愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 なお、その点について、今回の問題となった物質は、さらに当方からの照会といいますか追及と申しますか、それに対しまして、化学兵器として使用されるガスではあるけれども、ウォール・ストリート・ジャーナル紙の伝えるごとく、致死性のVXではない、こういう説明をいたしております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 私も御同様の考えを持ちます。特に、たまたまこのことを私も知りまして行動を起こしたのは十八日でございますけれども、御承知のように、七月三日には、今回日本が参加いたしました軍縮委員会におきまして、日本政府を代表して、いわゆるガス兵器、あるいは生物兵器に対する日本政府あるいは国民の考え方というものも内外に明らかにいたしておる次第でございまして、そういう点から申しましても、ただいまの御意見には御同感でございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 ただいまお尋ねがございました点については、そういう部隊がおるということ、あるいはその任務というものも一応は承知いたしておるわけでございますけれども、今度のようなこの物質の問題につきましては、あらためていまのお考えのような、御意見のような点に立脚いたしまして、政府といたしましても最善の努力をいたしたいと考えております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、政府といたしましても、一度にとどまっておるわけではございませんで、この実態の究明ということがまず第一だと思いますが、伝えられるような殺戮的な、致死的なものがあるとするならば、その撤去を求めるということは当然のことであると思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 これは先ほど申し上げましたように、七月十八日に最初に政府としては行動を起こしたわけですが、二十日の日曜日にも接触をしているわけでございます。その最初にアメリカ側から回答のありましたときに、日本本土については、さようなものは絶対に貯蔵してもいないし、将来もそういう意図は全くないということを日本政府に対して保証するというような回答があったわけでございます。同時に、先ほど申し上げましたように、沖繩における問題の物質の管理云々と…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 この点もまさにそのとおりでございまして、核抜きであり、また同時に、本土並みであり、そして沖繩は本土と差別してもらいたくない、これが施政権返還についての政府としての基本線でございますから、そういう点から申しますれば、返還の時期にこうしたBC兵器というものがないということは、もちろん絶対的な要件だと思います。しかし、先ほど申しましたように、これは即時返還を期待して折衝に入ったわけでありますけれども、いろいろの手続関係その他を…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 BC兵器につきましては、すでに先ほど申しましたように、七月三日の日本政府代表の軍縮問題に対する基本的見解、この中で触れておるわけでございます。そして、いわゆるイギリス案に対する考え方にも触れておるわけでございますが、日本としては、いまもお話がございましたように、この面においても主導的とでも申しましょうか、そういう立場をとって、せっかくの軍縮委員会というものに日本の活躍の舞台を与えられたわけでございますから、フルにこれを活…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 持ち込まない兵器というものを、その性能等が、科学の進歩というものが非常に急激でございますから、具体的にこうこういうものと申し上げることはなかなかむずかしいと思いますが、一つのよりどころは、多年多くの国々が研究しておることでございますから、やはり軍縮委員会というようなところで取り上げているさような問題が大きな参考になり、指針になるのではないか、かように考えるわけでございますが、そういたしました場合は、やはり核兵器とそれから…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 私は、ものの考え方といたしましては、日本が世界に例のないような平和憲法を持っているという考え方から申しまして、観念的にはお話のことがよくわかりますけれども、しかし、具体的にどういう兵器とどういう兵器というものが無事の大衆を殺戮するだけの力を持っているか、いわゆる古い定義でいえば、戦時国際法その他で認められるというか、組織を持った軍隊の力と力の戦争ではなくて、不必要に、一瞬にしてあらゆる国土あるいは領域の全人民をみな殺しに…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 これはおのずから非常に大切な問題でございますから、十分に科学的に検討したその知識をもとにお答えをしなければなるまいと思います、そういう点につきましては、先ほど私申しましたように、たとえば今回のジュネーブの軍縮委員会の状況を見、あるいは従来の研究を見ましても、たとえばBCというBの中、Cの中でどういうものが禁止しなければならないものであるか、どういうものは除外してもいいのじゃないかというようなことを含めまして、非常に技術的…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 この一九二五年の条約に日本は批准してないという事実に対して、一体当時どういう経緯だったのだろうかということについては私もだいぶ研究してみたのでありますけれども、当時の一応の考え方といたしましては、一八九九年のヘーグの毒ガス使用禁止宣言、それから一九○七年のヘーグの陸戦法規慣例条約、これの締約国になっておるし、これらの宣言、条約によって、すでに一九二五年の毒ガスなどの使用禁止を規定しておるところは、当時の日本政府としてはそ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 二つのお尋ねですが、今回のこの沖繩の事件につきましては、先ほど申しましたように、私どもとしてはウォール・ストリート・ジャーナルの七月十八日付の記事をもって承知いたしたわけでございますから、それ以前に私は少なくとも承知いたしておりません。 それから第二点は、これはこの種の問題についていつも問題になりますけれども、結局これは相互信頼の問題だと思います。ないということを友好関係にある政府が保証するということでありますれば、それ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 この点は、私はアメリカの法制の詳しいことを存じませんけれども、たとえば核の問題にいたしましても、アメリカ人に対してもこれが秘密を要請されているから、外国である日本側としては知る由なし、こういう意味では必ずしもないと私は思うのでございます。これはやはりおそらく他の諸国にもあると思いますけれども、軍という、軍隊の組織の中における秘密保持であるとかいうようないろいろのこともあろうと思いますが、それはともかくとして、一国と一国と…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 決して終わってはおりません。先ほど申し上げましたように、実は率直に申しまして、その置かれている物体がいかなるものであるか、向こうの一応の説明は一回、二回あったわけでございますけれども、もしこれが、致死性のVXということでないということですけれども、それ以上におそるべきものであるとするならば、これは撤去してもらうのが当然じゃないか。しかも、先ほど申しましたように、私は、返還交渉においては、返還の時点においては当然この種のも…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 要するに、問題になったようなものを今後において撤去することにしてもらうということが最善の道ではないでしょうか。私は、そういう方向で最善の努力をいたしたいと思っております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 そのとおり先ほどから申し上げているつもりなんでございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 これは、本件が起こりましたことにつきまして、当然そういう点については要求をいたしております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 現在までに承知しておりますところは、今回問題となりましたもの以外にはないという態度のようでございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 私は、先ほど来、これらの兵器は撤去されるように申し入れつつあるというふうに申したわけでございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○愛知国務大臣 はっきり申し上げているつもりです。私は申し入れているのです。