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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/06/25

第61回 衆議院 外務委員会 第27号

○愛知国務大臣 先ほど、河崎問題につきましては、経緯や私の考え方をきわめて率直に申し上げたつもりでございまして、それ以上もう多くを申し上げることはかえって不適当かと思います。 それから同時に、この著書の問題でございますが、これは先ほど申しましたように、河崎君自身も全体を読んでくれということですから、もちろん全体も読みました。英語も、仮訳ではありましたが、日本語も読んでみました。全体として読みましたが、先ほど申しましたように、特命全権大使…

自由民主党外務大臣1969/06/25

第61回 衆議院 外務委員会 第27号

○愛知国務大臣 こまかい点はあるいは政府委員から御説明したほうがいいと思いますが、概略私から最初に申し上げます。 第一伸栄丸が通常の木材積荷作業を終わりまして、六月五日夕刻デカストリ港を出港いたしました。正常の航路によって同港沖合い六マイル付近に差しかかった際に、爆発事件が起こりました。船体に甚大な損害を受け、また乗務員四名が重軽傷を負いました。 同船はそこで応急措置をとるためにデカストリ港に引き返しました。ソ連官憲の取り調べを受けた後…

自由民主党外務大臣1969/06/25

第61回 衆議院 外務委員会 第27号

○愛知国務大臣 先ほど来小渕委員のお話しの点は、ごもっともと思う点が非常に多いわけでありまして、われわれとしては対ソ外交について堂たたる態度でやっておるつもりではございますけれども、世間の見方あるいはいろいろの御観察の中には、こちらの態度が卑屈でありはしないか、あるいは先方に極端にいえばまだべつ視的な態度が残っているのじゃないか、そういうような懸念、心配がありますことを私も憂えているわけでございます。そういう点につきましては、現にそうで…

自由民主党外務大臣1969/06/25

第61回 衆議院 外務委員会 第27号

○愛知国務大臣 承知いたしました。

自由民主党外務大臣1969/06/20

第61回 衆議院 外務委員会 第26号

○愛知国務大臣 最近わが国から海外に渡航する人たちの数というものが、年を追うごとに非常に激増しておりますことは御承知のとおりでございます。こういう状況の中で、日本の現行の旅券法というものは、俗なことばでいえば、きわめて陳腐化してしまっております。時代の要請にそぐわない、また諸外国の例等に見ましても、全く時代おくれのものである。御承知のとおり、数年前から、外務省としては旅券法の全面的な改正をやりたいということで、いろいろと苦心をいたしてお…

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○愛知国務大臣 ただいま総理からお話のあったとおりでございまして、いま事前協議についていろいろの角度から御心配やお尋ねがあるわけでございますけれども、これは本来日本が主権国としての立場で、日本の意見というものを条約論からいえば保留しているわけですから、その保留しているものをあらかじめこういう場合にはこうだとか、こういう場合にはこうだとかいうようなことを本来あげつらうことが性格としておかしいんじゃないだろうかというふうに私は考えております…

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○愛知国務大臣 軍事委員会というようなことについて新しく何にも考えておりません。それから随時協議の問題も、御案内のように今回の沖繩の施政権返還の問題について申し上げれば、日米安保条約はもちろんのこと、これに関連するいろいろの取りきめや了解は従来本土について行なわれたと同じことが沖繩に適用されることが最も望ましい、こういうふうな態度で交渉をいま始めつつあるわけでございますから、そういう点から申しましても、いままでのところと変わったことをこ…

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○愛知国務大臣 レアード氏に限らず、アメリカの主要閣僚の人たちとは、きわめて自由で率直な意見の交換をいたしたわけでございます。中には、なかなか掬すべき意見もあるように思います。もちろんこちらの見解に対しましても、非常に先方の理解も進んだと思います。その一々を申し上げることを差し控えたいと思いますけれども、ただ一つ、いまのお尋ねについて申し上げたいと思いますことは、レアード氏ももちろんでありますけれども、日本の政策その他について、こういう…

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○愛知国務大臣 これは一言にして言えば、無関係になります。いまもお触れになりましたように、それらの条約の文言は、そのできたときの状況によって若干違っております。たとえば沖繩という地域を規定したものもあれば、あるいは沖繩というアメリカの施政権下にある地域における米軍の地位を規定したものもございます。しかし、いずれにいたしましてもそれらの条約は、たとえばアメリカがフィリピンに対し、あるいは豪州がアメリカに対し、二国間の義務関係を規定したもの…

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○愛知国務大臣 これはすでに沖繩の返還問題は日米間の正式の懸案事項として処理することに、舞台に上がったというか、レールの上に上ってきたわけですが、あくまでこれは日米間の問題でございまして、先ほど申しましたように、条約的にいえば、もう沖繩が日本の施政権下に入れば、そこから当然自動的になくなります。しかし、その中には、たとえば沖繩にある米軍に対して、オーストラリアとかフィリピンが万一の場合に救援に来なければならない義務というようなものもある…

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○愛知国務大臣 ちょっと私、たいへん失礼ですが、一言だけ補足して申し上げますが、結論的にそうではないのです。大出さんのおっしゃることとその点は違うのでありまして、日米安保条約の性格、目的その他の点を含めまして、安保条約を現体制で続けるということが私どもの考え方で、だからこそ、沖繩返還の基地の態様につきましても、日米安保体制の現体制、その中に含まれる一切の取りきめ等がそのまま沖繩にも適用されるようにしたい、これを交渉の基本線にしているとい…

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) これは前々から申し上げておりますように、従来よくあるタイプの交渉の形では私はないと思います。つまり、テーブルに名前を立てて両方に相対してすわって、あるいは文書を読み上げ、あるいは議事録をつけ、そういうふうな会議体の進行ではございませんから、日本語で言えば「話し合い」ということが言えるかと思います。たとえばアメリカ側の新聞などでも、しかし「交渉」ということばが使われております。まあ、そういうスタイルの交渉である、…

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) そうなるようにいたしたいと考えております。

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) 必ず結着はいたすようにやってまいる所存でございます。

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) まあ、たとえて言えば、会議を五日間と限定して、連続五日間会議を開きます場合でも、一日目を終わったときのそれぞれ印象というものが双方にあり得ると思います。二日日は二日目で、それなりにまた違った印象を受けることもございましょう。まあ、三日目ぐらいからそろそろそれでは合意したものについてこうこうこういうことだということで整理が始まる場合もございましょうし、五日間連続の場合でもそういう経過をたどるのが話し合いであり、会…

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) 私の交渉の基本線は、もうすでに明らかにいたしました。早期返還、これはおそくも一九七二年。日米安保体制、条約その他一連の法体系は、そのまま本土並みに沖繩施政権返還後適用する。核は困る。沖縄を本土と差別してはいかぬ。これが交渉の基本線であります。これは内外に明らかにしたことであります。

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) これは衆参両院本会議で私は御報告申し上げたとおりでございますから、新しいことを言っているわけではございません。

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) いや、そうじゃありませんよ。報告書をごらんくだすったって、議事録だって、はっきり出ておりますよ。この御審議の前に私報告しましたときに、それははっきり明確にしております。

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) 報道その他でいろいろのとられ方をしておりますけれども、私は自分で正式に御報告しているのは国会に御報告しておるのでございます。前途が明るいとも明るくないとも申してはおりません。それから、基本線は先ほど申し上げましたとおり、その基本線を貫いて、すべて日本にアメリカ側の合意を取るということについては、前途まだまだ第二、第三の会談も控えているから、これはアメリカ側としてもなかなか真剣に討議をしなければならない。向こうの…

自由民主党外務大臣1969/06/19

第61回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) ですから、交渉の基本線と申し上げていると同時に、しばしば私もお答えしておりますように、率直に申しまして、先ほどもお尋ねがありましたが、たとえばそれなら核の問題は片づいたのかと言われれば、それも片づいてはおりません。これに対して明確なアメリカ政府の意思表示というものはもちろんまだありませんし、また私の心証としても、こういうふうな心証であるともまだ申し上げる段階ではございません。こう、もうしばしば申し上げているとこ…