愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 この前、日銀、特に政策委員会の問題について武藤さんから御質問がありまして、私も舌足らずでたいへん恐縮しておりましたので、あらためてお答えをいたしたいと思います。 政策委員が広く国民全体及び国民各層の立場に立って審議を行なうことを通じて、消費者や預金者などの意向も含めて、国民の意見が金融政策に十分反映されなければならないということは、申すまでもないところでありまして、武藤さんの御趣旨のとおりであると考えております。この点に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 どうも答弁を先取りされたような感じがするので恐縮なのですけれども、先ほど申し上げましたように、それから先般もパリとかあるいはワシントンの会議などの機会にも、私も非常に深い関心を持っていろいろ聞いたり調べたりもいたしました。ドイツの場合、いまもちょっと、最終の措置がどうなったか、私もつまびらかでなかったので聞いたのですが、閣議決定したことは事実、それからやはり、これは善悪とか利害得失の問題は別でございますけれども、日本の為…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 ユーロダラーにつきましては、これが撹乱的であることは、絶対にこれは規制しなければならないということが合意できたわけであります。ただいまのところは、そのためにお互いが助け合おうということが合意ができただけでございまして、具体的に、こういう場合はどう、こういう場合にはどうというところまでにはまいりませんで、恒久的には、いま代理会議が引き続いて大いに勉強をして、そしてできるだけ早く具体的な対策を蔵相会議へ持ち上げて結論を出そう…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 国際金融局が来ておりませんから、私から申し上げますと、現在あります協定は、十億ドルが限度になっております。そしてこれは必要とあればふやすことは合意ができております。そしてその動かし方等については、日本銀行とアメリカの連銀との間でこまかいやり方については協議されることになっており、現に日銀の担当者と先方の担当者との間でいろいろの打ち合わせをいたしております。ただ、現在のところ、日米の間で、現在の市場の状況でございますならば…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 ちょっと時間がかかるかもしれませんけれども、誠意をもって提出するようにいたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 これは実は率直に申しますと、ほかの社会福祉関係の制度や法律などとの関係、バランスなどをいろいろ考えまして六十五歳ということになっておりますので、実態から申しまして、たとえば老人の医療の無料給付の問題も、七十歳以上でありますけれども、特定の場合は六十五歳ということになった。そのほかいろいろな横のバランスを考えまして六十五歳ということにいたしましたので、これは率直に申しまして、税のほうだけで六十五歳をたとえば六十にするとか五…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 それは私はかなり率直にいま申しましたので、大蔵省の立場からいたしますと、歳出予算の関係もございます。そして四十八年度予算の編成にあたりまして、福祉予算ということでそちらのほうの関係もずいぶんいろいろと問題がございました。税のほうで一段と勉強いたしますと、これはそちらのほうにもまた影響いたします。これはやはり一律に——一律にということは、必ずしもきちんとした一律でなくてもいいのですけれども、バランスのとれるようにしなければ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 来年は十分やれる筋合いの問題だと私は思います。これは社会保障関係につきましても今年度においてもずいぶん論議されたことでございますから、それらも念頭に置きながら考えますと、来年の税制改正のときには十分考えられる問題であると思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 これも、率直に申しますけれども、感覚的にはまことにごもっともだと思いますけれども、累進課税の場合においては、所得の再配分の機能に役立つ最も有効な手段となるわけでございますけれども、それは所得とか財産が最終的に帰属する自然人に課税を行なう所得税とかあるいは相続税などにおいて端的に適用ができる場合においてそのメリットを発揮するものであって、株主というものが多種多様に存在しているそういう法人について累進税率ということが適当であ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 とくとこれは検討いたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 税制だけにあまり大きな期待を持つことはできないと私は思うのですけれども、これは謙虚にそう考えておるわけでございまして、やはり税の効果というものは相当期待していいのじゃないかと私は実は考えております。そして、午前中も御質疑をいただきましたが、たとえば四十四年の税制は失敗であったか成功であったか、これは確かにデメリットもあった、しかし若干のメリットもあったように私は思いますけれども、その辺を反省をしてそしてこれを補完し、また…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 公示制度につきましては、大蔵省といたしましては、よき公示制度ができ上がり、かつ全国的に普及されることが望ましいという角度で、御案内のように、建設省にも相当な予算をつけて、公示制度がずっとふえんするようにやっておるわけでございます。ところが、これも率直にお答え申し上げるのですけれども、税の基準として土地公示価格というものをどういうふうに考えるべきであるかということはなかなかむずかしい問題で、たとえば相続税、それから固定資産…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 これはせんだっての予算委員会でも私は御質疑を受けて、率直に言って、非常に困ったのですけれども、完全な分離をして、赤字であろうが何であろうが高率の課税をすることでなければ目的を達成できないじゃないか。というのは、これはいま例にあげられましたが、Aという会社が本来の企業目的は別にある、ところが、本来の目的のほうはわざと欠損にしてしまって、そしてその事業をあげて土地で投機をするというような場合を想定すれば、いまの政府案というも…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 第一の御質問は、二七%を適正利潤率というふうに、政府としては、これもいろいろ検討いたしまして決定をいたしたわけでございます。これは前にも抽象的な原則的なことはお話いたしたわけでございますが、要するに、投下された資本に対して、一般の企業活動から通常得られる利益の水準と同じ程度のものということで、土地の取得原価とか土地の造成に要する期間であるとか、いろいろの点を考えの中に入れまして、反面から申しますと、投機による利益というよ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 ごもっともであると思います。とにかく非常に複雑なんですね。そうしてほんとうに、相当勉強する方でもなかなか実態がわからないし、そうして実効税率が一体どうか、いまもお示しがありましたが、二七・一四%というのは一体どういう調査でこう出てくるのか、そういう点について、私も的確に、これはこういう点が間違いだと指摘ができないのは、要するに複雑である。そうして内容がもっとわかりやすくなるようにというのは、私は国民的希望であると思います…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 これはやはりいま申し上げましたことと関連をしていると思います。 それから、ちょうど徴税のことにお触れになったので、それでこちらも申し上げるというわけではございませんけれども、国税庁と申しますか、税務官吏の執務の状況というのは、いま非常にたいへんな苦労なんです。ですから、人員を確保するということも相当なくふうをこらさなければなりませんし、それから教育、訓練ということも非常に大事なことでございます。同時に、逆に陳情みたいで恐…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 時効の問題は、御熱心な御主張なんですが、これはなかなかむずかしい問題じゃないかと思います。しかし、そういう御提案がありましたことは、ひとつ検討いたしてみます。 それから、その次の評価がえですけれども、これはよくいわれることですけれども、現在の状況がこうであって、その現在の状況を克服するための対策という角度と、それから恒久的な問題と、分けて考えなきゃならないかと思いますが、一口に申しますと、評価がえというのは非常にむずかし…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 四十九年四月一日から施行ということは、いまお話しになりましたような、土地を手放させるということの効果をねらったのが一つと、それから一方では、四十四年一月以降にさかのぼって適用するということを考えた——といいますか、実行しよう、この二つの点から、四十九年四月実行ということにしたことでございます。 それから、個人不動産業者その他とのアンバランスの問題、これは個人の不動産業者には今回はかかるわけですね。 それから、五十年以後に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 これも全くごもっともでございまして、東畑さんから当委員会でも、ほんとうに執念を持った態度が表明されたものと思います。税制調査会でもいわば継続審議になっておるわけでございます。従来は継続審議というようなかっこうにさえもならなかった傾向が、そういう点ではかなり前進してきた。何とかしてこれは改善したい。これはお医者さまの仲間でも非常な不公平なんです。たとえば、大学へつとめておられるお医者さんと開業しておられる方との間には不公平…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○愛知国務大臣 日銀法の問題は、先ほど武藤委員に、私、日銀の政策委員の問題に関連して申し上げましたとおり、日銀法の改正の機会に、政策委員というもののあり方について検討をいたしますし、その際に武藤さんの御意見というようなものも尊重していきたいという趣旨の御答弁を申し上げました。ただいまのところ、非常に重要な問題でございますから、それ以上は申し上げないでおきたいと思います。 私は、政党性悪説ということは、そうは思いません。思いませんけれども…