愛野興一郎
会議録に記録された「愛野興一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,310 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 石炭対策特別委員会48 件・48%
※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○愛野主査 これにて沢田広君の質疑は終了いたしました。 次に、谷村啓介君。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○愛野主査 これにて谷村啓介君の質疑は終了いたしました。 次に、寺前巖君。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○愛野主査 これにて寺前巖君の質疑は終了いたしました。 次に、竹内勝彦君。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○愛野主査 小野沢郵務局長、簡潔にお願いいたします。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○愛野主査 これにて竹内勝彦君の質疑は終了いたしました。 次に、小森龍邦君。 〔主査退席、二階主査代理着席〕
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○愛野国務大臣 委員御心配のように、最近の円安の動向、今通産大臣がお答えされましたように、今朝の寄りつきも百四十三円、これは要すれば一時的な要因か長期的な要因かということを申し上げますと、経済のファンダメンタルズ、基礎的諸要件の指標はずっと堅調でありますから、その原因が那辺にあるかということ、短期的なものか長期的なものかということになるわけであります。短期的なものであるというふうに考えておりますが、日銀当局が積極的に介入をいたしまして、…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○愛野国務大臣 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 世界経済は、各国間の政策協調が進展する中で、インフレなき持続的成長が続いておりますが、依然大幅な主要国の対外不均衡、根強い保護主義的な動き、発展途上国の累積債務問題など、今後解決していかなければならない課題が数多くあります。 …
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○愛野国務大臣 物価全体の押し上げ要因としては、むしろ、おかげさまで、消費税の押し上げ要因というものは四月の東京都区部で季節調整値を除いて政府の試算どおりの問題でありました。ただ、物価全体のことを考えた場合に、浦野委員が御指摘のように、原油の問題とかあるいは為替、殊に昨日の円安の問題であるとか、あるいは労働力の不足の問題であるとか、製品需給の不足の問題であるとかというような問題があるわけであります。そういうことを臨機応変に的確に日銀等も…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○愛野国務大臣 昭和二十年の八月十五日は、我が国の経済や物価を見るに、まさに荒廃と貧困と飢餓の日本であったわけであります。それが四十四年後の今日、世界の経済大国になったわけでありますから、浦野委員の御質問に答えるのにやや結婚披露宴の祝辞のようになっていけませんが、やはり今こそ我が国が理解と寛容と愛情と信頼の上に立った政策をやらなければならぬ。 そういう基礎の上に立って私ども経済企画庁の施策を見ますならば、大幅な対外不均衡を是正し世界に貢…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○愛野国務大臣 経済企画庁は、国民の消費者の皆様方が円滑にお使いになるようにという消費税の定着化のためにも、便乗値上げ等々を監視をいたしておるわけであります。そういう中で、物価モニターあるいは物価ダイヤルというものを経済企画庁と各都道府県の県民生活課等に設けて、いろいろと苦情やあるいは便乗値上げではないかということをお聞きする中で、今委員が言われましたような、消費税のこういう部門を手直しをしてもらえないだろうかという御意見も十分承ってお…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○愛野国務大臣 物価が一番最後の御質問でありましたが、そのほかは全部通産省関係でありますから、私の方が先に答弁させていただきます。 今委員御質問の、私ども決して今日の東京都区部の消費者物価の対前月、対前年度比にウハウハと喜んでいるわけではないわけでありまして、言うなれば一生懸命に努力をした結果が偶然経済企画庁の試算と一緒になった、こういう受けとめ方をいたしておるわけであります。でありますが、いわゆる物価対策として、経済企画庁と通産省を初…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○愛野国務大臣 まず、現在の物価は、政府が当初本会議で財政演説の際にお示しをいたしましたとおり、平成元年度に限って二%までの物価の上昇の許容をお願いをいたしておるわけであります。そういう意味で、いわゆる消費税が物価押し上げの大半の原因になるというようなことが言われておりましたが、東京都区部の消費者物価は委員御承知のとおりでありまして、大体の政府予測どおりの、今日の段階では物価に関する経済的諸要因はあると考えております。ただ、言われました…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○愛野国務大臣 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 世界経済は、各国間の政策協調が進展する中で、インフレなき持続的成長が続いておりますが、依然大幅な主要国の対外不均衡、根強い保護主義的な動き、発展途上国の累積債務問題など、今後解決していかなければならない課題が数多くあります。 …
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛野興一郎君) 委員御承知のように、経済企画庁は物価を担当する省庁でありますから、言うなれば消費者の側に立ち、国民生活の側に立つ省庁であります。 そういう観点から、経済企画庁の物価局、国民生活局、物価ダイヤル、物価モニター、それから都道府県の県民生活課の物価ダイヤル、物価モニター等と緊密に連絡をすると同時に、公正取引委員会あるいは関係省庁に、便乗値上げではないかと言われるいろんな要因を、経済企画庁で解決できる分は解決をし、そ…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛野興一郎君) 委員言われるように、息長く物価を計画どおりに進ませていかなければならぬわけでありますから、少なくとも便乗値上げであるとか、あるいは物品税の廃止をその価格に適正に影響をさせない問題であるとか、こういった問題は厳にこの体制を続けていきたいと考えております。 なお、不公正取引の問題は公正取引委員長のマターであると思いますので、私の分野だけお答えいたします。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛野興一郎君) 広中委員御承知のように、まず内外価格差の是正というものに私どもも取り組んで、そうして輸入商品が買いやすいようにするということを今後も講じていかなければならぬということが一つ。それから一連の市場開放措置を今日までも進めておるわけでありますが、規制緩和等々さらに積極的に進めていく。 今までやってまいりましたことを申し上げますと、我が国は、緊急経済対策、経済構造調整推進要綱、またアクションプログラム等によりまして、…
第114回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(愛野興一郎君) 大蔵大臣が全部お答えになってしまわれたものでありますから、私が答弁することもありませんが、せっかくのお名指しでありますから。 言うなれば、個人消費それから雇用所得、いずれも堅調に今推移をいたしております。また、設備投資等々も順調に推移をいたしておるわけでありますが、平成元年度の成長目標は四%と昨年よりも落としておるわけであります。 それに、今、大蔵大臣が言われましたいわゆる目を凝らしておかなければならぬ、それ…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(愛野興一郎君) 便乗値上げにつきましては、委員午前中の御質問のように、東京都区部も地方も、中小の商品、サービスに便乗値上げがないかどうかという警戒感が消費者にあるわけでありまして、それは必ずしも便乗値上げでないものもあるわけでありますけれども、台所や生活に密着した生鮮食料品であるとか、あるいは理美容とか、そういうものが地方も都市も同じような 物品に見られるわけであります。 そういうわけでありますから、経企庁は関係省庁と緊密に…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(愛野興一郎君) 経済企画庁は、消費税のスタート前から消費税が消費者の皆さん方に定着をいたしますように、各都道府県の県民生活課と連携をし、そうして物価相談窓口あるいはモニター等の活動を活発に展開いたしたわけでありまして、その結果、午前中大蔵大臣が申されましたように、東京都区部の四月の消費者物価が一・四%、季節調整値を除いて一・二%と、あと対前月比ですね、経済企画庁の試算どおりになったわけであります。 そして、これは中小商品の一…
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛野国務大臣 委員、専門家でありますから、三番目からずっと申し上げたいと思います。 まず、物価の先行き懸念の材料として最近の為替の動き、それがやや強く見られましたが、きょうは百三十一円三十銭でありますか、それから原油が十ハドル程度、そういうことでありますから、いずれも物価全体の問題についての許容範囲内ではなかろうかというふうに考えておるわけであります。同時にまた春闘相場等は、中小企業が目下交渉中でありますから、今日の段階の妥結状況では…