愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、いまここに国防総省発表文の日本語訳のプリントをお配りして御議論いただければもっとよろしいかと思いますけれども、そういう点等もあわせまして、私も実は、先ほどおことばにもありましたように、日本側から見れば当然と思いますけれども、こういう処置がとにかくすみやかにとられたことを喜んでおります。しかし、これはなお今後のこともありますから、昨日総理も私も答弁いたしておりますように、今後においても、この経過がど…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 実は国防総省の発表の中にも、前提にいろいろ書かれてあるところがございますが、それらから見ますると、アメリカ側においてもかねて撤去というふうなことについては相当積極的に考えていたのだというようなこともメンションされておりますが、こうしたことは、従来から日本側としては、政府はもちろんでございますが、国民的にこういうものについての関心が非常に強かったということも反映しているのではなかろうか、そう思われるような節もあるわけでござ…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 先ほど来申しておりますのは、要するにそういうことでございまして、今後とも十分注意深くさような交渉というか、こちらとしては見守っていくというか、こういう状況を続けて最善の努力をいたしたい、かように考えております。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 この点も先般来申し上げておりますとおりでございまして、この事件を私が知りましたのは十八日でございます。七月三日、これに先立って、今回ENDCに日本が加盟をいたしました最初の機会に、日本の政府代表をして、核軍縮の徹底ということはもちろんでございますが、それらにあわせて、BC兵器の全面的禁止ということを日本政府の態度として内外に表明をいたしておるような次第でございます。したがいまして、こういう事件というようなものは、むしろそ…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 これは先般もお答え申し上げたかと思いますが、七月三日の朝海政府代表の発言を——発言といいますか、演説をお読みいただきますとわかると思いますが、製造分布ということだけではなくて、貯蔵ということについても当然廃棄すべきである。こういう考え方を基本にいたしまして、たとえばイギリスのBC兵器に対する新たなる条約の提案というものに対しても、積極的前向きに今後日本としては検討するという趣旨も、その演説の中に含ませておるつもりであり、…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 貯蔵の問題は、実はこういうわけ……(戸叶委員「製造です」と呼ぶ)製造というようなことについては、皆さんがひとしく禁止ということを強く言われるのですけれども、貯蔵についてはあまり国際的に、それに比べれば強い議論が行なわれておりません。したがって、日本は、製造はもちろんのこと、貯蔵についても廃棄しなければいけない、こういう態度で臨むべきものである、私はかように考えておるわけでございますから、いまの戸叶委員のお考えと私は同じか…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、今後いろいろの点で検討をしなければならないと思いますが、御意見のほどは十分参考にさせていただきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 これはそう簡単に——戦略論、兵略論とでも申しますか、そういうところからいうと、またいろいろの議論があると思いますけれども、私は率直に言って、個人的な感覚的な気持ちからいえば、現状の核兵器というものは、いわゆるBC兵器というものとはかなり性格その他が違うものではないだろうかというような、常識的、しろうと的な、しかも感覚的な印象は持っております。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 私が昨日沖繩委員会で、この毒ガスの問題は事前協議以前の問題ではなかろうかとも思いますと申しましたその気持ちは、いま戸叶委員がおっしゃっておるお気持ちと、私はある意味で通ずるものがあるのではなかろうかと思いまして、先ほど申しましたように、現状における核武装というものも、将来どういうふうに発展したり、どういうふうになるか、私は将来のことはわかりませんが、現状における核武装というものと、いわゆるBC兵器というようなものとは、何…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 先ほど率直なお話もございましたように、いろいろ考えてみるが、いい案もないというようなことばもございまして、それをことばじりをつかまえるわけではございませんが、政府といたしましても、慎重に——いまここで軽々に思いつきを申し上げられる簡単な問題ではないと思います。十分に検討させていただきたいと思います。 ただ、こういうことはいえると思うのです。今回のこの場合におきましても、もちろん先ほど申し上げましたように、アメリカ国防総省…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 まあ一つには、昨日総理大臣から申しましたように、こういうことがあるにつけても、日本の施政権下に、はっきり本土並みで沖繩が返ってくることを一日も早く実現したい。それとあわせて、私のいまるる申しましたような気持ちはおわかりいただけるかと思いますが、ひとつ御期待に沿うような検討をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 今回の事件につきましては、他の委員会等におきましてもお答えをいたしましたが、御批判がいろいろあるかと思いますけれども、この事実を私承知をいたしましたのは、ウォール・ストリート・ジャーナルの七月十八日付の記事が、十八日の昼近くに私の目にとまりまして、それから私活動をいたしたわけでございまして、それ以前に私は承知をいたしておりませんでした。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 私は、当時のコミュニケには直接関与しておりませんから、責任のある答弁はいたしかねますけれども、そこまで意識して、BC兵器が入るということをはっきり認識して書かれたものであるかどうかは、私はわからないと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 いかなる種類の攻撃ということでもありますから、そのいかなるの中に大体攻撃とかいうようなことは、その時点において考えられるあらゆる場合でありましょうから、そのときにおいて、一々BCが入るか入らないかということまで考えたかどうかは別として、攻撃が行なわれれば、その攻撃の態様は問わない、これが私は常識ではないかと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 その点については全く御同感でございます。ウ・タント報告は、いわば科学的に客観的にできておるものと思いますから、これを防止したりそのほかのためにどういうプラクティカルな方策が考えられるかということは別にいたしまして、いわゆるBC兵器が一口にいえば幅が広いとでも申しましょうか、あるいはつくることもやさしい、金もかからない、しかも害がはかり知れない、予防する措置も十分に考えられていない、こういう点で、きわめて人類の生活の中でい…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 実は私、昨日もほかの委員会でも申し上げたわけでありますけれども、政府の態度というものは、本件については私は非常に明らかだと思うのです。と申しますのは、ジュネーブの軍縮委員会における日本政府代表の演説の中に、日本政府の考え方というものは、おそらく国民のだれしもが御賛成であるという考え方で、先ほど戸叶委員の御質問にお答えいたしましたような趣旨が、堂々と表明されておるわけでございます。これが私は内外に対する現内閣の政策であると…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 ですから、これは先ほど戸叶委員の御質問にもお答えいたしましたように、たとえば現にあるものの貯蔵等についても、国際的にもいろいろの議論があったようですけれども、日本としては、これの廃棄ということもお互いに確約をして実施するようにしなければ目的は達せられないということを表明しているわけでございますから、ただいまのお話については、私は全然御同感です。ただ、この点は明らかにしておきたいと思いますけれども、たとえば毒ガス問題という…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 致死量が直接的に大きな効果を発揮する大量兵器であると、先ほどおあげになったような要素を持っているBC兵器あるいはそれになり得るものについては、全く御同感でございますと、先ほどから申し上げております。ただし、核武装とそういう点が違うのじゃございますまいか、範疇というか、デフィニションが客観的にも非常にはっきりしているものと、たとえばガスとかあるいは菌とかいうものは、それに範疇とか客観的な定義づけがむずかしいものもあるのでは…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 化学兵器として大量殺戮の兵器であるところのBC兵器については、あなたと全く御同感だと申し上げているわけです。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○愛知国務大臣 兵器であり得るかなかろうかというものについては、おのずからそこに定義があってしかるべきではないかと思います。