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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 ですから、これは慎重に、真剣に検討を要する問題ではないかと言っているのでございますし、それから私がここで思いつきで、これは兵器、これは兵器でないと言ったって、それは権威がございません。先ほど来申しておりますように、これはわがほうの態度を終局的にきめる場合も、あるいは国際的な場合も、権威者や過去におけるいろいろの研究の積み重ねがございますから、それらを検討いたしまして、兵器というものについての範疇、定義というものをきめるこ…

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 兵器というものの定義については、十分に検討を要するということになるでございましょう。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 これは非常にむずかしく問い詰めてあれですと、議論が尽きないと思いますが、常識的に申せば、そういうことになろうかと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 つくらず、持たず、持ち込まずではなくて、かりにあっても捨てる、かりに持っている人があったら、それを捨てなさいというところまで各国に要求していこうということなんですから、そういう点は核と違います。それから、私は、それは総理と相談するのはよろしゅうございますが、私個人の意見としては、何でも三原則、五原則とやらなくても、私は、ことばが練れないかもしれませんけれども、たとえば事前協議のお尋ねのときに、それ以前の問題ではないかしら…

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 ちょっと待ってください。私は、あなたがつくったと言ったのではございません。私の趣味として、何でもかんでも原則原則というのはどういうことかということを言っておるのです。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 これは私の説明が足らなかったかもしれませんけれども、先ほども、これはしばしば率直に申し上げているのですが、何しろ四十数年前のことですから、当時の事情を調べましたけれども、なかなかわからないところもありますが、その一つの事由としてあげているのは、いまお話しのところですが、これも突っ込んでいけば、いまお話しのとおりでございまして、それでは一〇〇%の理由というものにはならない、これは私もそう考えます。そこで、これからどうするか…

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 特に感想もございませんが、ただいま御指摘になった事故の調査につきましては、十分ひとつ関係省庁にお願いをして調べてみたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 先ほどもちょっと触れましたが、私の印象としては、ウ・タント報告も非常によく検討されておると思いますが、これは主として科学的な立場で検討されておると思いますから、そういう点も十分念頭に置きまして、政府といたしましても検討し、かつ具体的な政策の面に反映ができるように、そういう取り上げ方でなお一生懸命勉強してみたいと思っております。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 これはただいまお話のありましたとおり、私も、非常にこれはりっぱなものであり、将来の一つの指針になると思います。翻訳のほうは、いまも事務当局に聞いてみましたら、いま鋭意やっておりますので、これは秘密にするようなものでは全然ございませんから、翻訳を急ぎまして、ごらんいただけるようにいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 いまの催涙ガスの問題を含めて、政府としては先ほど来申しておりますように検討を続けておるわけでございますから、にわかに意見を申し上げるのも早計と思いますが、ただ、先ほどちょっと楢崎委員におしかりをいただきましたけれども、やはり範疇その他において各国ともそれぞれの意見もあるようでありますから、そういう点も十分考慮していかなければならない、こういうふうには考えております。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 先ほど来お答えいたしておりますところで私の考えはおくみ取りいただけているかと思いますが、十分ひとつ検討させていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 本日は、沖繩の毒ガス問題に関連して、楢崎委員からもいろいろ貴重な御意見を伺いまして、私といたしましても、そういう点を十分体しまして今後善処してまいりたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 本件については、すでにだいぶ詳しくいろいろの機会に御説明いたしておりますが、重複するところはごかんべん願いたいと思いますが、十八日の午前中に、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事に気がついたわけであります。さっそく同日午後、東郷アメリカ局長がオズボーン公使を招致いたしまして、まずこの記事にあらわれたことの事実の真否、事実の究明から始まりまして、二十日の日曜日、二十一日の月曜日というように、随時接触を保って、致死性の化学…

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 お尋ねの御意見は、私もごもっともだと思います。今回の沖繩のガス事件の経験に徴しましても、今後政府といたしましても一段のさような努力をしなければならない、かように私も感じたわけでございまして、そういう面で一そうの努力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 これは一がいに観念的に簡単にいえない問題であると思います。というのは、日米安保条約において日本側として守るべき義務もございますし、またアメリカとしての義務もございますので、そういう点を考えまして、ただ一がいに頭からきめ込んでかかることは、私は不適当だと思いますけれども、ただ、どういう状況でどういうことが行なわれているかということについては掌握していかなければならない。あるいはまた民間、その中にはいろいろのものがございまし…

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 昨日お答えしたとおりでございますが、御承知のように、昨晩は参議院でもおそくなり、また夜中は本件につきましてのいろいろのなにがございまして、まことにどうも遺憾でございますが、まだ読んでおりません。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 先ほどお答えしたところで尽きておるつもりでございますが、安保条約の運用、施行ということの基本の線の上に立ちまして、御趣旨に沿うような点についてこれからも十分配慮してまいりたい、かように考える次第でございます。

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 先ほども申しましたように、私は率直に申しまして、日本政府の熱意、誠意というようなものがアメリカ当局を動かしたものである。その意味において、国民的な御協力を政府に与えられましたことを私は感謝申し上げ、また、すなおにこれはよかったと感じておるわけでございます。しかし、この段階で十分でないことは、先ほど来申しておりますように、十分これから問題を注視していく必要がある。これだけで事が済んだわけではない、かように存じております。た…

自由民主党外務大臣1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○愛知国務大臣 ただいま申し上げたとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/07/22

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号

○愛知国務大臣 いまのお尋ねに対しまして簡潔にお答えをしなければならないわけですけれども、経緯がございますから、ちょっと概略簡単に申し上げたいと思います。 実は、今月十八日付のウォール・ストリート・ジャーナルというものに、VXガスというものが沖繩に配置されておるというような趣旨の記事が出ましたことを十八日に私も承知いたしましたので、直ちにアメリカ大使館のオズボーン公使を招致いたしまして、外務省としてまずその真相を究明し、また、事実に対し…