愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○愛知国務大臣 私としては、ただいま申しましたように、その発想は一月の外交演説以来出しておりますし、それから直接これに触れた御質疑はなかったかもしれませんけれども、おりに触れてこの点は強調してまいりましたつもりでございますが、ただいま申しましたように、これはまだほんとうに発想の段階を出ておりません。今後なお諸外国の反響も見ながら、具体的な措置に入るわけでございます。十分ひとつ御指導、御協力をお願いいたしたい、かように考えております。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○愛知国務大臣 第一次産品の問題を中心にいたしまして、いま御指摘のように、暗いと申しますか、先行きいろいろ問題があるということは、私どもも十分認識をしておるつもりでございます。また、それらの関係国が非常に心配を持っておることも事実でございます。たとえば各国で農産物、特に主食などの生産が相当進んでまいりました。日本では、米が海外に——先般も御審議いただきましたように、韓国に対し、あるいは沖繩に対し、そのほかについても考えられておるような段…
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○愛知国務大臣 日本も先ほど触れましたように、国民総生産も非常な伸び方をしておりますし、やはりアジアの諸国に対して協力の手を差し伸べるということが、むしろ日本民族としての当然の責務ではないだろうかと私は考えるわけでございますが、たまたま先ほど戸叶委員に御説明申しましたようないろいろな点から見ましても、私は積極的に今後とも努力を続けたいと思っております。その姿勢あるいは成果というものが、結果においてこれに直接、間接に関心を持つ国々から喜ば…
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○愛知国務大臣 私のそうしたものの考え方は、先ほど申しましたように、一九七〇年代というようなものを意識して、世界が共存共栄になるということが終局目標で、それに対して着実な道を築き上げていきたいという考え方でございます。私のことばでいえば、これは一つの平和への戦いである、国際緊張緩和の努力の具体的あらわれである、こういうふうな認識に立ってまいりたいと思っているわけでございます。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○愛知国務大臣 これはまさに御指摘のとおりでございます。一つには、国民総生産と、それに対して、たとえば一%とかあるいは現に〇・五%幾らというものも、政府援助——もちろん税金の関係だけではございませんが、そういう点もございますから、できるだけ広範囲に衆知を集めて、一つの基本的な考え方というものをもっとかっちりしたものにつくり上げなければならない、そういう方向でまずわれわれにできるような考え方をたたき台にして、それから国会はもちろんでござい…
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○愛知国務大臣 まことにごもっともな御指摘でございまして、海外経済協力は各省庁間にまたがる問題でございますので、これが合理的かつ一元的と申しましょうか、そういう考え方で運営されなければならないということにつきましては、実はいろいろの案も考えられております。しかし、同時に、先ほどもお話が出ておりますように、これは通商関係にも直接結びつく問題も多うございますし、また外務省の立場から申しましても、いろいろの関係から至大な関心を持たざるを得ませ…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) 日米貿易経済閣僚委員会というのは、大体まあ七月下旬から八月にかけて日本で行なわれるということはまあほぼ確実だろうと思いますけれども、まだ日時等がきまっておりませんし、したがって、まだ議題の整理というようなことに入っておりませんものですから、こういう問題、こういう問題というふうに具体的にまだ申し上げる段階になっておりません。それから同時に、参りますメンバーもまだ実は終局的に確定しておりませんから、それらによりまし…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまのお尋ねの点はいろいろな問題に関連しておると思いますけれども、私はこのSDRというものが考えられた経過、それから十カ国蔵相会議をはじめ、非常に熱心な前向きの私は討議が経過において行なわれたと思いますけれども、その大きな一つのねらいは、世界的に通商貿易というものが非常に拡大してきた。それに対して必要な通貨手段とでも申しましょうか、それがなかなか追いついていかないということが一つの大きな障害に今後なるであろ…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) これは国際政治に関連するところも多い問題ではございますが、同時に、ある国が、その政治的な背景や意図によって、こういうふうな世界的な、まあ相当な英知を集めて、そして意欲を持って考えられた制度でありますだけに、ある国の思うような政治的な観点から運営されるようなことがないようにしなければならない。それについては、現在の出資額はともかくといたしまして、日本といたしましても相当な地位を持っているわけでありますから、十分そ…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) もちろん、私も大蔵大臣の考え方とその点については全く同じでございまして、実力相応に国際的にきめられる基準もあるわけでございます。そういうところにも照らして実力相応に出資なら出資をきめるということが適当な態度であろう、かように考えますが、将来と申しましても、相当の先を見込んで今日幾らを欲するということは、これは今日においてはなかなか的確に予想をつけて申せるものではなかろうと、かように考えておるのでございます。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) これは先ほども私、質疑応答をこの席で伺っておりましたけれども、いまの段階で的確にどのくらいのランキング、どのくらいの額ということを申し上げますのはちょっと早計ではないだろうかと考えるわけでございます。これはたとえは大きな試算というようなもので、一国限りで一つの目標をつけます場合の問題で、これとは性質も違います点もございますから、あまり早計に申し上げることは差し控えたほうがよろしいかと考えるわけでございます。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) 国によりましては、たとえばフランスのように、いろいろ伝えられてはおるけれども、公式にははっきりした不参加というような態度を表明しておるわけでもございませんか、私どもとしては、できるだけ多くの国がこの趣旨に賛成をして参加するということが望ましい、しかし、それにはまず諸般の状況から真剣に検討いたしまして日本がそこに参加するということかやはり一つの大きな流れ——流れといいますか、これをつくることに有力な要素になるのじ…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) その点は、先ほど大蔵大臣も触れてお答えをいたしておったように承知いたしましたけれども、やはりアメリカが正常な姿でドルの価値維持あるいは国際収支の均衡ということをはかるということが財政金融政策の基本ではないか。一体どうしてこういうふうな状態になっているかといえば、やはりそこへベトナム戦争の問題も関連してくるというような趣旨を言われておりましたが、そのとおりだと思います。そこで、ベトナム戦争につきましては、いまさら…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、ただいまもお尋ねがこざいましたように、経過的な経過もあるようでございますし、大蔵省のほうから、特にその面にずっと関与しております村井局長からまずお答えすることが適当かと思います。
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま議題となりました千九百六十八年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 コーヒーを主たる輸出品目とする発展途上国にとって、その価格の安定は、これらの国の経済発展のためにきわめて重要であります。この協定は、コーヒーの需給を調整し、もって価格の安定をはかることを目的とするものでありまして、輸出割り当ての設定、生産規制、多角化基金の強化、非加盟国からの輸入制限…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) 私からあえてまとめて申し上げるまでもないと思いますけれども、事前協議の対象として・配置の変更ということが一つございますね。その中で寄港という問題がある。これは、一機動部隊が、全体としてその艦隊が根拠地として活動をある一つの港でやるという場合には、寄港にならないと思いますけれども、その機動部隊の中の艦艇が、その中には旗艦も私は含むと思いますが、艦艇が補給その他の目的で寄港する、長い期間にわたって根拠地としてやる場…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) 環境がどういう状態であるかということではなくて、安保条約の体系からいっております事前協議というものについての配置の変更ということを基準にしてこれは適用解釈すべきものである、こういうふうに存ずるわけでございますから、先ほど申したとおりに処置すべきものであると考えます。 それからなお、事実問題として、昨日申し上げましたように、第七十一機動部隊というものが編成され、そうしてこれが日本海水域で活躍をしているということは…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) 別ということは、こういう意味でございます。両国間のとりきめ、了解でございますから、一つの基準というものがある。その基準というものは前からも御説明しておりますし、昨日も御説明したような基準でございますから、これはまず寄港と認むべきもの、それから配置の変更と認むべきかどうかということが基準になるし、その基準としての配置の変更ということは、一機動部隊全部がひっくるめて一つの港に俗なことばでいえば根拠地を置いて、そうし…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一は目的でございますけれども、たとえば今度の場合は、目的というものが、公海上において認められておるところの哨戒といいますか、偵察飛行の、自衛のためという目的で出動したものと認められておるわけです。それはそれで私は考えるといいますか、それを認めておるわけです。そして、そういうものの行動が、これが戦闘に関係してくるのか、あるいは核に関係してくるのか、あるいは事前協議の対象になる配置の変更ということに関連してく…
第61回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) これは前々から資料としてもお配りしてございますし、従来から一貫した政府の見解でございますが、そのこまかい点についてはアメリカ局長から説明いたさせます。