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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/02/21

第63回 衆議院 予算委員会 第2号

○愛知国務大臣 ゴールドバーグ氏の発言あるいは著書等については、昨年の国会でも御質疑がございまして、そのときも御説明申し上げましたが、概略申し上げますと、こういうことでございます。一九六六年でございましたか、中国問題についてイタリアの提案というものが出まして、これは中国問題について委員会をつくろうという提案であって、これが出ましたときに、ゴールドバーグ氏は就任早々だったという事情もあったようでございますけれども、これに飛びついて、賛成の…

自由民主党外務大臣1970/02/21

第63回 衆議院 予算委員会 第2号

○愛知国務大臣 昨年は、たしか十一月三日に、この中国代表権の問題が国連で議せられたわけでございますが、そのときの状況は、日本が指導権をとったとか、アメリカが指導権をとったとかいうことよりも、正確な数字は、間違いましたらあとで訂正いたしますが、たしか十八カ国が当初から共同提案国になろうという話が各国代表の間でずっと盛り上がってまいりまして、そうして順番というわけではございませんけれども、この共同提案に対する説明の代表をだれにするかというこ…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 御承知のように、経済協力基金と輸銀とは、最近におきましても、性格が相当さい然と分けられて、経済協力基金は長期的な建設関係の需要に対するファイナンスとでも申しましょうか、常識的に申せば、そういうことを性格とする金融ということになっておりますから、先ほど来総理からいろいろとお話がありましたように、将来中国大陸において適切なプロジェクトというようなものがありますような場合に、将来の問題として検討に値する問題ではございましょうけ…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 食肉の輸入の問題は、これは御承知のように、長い間日本側としても検討しておる問題でございますが、公衆衛生上と申しますか、そういう見地から申しまして問題がないということが日本側の各方面で検討が十分できますれば、もちろん私は問題ないことだと思いますが、ただ最近の状況では、香港方面でもまた口蹄疫がだいぶはやりだしておるというような情報も得ておるわけでございまして、よほど慎重に、真剣に検討しなければならない問題であると思っておりま…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 米国の航空会社のある社長が中共への飛行機の乗り入れということを考えているという趣旨の情報は、外務省としても入手いたしております。これはただいまお話がございましたように、なかなか急な決着のできる問題ではないと思いますけれども、そういうような情報も十分ひとつ頭に入れておく必要があると思います。 それから、いわゆる臨時便の乗り入れということですが、ただいまお話しのような場合でも、こちらから行きます場合は、当然向こうからもそれに…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 旅券のビザの問題は、御指摘のように、ただいまの状況でありますと、みんな香港へ行かなければ手続がとれない、香港の総領事館でこれを行なっているわけでございます。そこでMT貿易の事務所の諸君などの場合におきましては便宜の措置を現にとっておると思いますけれども、これをいま少し広げてはどうかという点につきましては、具体的に検討をすべき問題であると考えております。 それから、ココムの問題でございますが、これは御承知のようにパリでしょ…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 まことにごもっともな御意見で、私もお考えのラインには全然賛成を申し上げるところでございます。 ところで、これは御承知のところでございますけれども、一九六八年にはわが国の援助量が十億ドルの大台をこえたわけでございます。その結果、DACの諸国の中では、額には相当の開きがあるとは申せ、第四位になったわけでございます。今後のわが国の努力としては、この額をふやすことはもちろん必要でございますけれども、もう一つ大きいのは援助の条件の…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 ソ連のアジア安保構想というものがブレジネフ書記長の党大会の演説の中に出ましたことについて、世界的な反響を大きく呼んだわけでございますが、なかなかその具体的な構想というものはよくわからないわけでございます。私自身も、昨年の九日ソ連へ参りましたときに、コスイギン総理はじめ、これはという人たちにこの問題について意見をただし、あるいは質問も試みてみましたけれども、要するに国際緊張を緩和するために何か雄大なことを考えたいのだ、それ…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 まことにごもっともな御意見と思います。北方領土の問題につきましては、これは小坂委員が最もよく御承知のとおりでございますけれども、いま御意見がありましたように、全国民のコンセンサスで、そして超党派的にどうしても取り上げていただきたいと思いますが、それにつきましては、一番わかりやすく、一番端的な根拠というものを明確にするということが絶対に必要なことである、こういうふうに私考えますが、そう考えますと、やはりただいま御指摘のとお…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 安全操業につきましては、昨年九月に私もソ連に参りましたときに、わがほうの提案をいたしてまいりました。それは国後、択捉、歯舞、色丹島の三海里から十二海里までの間の水域において安全操業を認めらるべきである、これを基本の考え方にして、そしてそれを基本的に容認すれば、その後の細部の折衝に及ぶということで、提案をいたしたわけでありますが、領土問題のこちらの強い主張の関係もございますから、入漁料というようなものは絶対にこちらとしては…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 政府といたしましては、ソ連との間も互恵平等の原則に立って、経済、貿易関係の拡大をはかってまいりたいというのを基本方針にいたしております。 そこで、現状は御承知のとおりと思いますから簡単に申し上げますが、昨年は往復七億ドルの貿易量でございましたが、ただ、特徴はここ数年間わがほうが大幅な輸入超過が続いておる。この是正というものが日ソ間の一つの課題になっておるわけでございます。 それからさらに、本年は現在の日ソ五カ年貿易協定の…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 ソ連の態度あるいは安保理における、これは仮定の問題でございますけれども、そういった場合に、ソ連が拒否権を行使しないということについての保障を受けるというところまでまだ心証は受けておりません。これは他の問題とも関連いたしますけれども、これからのこの条約をめぐる大きな問題として十分努力もしなければなりませんし、また情勢の推移も見ていかなければならないと思います。 それから、安保条約との関係を御心配でございますけれども、これは…

自由民主党外務大臣1970/02/20

第63回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 私に対してのお尋ねを最初にお答えさしていただきたいと思います。 条約に加入しない場合に、アメリカから濃縮ウランが買えるか買えないかという問題ですが、これは現在御承知のように、日米原子力協力協定というものがございまして、それで濃縮ウランの供給が保証されているわけですが、その保証されている協定以外のものについて濃縮ウランをアメリカから入れることができるかどうかということは、これは今後の問題でございますが、場合によればアメリカ…

自由民主党外務大臣1970/02/19

第63回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 総理の御答弁に私から特につけ加えることはございませんが、中国問題につきましては、従来からの民間レベルの接触と申しますか、交流はそれなりに相当の成果を私はあげておると思うのでありまして、ことに貿易の面におきましては、他国に例のないような実績をあげておりますので、なお一そうこの促進につとめたいと思いますが、同時に、御承知のように、前々からたいへん心配しておりました抑留邦人の問題が一部解決し、釈放してくれたというよう…

自由民主党外務大臣1970/02/19

第63回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 本年初め以来、アメリカ大統領が教書を次々と出しておりますが、そのいずれにもグアム・ドクトリンに触れておるわけでございます。いまさら申し上げるまでもございませんが、その趣旨とするところは、一国の防衛はその国が第一義的責任を負うことを期待するけれども、同時に、米国としてすでになされている条約上の約束を順守する態勢にあることを保証するというのがその趣旨であって、アメリカとしてはそのために必要な軍事力は引き続き維持する…

自由民主党外務大臣1970/02/18

第63回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) まず核防条約につきましてでございますが、すでに外交演説で御説明いたしました経緯は省略いたしますが、この条約には、たとえば原子力平和利用につきまして一番大切な査察についての協定については守るべき義務は規定してございますけれども、肝心の守るべき基準を含む協定というものは、この条約が効力を発生いたしましてから二年間に関係国の間でつくられることになっておるわけでございます。平和利用につきましては特に重大な関心を持ってお…

自由民主党外務大臣1970/02/14

第63回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) わが外交の基本方針と当面の重要施策について所信を申し述べます。 一九七〇年代の初めの年にあたり、私は、国民の皆さまとともに、わが国が希望に満ちた新たな外交への門出を迎えたことを喜びたいと存じます。 昨秋、沖繩返還が日米間の理解と信頼の上に立って合意されたことは御同慶の至りでありますが、この背景には、戦後二十数年にわたる国民の営々たる努力による国力の充実があったのでありまして、このことは、一億国民の間に深い民族的…

自由民主党外務大臣1970/02/14

第63回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) わが外交の基本方針と当面の重要施策について所信を申し述べます。 一九七〇年代の初めの年にあたり、私は、国民の皆さまとともに、わが国が希望に満ちた新たな外交への門出を迎えたことを喜びたいと思います。 昨秋、沖繩返還が日米間の理解と信頼の上に立って合意されたことは御同慶の至りでありますが、この背景には、戦後二十数年にわたる国民の営々たる努力による国力の充実があったのでありまして、このことは一億国民の間に深い民族的自…

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とインドとの間の協定を修正補足する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 わが国とインドとの間には、昭和三十五年一月五日に署名された所得に対する租税に関する二重課税の回避のための協定が締結されておりますが、近年インドが行ないました税制改正を考慮に入れるとともに両国間の二重課税回避の制度の一そうの整備をはかる…

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 第七回の日米貿易経済合同委員会は、昨日まで三日間にわたって東京で行なわれましたことは御承知のとおりでございます。委員会といたしましては、昨日合同コミュニケを非常に詳しくつくって発表をいたしておりますとおり、委員会の議題としては、貿易経済問題が主題でございますから、委員会自体の討議におきまして沖繩問題等について議論をかわしたわけではございません。コミュニケに明らかにしておりますように、「会議の期間中、外務大臣および国務長官…