第一次産品を買えとか、そうでなければ国際収支があぶないとか、いろいろな要求が出てくると思うのです。今後、後進国家のほうが横の連絡をとりつつ、いろいろな形で先進国家と目される国に対しての働きかけはあるであろうが、日本は片一方では低開発国の問題があって、日本の国は先進国家の仲間でいえばあまり熱心じゃないんじゃないかと…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案に対して、次にお示しをいたします修正を条件として、賛成をいたします。 本案が、円借款における市中銀行の協調融資分について債務の保証を行ない、または国際収支上の理由から債務の繰り延べ等を必要とする国の政府に対して必要な資金の貸し付けを行なおうとしておりますことは、わが国の輸出振興上必要な措置であり、適切だと考えるのでありますが、しかしながら、追加出資の規定を改めようといたしております点…