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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 よく御承知のように、最終的には十一月を予定しております佐藤・ニクソン会談で結末を結びたいのです。そして私どもの政府の現在の立場は、先ほど申しましたような基本線を貫くことに最大の努力を払いつつあるところでございますから、それ以上に日本側の態度についてとやかく申し上ぐべきものはございません。この基本線はどうしても貫きたいわけでございます。したがって、安保条約の内容の変質であるとか、あるいは性格の変更であるとかいうようなお尋ね…

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 アメリカ側の意向というお尋ねでございますが、昨日国務長官が共同記者会見でも申しておりますように、かくのごとき重要な問題については、最終的にきまるときに、合意のたとえば文書というようなものは、十分前に最終のぎりぎりの話がまとまるということもあり得るというようなことも言っておりますくらいで、ただいまはどちらかといえば、こういう俗なことばを使ってはいかがかと思いますが、こちらが攻勢であって、向こうが守勢にある、こういうふうに私…

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、向こうの意向が途中の段階でどうであるかということについては、私申し上げることを差し控えたいと思います。 それから、有事核持ち込みという趣旨のお尋ねでございますけれども、これは実は従来も御理解いただいておると思うのでありますけれども、問題の取り上げ方によりますれば、本土並みということでカバーできるという見方もあり得ると思います。しかし、特に一つの大きな柱として、核抜きということを最初から交…

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 第一にお尋ねがございまして、お答えしておるところで尽きておると私は思いますが、私は核抜きということが基本的な考え方である。それをどうかして貫くべく最大の努力をしてまいりたい、私の決心を申し上げておるわけです。それはそれなら決心だけかとおっしゃれば、十一月までは結論が出ないのですから、いまのところは決心です。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 先ほどからしばしば申し上げておりますように、アメリカ側の考え方がどうであろうというようなことをこの段階で想像を交えてお話を申し上げることは、私差し控えたいと思います。 大事なことは、政府の考え方をどうやったら成就させるかということが大事なことではないかと思います。その結論は九月を通し、そして十一月に最終的に出したい、こういうふうに考えておるわけであります。 そこで、いま事前協議に関連するお話で、これもかねがね申し上げてお…

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 私の何か考えていると思われることを断定的に、独断的におきめになって、いろいろな——御説ですから、それはどういう御説をなさっても御自由だと思いますけれども、私はそんなことを言っているわけじゃないのです。第一、安保条約というのは、日本のためにあると私は確信しておる。このことは、もう前々からくどいくらい、日本のためにある、私はこれが信念ですから、それを幾らやめろと言われたってやめません。これは日本のためにあるのです。だから、日…

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 安保条約の論議におきましては、この極東条項ということが、一九六〇年の改定のときにも議論がありまして、政府としては統一解釈を出しております。それと何ら現在も考えは変わっておりません。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 御承知のとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 御承知のとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 それでは統一解釈をいま読ませます。御存じだから、時間を節約するために……。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 だから、そういう実際の取りきめ、従来の解釈というものをそのまま変更するつもりはない、こう私はしばしば申し上げておるわけです。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 だから、その中で国益なんですよ。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 それは、だって相手のあることだから、条約のもとにおいて取りきめられたことの中で国益を……。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 どこまでが質問だか、どこまでが不規則なのか、それをはっきりして下さい。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 それは認める認めないではなくて、これは一九六〇年の三月の何日かと思いますけれども、あのときのことは穗積さんもよく御承知だから、あなたはおこるけれども、私はことばを制限して申し上げているのですが、私が実はあの当時の岸総理大臣に極東の範囲の質問をしたのです。そして、与党ではございましたけれども、これは明確にされたほうがいいということで、こまかくお尋ねをして、当時の政府が統一見解を出した。これは文章を離れて申し上げますから、ま…

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 やはりなんでございましょうね、地図を広げてみれば、極東の周辺の地域ということはいえましょうね。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 ですから、本来こういうことをコンピューター的に、あるいは地図の上で、この地点は入るのか入らないのかということにはなじまないものであるということを、その当時の統一見解から申しておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 いま申しましたようなことからいえば、私もけんかはしたくないけれども、そういうことは、私は御答弁する必要のないことだと思いますね。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 だから本来、どこの地域はどこに入るか入らないかということは、申すのはなじまない問題である、かように申し上げます。

自由民主党外務大臣1969/08/01

第61回 衆議院 外務委員会 第34号

○愛知国務大臣 あなたは間違いだと言っても、私は間違いじゃないと思っている。