愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) これは現下の状況下において、いろいろまた新しく考えなければならない要素があると思います。ですから、従来からのわれわれの考え方というものは、原則的にこれを踏襲していきたいと思いますけれども、これは税目を何を選択するか、それから国民的の感情からいって、どういう選択がいいかということについては、慎重に検討を要するものと思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、前段のお尋ねでございますが、そういうお考えも一つのお考えであろうと思いますけれども、これは、たとえば、対象をどういうふうにとるかということを一つだけ考えてみましても、全般について繰り上げというようなことは考えられないことと思いますし、またかりに対象の限定というようなことができるとしましても、私は相当ドラスティックなやり方過ぎるのではないかと、私としては直感的にそう考えます。やはり過剰流動性の対策としては、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) 経済の見通しについては、前例もございますし、年度の途中で、やはりそのときの状況に応じて、こういうように変えたほうがよろしいということで、変えることも私は適当な措置であると思います。 それから、消費者物価と税の関係でございますが、消費者物価、五・五%以内ということで、税制についても税制改正案の御審議を願っておるわけでございますが、五・五%というのは、先ほど申しましたように、年度を通じての見通しでございます。そして…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、現状におきましては、物価の見通しについては、企画庁がいろいろと見通しを立てられると思いますけれども、まあ、時間の関係もございますから、多くを申しませんけれども、現に年度も変わりましたばかりで、一面変動為替相場の現在の状況等から申しましても、理論的には相当のいまの異常な状況は是正されると、こういうふうに考えておりまするので、現在私としては、年度を通ずれば五・五%以内にとどめ得ると、またその努力を総合的に強力…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) それは仮定の問題であり、かつ企画庁のほうの作業いかんにもかかっておりますが、現在の私の立場では、年度中に減税案を国会に御審議をお願いするということは考えておらないということを申し上げておる次第でございます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) ビールの価格は、御案内のように自由価格でございますから、許可とか、それに類するようなことはございませんので、まだ私も十分承知いたしておりません。 それから、ビールの税金の問題でございますけれども、これも御案内のように、従量税でございますから、価格との相関関係においては、価格がかりに上がるとすれば、上がるにつれて税負担が安くなるわけでございますから、そういうところも勘考して考えなければならない問題であると思います…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) 多田委員の二点の御質問ですが、私はごもっともな点があるように思うわけであります。 第一の問題は、これはもういまさら私が御説明するまでもないと思いますけれども、昭和二十八年以来でございますか、原則的に非課税になっていますが、これは、そのこと自体に御批判がありますことも十分承知いたしておるわけでございます。そうして税制調査会でも、この問題についてはずいぶんと御審議を重ねていただいておるわけでございます。まあ要するに…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) それじゃちょっと衆議院の本会議に……。また戻ってまいります。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、先ほど来総理からも言われておるように、四十八年度がいま始まったばかりなんです。私は、国務大臣として、経済見通しが五・五%の範囲内でとどまるように全力をあげていきたい。財政の考え方も、金融政策も、あるいは通貨問題もそういうことでいま努力をしていることは御承知のとおりでございます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) 勤労学生控除の課税所得は、三十四万円以下ということになっております。三十四万円以下という制限がございます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) これは四十八年分について言いますと、五十七万八千円未満。それから四十九年分になりますと、税法の改正を組み入れて五十八万六千円未満、こういうことに相なります。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) 人事院調べの民間給与の実態調査によりますと、昭和四十七年四月一カ月分の給与は、中卒で三万四千百十一円、高校卒で三万七千九百八十八円ということに相なっております。それから、新規のこうした卒業者の年間収入をどの程度と見積もるかにつきましては、千差万別に企業別によってなりますので、一律に見積もることは困難でありますけれども、大体大ざっぱに言えば、人事院のこの調べを基礎にして、賞与三カ月分と計算いたしますると、中卒で四…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) 四十五万五千八百五十六円でございます、三カ月分と計算して。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) 四点という山崎さんのお尋ねでございましたが、もう少し分けると五、六点になりますが、お答えを申し上げたいと思います。 第一は、発想の転換というお尋ねで、これは税制の問題だけでなく、財政政策一般についてのお尋ねかと思いますけれども、これはたくさん申し上げますとまた時間かかりますけれども、要するに時代が変わっておる。そしてわが国としても非常な転期に際会している。たとえば、いままでの輸出優先とか、それに関連して、ともす…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) ああ、三〇%——失礼しました、控除ということを考えているわけではないことは、この累次の答弁の中にこの点がにじみ出ているというふうに承知、ここにおいても承知いたしておりましたし、それから、私が税の問題で、なかなか総理も詳しいし、意見もあるもんですから、しょっちゅう私も話し合っておりますけれども、一律三〇%控除ということを新しい税制でやろうと、あるいはやりたいという気持ちは持っておりませんことを私から、間接でござい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○愛知国務大臣 これは結論から申し上げますと、インフレ的な傾向が懸念される状況であるというふうに見ております。ただいまもお話がございましたが、やはり国民生活の面から見れば、消費者物価の高騰ということが一番これはやっかいなむずかしい問題でございますけれども、その点について、最近の消費者物価の動向というのはきわめて注目を要することでございます。それから卸売り物価の高騰については海外市況の影響なども相当あると見られますけれども、私はなぜインフ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○愛知国務大臣 これは学問的に申しましてもなかなかむずかしいことだと思いますけれども、基本的にはちょうど各国ともそうでありますけれども、終戦後の状態のように、食べるものも不足をしている、要するに物資の生産や出回りの状況が不足であって、そして通貨がどんどん増発されるという状況で、そして物価が日増しにどんどん急騰するというような現象がインフレといわれるものではないかと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○愛知国務大臣 その前段の御意見につきましては、私もいろいろ意見を持っておりまして、金融対策のみならずあらゆる面でいま努力をしておるところでございますが、これについてはまたあとで機会がございましたら言及することにさせていただきます。 税制の問題につきましては、実は率直に申しますけれども、現在の日本経済の状況下あるいはいろいろ社会的な観念と申しましょうか、そういう点、いろいろの点を総合いたしまして、四十八年度にも相当のくふうはしたつもりで…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○愛知国務大臣 土地の税制については、いずれまた詳しくいろいろと御審議をいただく段階もあろうと思いますけれども、これは税制調査会の審議の過程等も公表されておることでございますが、非常にいろいろの議論がございましたわけで、私ども政府としては、現在御提案をいたしておりますものがいろいろの議論をかみ分けて一番適切なものであるということで御提案いたしておるわけですから、結論として、今回この時期にいま御提案のございましたような考え方を取り入れると…