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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 御指摘のとおり、わが国といたしましては、国際信義に基づく貿易を進めていくということが必要でございますから、政府といたしましても、この見地から、適切な措置を常に講じていくように特に配慮いたしたいと思います。 それから、今回の石油タンパクの問題で、いろいろと御所見を伺いましてたいへん感謝いたしておりますが、今後の石油タンパクの製造技術の輸出については、安全性についての内外の確認が得られる等、諸条件が確保されるまでの…

自由民主党大蔵大臣1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 今回の場合は、こういうふうな措置を行政的にいたしまして、十分効果が担保できると思いますが、いろいろ国際間の問題等は、最初に申しましたように、信義が何より大事でございますから、そういう点を十分頭に入れまして、将来貿管令、あるいは為替管理法等、関連の法制等についてくふうをこらすべき余地がございます場合は、十分再検討いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 御趣旨のように前向きに検討いたします。関係各省とも十分協議をいたしまして、前向きに検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 前回も申しましたように、政府の立場からすれば、国会の国政調査権というものは、一〇〇%に尊重いたしまして、御協力をするという立場に、これは何らそれに申し添えることもない、一〇〇%に忠実に御協力申し上げたいと思っております。企業の機密ということについて、どう扱ったらいいのかと、あるいは国政調査権というものは、政府に対する関係だけでなくて、一般的なものであるというようなことになりますと、これは国会の立場でまた論議さる…

自由民主党大蔵大臣1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 恐縮ですが……。

自由民主党大蔵大臣1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 率直に申しますと、野々山さんの御意見と同じであると、気持ちはそう申し上げて間違いないと思いますが、これは各省、各庁、あるいはものによりますと、地方公共団体等の関係もあろうかと思いますが、統一的な立場が厳守されますように、十分今後とも注意してまいりたい、こう思います。

自由民主党大蔵大臣1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 承知いたしました。

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(愛知揆一君) 私に対する御質問の第一点は、地下鉄の建設費は全額、国及び地方公共団体が負担すべきではないかということでございます。 政府は、四十八年度予算におきまして、地下鉄建設費補助金の補助率を従来の五〇%から六六%に拡大するとともに、従来の八年間分割交付から六年間分割交付に短縮するなど、地下鉄に対する助成については思い切った拡充をはかっているところであります。これ以上建設費を全面的に国及び地方の財政が負担をするということは…

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 ことしの一月の末以来国際通貨の不安に対しまして、各国が非常な懸念と、当面の対策を緊急にとらなければならないということで、まずパリで二回にわたって関係国蔵相会議あるいは中央銀行総裁を加えての会議が行なわれましたことは、御承知のとおりでございますが、それに引き続いてIMFの二十カ国委員会が開かれました。これを通観いたしまして、とりあえずの通貨不安というものは、ただいまもお話のありましたように、小康を得ておるわけでありますけれ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 ごもっともでございまして、日本としては、やはり一つの世界の経済という基本的な原則の確立ということをあくまで旗じるしとして進みたい、こう考えておる次第でございます。 私は、先般の二十カ国委員会におきましても、この一つの世界の経済ということは、広く、現在のIMF体制だけではなくて、イデオロギーを越え、国境を越えてほんとうに世界が一つであるという基本的な考え方のもとに国際通貨制度を確立するということが理想でなければならないとい…

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 まず第一のコンソリデーションの問題ですけれども、概観いたしますと、各国が保有するドルは総額六百億ドルを上回っております。これは日本の場合もそうであると思いますけれども、必ずしも国際収支悪化の場合の支払い準備としてどうしても必要なものとは限らない、いわゆる過剰なドルが相当含まれていると考えるべきものであると思います。この過剰ドルを、流動的な形でなく、何らかの形で固定化しようという考え方がございまして、これがいわゆるコンソリ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 御意見拝聴いたしましたが、固執するわけではございませんけれども、企業会計の問題というのは非常に専門的なものでもございますので、この構成のメンバーをごらんいただきましても、たとえば財界と申しましても、その道の専門家といいますか、そういう方に御委嘱しておるたてまえでございますから、十分専門的な立場で、偏することなく、企業会計そのもののあり方ということについて、この審議会の委員の方々にその後も非常に御熱心に、むしろ学問的の立場…

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 従来の取り扱いとして、為替の差損益の会計処理について企業会計審議会でいろいろと御検討いただいて意見が出ておりますことは、御承知のとおりでございます。これを従来の取り扱いとしては税務上もその意見というものが公正妥当な会計処理であるということを認めて、そういう趣旨を国税庁の長官の通達にいたしましたことは事実でございまして、その点については、先般予算委員会でも、阿部委員から非常にいろいろの角度から御意見を交えた御主張を伺いまし…

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 外貨建て債権債務の換算についての処理基準につきましては、課税所得算出上の影響も大きく、これを税制上何らかの形で法令に規定を設けるというのは確かに一つの考え方でございまして、阿部委員の御主張は十分理解できるところでございます。ただ、この問題は会計技術的な性格の問題でもございますので、企業会計、商法との関係や諸外国の慣行等も十分研究をいたしたいと存じます。その結果、御意見の方法によるのが最も適当という結論が出ますれば、御意見…

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 御趣旨のとおり、十分下部に徹底いたします。

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 日銀の保有外貨の評価につきましては、御承知のように、基準外国相場によって評価をいたすことになっておりますが、現在変動相場制でございますので、よるべき基準がないという状態でございますから、従来的な考え方で申しますならば、固定相場に戻りましたときの公定外国為替相場を基準にして評価がえをする、そしてその処理は、従来行ないましたような処理方法で処理をいたしたいということを現在のところは申し上げるにとどまらざるを得ない実情でござい…

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 これは率直に申し上げますけれども、現在国際通貨制度の確立ということに各国は努力をいたして結論を急いでいるわけでございますから、それとの見合いでどういうふうにするがいいかということについては、いわゆる従来のような固定為替相場になることが望ましいとしても、必ずしも従来的なようなかっこうにはならないような場合もあるし、それらを十分勘考いたしまして、四十九年度の歳入計画あるいはその他の場合に、どういうふうな、制度的なやり方も含め…

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 実は、昨日も当委員会で高沢さんの御質問にお答えしたのでありますけれども、政府といたしましては、インフレになる懸念が相当顕著である、こういうふうな認識に立ちまして所要の措置をいたしたつもりでございます。現在がインフレであると断定するのは尚早であり、かつ、インフレというものの定義もいろいろございますということは、昨日も論議がありましたとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○愛知国務大臣 私も、財政の運用についても十分流動的、機動的に対処していかなければならないと思います。必ずしも繰り延べるということは当たらないと思いますけれども、機動的に運営してまいりたい、こういうふうに考えております。