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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 この問題については昨日も、きょう午前中にも御議論のあったところでありますけれども、現在国連軍が韓国に駐とんしておりますが、これは一九五〇年の安保理の決議によってできたものであることは御承知のとおりであると思います。そして朝鮮の安全と平和を守ることが目的ということになっておりまして、その後毎年国連におきましてはアンカルクにおいて決議が行なわれて、この軍の任務というものが確認されておる、これも御承知のとおりだと思います。 一…

自由民主党外務大臣1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 これもしばしば繰り返しておりますから議論をいたしませんで、事実だけを申し上げたいと思いますが、昨日も申し上げましたとおりに今度の共同声明による沖繩の施政権の返還によりまして、日米安保条約上の極東の範囲が変わるかどうかというお尋ねに対しましては、変わることは全くございませんということを昨日もはっきり申し上げているとおりでございます。そしてこれは、昭和三十五年二月二十六日、最初に出ました、当時岸内閣の岸総理大臣によります極東…

自由民主党外務大臣1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 日本の政府の立場というものは、ただいま申し上げたとおりの考え方でございます。 それから、国連は国連として、御承知のように所定の手続によって、あるいは安保理でありますとか、あるいは総会でありますとか、あるいは朝鮮の問題に限定をすればアンカークでこの種の問題は取り上げられ、そこで結論が出るのが通例でございます。

自由民主党外務大臣1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 いろいろの角度から御議論をなさるので、なかなかお答えしにくいのですけれども、韓国におりますのは、三十八度線の平和を守り、休戦協定を守ろうというのは国連軍でございますから、その国連軍は国連の決議その他によってその職務が明確になっておる。それからその休戦協定などで予想されないような非常な緊迫した、かつ大規模、組織的、計画的なようなものが起こった場合には、あらためて国連で決議をするというようなことが間に合わない場合も観念的には…

自由民主党外務大臣1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 いままでは、国連軍の性格あるいは国連軍が攻撃にさらされた場合という具体的なお尋ねでしたから、そういう角度でお答えをいたしたのでありますが、今度はもっと大きな立場に立ってのお尋ねでございますから、そういう点に触れて申しますれば、先ほども触れましたように、たとえば一九六六年、これはもうずっと最近のことでありますが、国連総会で、朝鮮問題に関する決議が行なわれますときに、わが国は共同提案国になっております。その決議は、朝鮮におけ…

自由民主党外務大臣1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 ラオスの状況につきましては、的確な詳細の報告を御説明するまでの資料はまだございませんけれども、ラオスの治安状況が相当に乱れているということは、客観的な事実のようでございます。なお、今後の状況も見守りまして、十分注視してまいりたいと思いますけれども、ただいま政府としての見解を申し上げる段階ではないと思います。

自由民主党外務大臣1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 極東の範囲につきましては、先ほどもくどく申し上げましたのが政府の統一解釈でございますから、さように御承知を願いたいと思います。この範囲を拡張するというような事実はございません。

自由民主党外務大臣1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 極東の範囲については、いま申し上げましたとおりでございます。 それから、白米安保協議委員会は安保条約についての協議をするところでございますから、主として具体的な、たとえば先ほどもお話が出ておりましたが、地位協定の問題その他がむしろ論ぜられるところであって、いまお尋ねのような広般な問題につては、少なくともいままでは議題になったことはございません。

自由民主党外務大臣1970/02/24

第63回 衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 たびたび申し上げますように、安保条約上の極東は日米両国が平和、安全の維持に共通の関心を特に有している区域でありまして、かかる区域は大体においてフィリピン以北であります。これがわれわれの解釈でございまして、アメリカの第七艦隊の守備範囲がどこまでか私は存じませんけれども、そういうものに支配され、影響されるものではございません。

自由民主党外務大臣1970/02/23

第63回 衆議院 予算委員会 第3号

○愛知国務大臣 まず、先ほどからの総理の御答弁で明らかだと思いますけれども、今回の共同声明、特に沖繩返還問題につきましては、共同声明の御承知のように第六項から第七項、第八項というところが返還問題の本体になっておりますが、七二年中、本土並み、核抜きということが本体であって、これは動かないわけでございます。そこで、返還に関連いたしまして、安保条約の条約そのものはもちろんでありますが、一切の関連の取りきめが、本土と同様に適用されるということが…

自由民主党外務大臣1970/02/23

第63回 衆議院 予算委員会 第3号

○愛知国務大臣 この点も従来からしばしば論議が行なわれて、政府の解釈は非常に明確であると思いますけれども、極東地域というのは日米両国が共通の関心を有しておる地域であって、そして日米安保条約によってその安定、平和ということについて寄与し得る地域ということが、地理的の概念以外に一般的概念として入っているわけでございます。そこが、日本自体の国益から申しましても、日本の安全に非常に関係の深いところである。そして一方、安保条約において事前協議の対…

自由民主党外務大臣1970/02/23

第63回 衆議院 予算委員会 第3号

○愛知国務大臣 ただいま防衛庁長官から答弁がありましたような趣旨におきまして十分検討してまいりたいと思っておりますが、ただいま、私の現在の意見を申しますならば、現在の地位協定のもとにおいてなし得る限りのことを具体的に進めることがまず第一必要なことではないかと考えております。

自由民主党外務大臣1970/02/21

第63回 衆議院 予算委員会 第2号

○愛知国務大臣 ベトナムの戦争状態の終結というものが非常に望まれているわけでありますけれども、その終結の形がどういうことになるかということについては、いま確たる見通しがついていないというのが実際であると思います。しかし、同時に人道的な立場からいいまして、南ベトナムの住民たちからの要望も非常にあり、また人道的の立場からこれを援助する必要もあると思いますので、たとえば病院とか住宅とかいうような点については、なし得る援助をいたしたい、そういう…

自由民主党外務大臣1970/02/21

第63回 衆議院 予算委員会 第2号

○愛知国務大臣 主としては病院でございます。それから住宅、すべて予算書にあらわれておりまするもののみでございます。

自由民主党外務大臣1970/02/21

第63回 衆議院 予算委員会 第2号

○愛知国務大臣 現在御審議をいただいておる予算の上では、考えておりません。

自由民主党外務大臣1970/02/21

第63回 衆議院 予算委員会 第2号

○愛知国務大臣 詳細には政府委員からも答弁いたさせますが、私の承知しておるところではございません。

自由民主党外務大臣1970/02/21

第63回 衆議院 予算委員会 第2号

○愛知国務大臣 ただいま御指摘のような見方をするところもあるわけですけれども、同時に国連その他の国際的な機関あるいは研究機関等におきましては、日本のように非常な経済成長を示した国で、しかも国土が狭小な国において、しかも人口が相当多い国において、公害問題についてどういうかまえ方をし、どういう研究をしつつあるであろうかということについて、相当の期待を持っている向きがございます。ただいまのところでは、これは率直に申しますと、大きな期待を持たれ…

自由民主党外務大臣1970/02/21

第63回 衆議院 予算委員会 第2号

○愛知国務大臣 繊維問題につきましては、ただいま総理から詳細にお答えがございましたが、アメリカ側としても、俗なことばでいえばなかなか執念が深い態度であり、また、なかなか強い意見を持っております。政府といたしましては、日米間の友好関係というものももちろん大切なことでありますが、筋目の立ったことでなければ話し合いの決着というものはつけることはできないということで、ずっとそういう態度をかたく守っておるわけでございます。私から見ますと、そういう…

自由民主党外務大臣1970/02/21

第63回 衆議院 予算委員会 第2号

○愛知国務大臣 ただいまも総理からお答えがありましたように、これは非常にむずかしい問題でございますが、率直に申しますと、昨年私どもが一つ非常に心配した問題は、人道上の問題として、抑留邦人の問題がございました。こういう人道的な問題については、ともかくも何らかのパイプで政府間の接触を持ちたい、こう考えまして、努力をいたしたわけでございますが、さらに、これは本会議場でも申し上げましたとおり、第三国には、幸いにしてと申しますか、中共と日本と大使…

自由民主党外務大臣1970/02/21

第63回 衆議院 予算委員会 第2号

○愛知国務大臣 これは先方の事情や態勢ということは、昨日総理のお話もございましたように、率直に申しまして、的確に政府として掌握することがまだできないわけでございます。ですから、どうして接触をあまり先方としては望まない態度を示しているかというようなことについては、正確にはその原因、背景などはわかりませんけれども、やはりこうした非常に複雑な問題であり、また、これもざっくばらんに申しますれば、相当長い期間にわたって相互の誤解や不信もあったこと…