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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○愛知国務大臣 ただいま議題となりました日本国とルーマニア社会主義共和国との間の通商航海条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 昭和四十年十一月、ルーマニア側より、わが国との間に通商航海条約の締結を希望する旨の提案が行なわれ、政府は、昭和四十四年四月に東京において、通商航海条約の締結について交渉を行ないました結果、同年九月一日に東京において、わがほう外務大臣と先方ブルティカ外国貿易大臣との間で、本件…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○愛知国務大臣 日航機の乗っ取りの問題につきまして、その後の経過を御報告申し上げます。 実は昨日の午後六時十分に、金浦においてこの事件の処理に当たっておりました橋本運輸大臣から、電話で私のところに連絡がございまして、山村運輸教務次官が身がわりになる。そして、それを中核にして本件の処理をすることについて連絡を受けました。それから政府といたしましても、速急にこれに対処する策を考えておったわけでございます。ところが、初めの段階においてはどの範…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○愛知国務大臣 実は、この点につきましては、政府といたしましても、本件が片づきまして、機長が帰国いたしまして、十分事情を調査してみませんと真相はわからないというのが、もう偽らざる現在の立場でございます。 先般、橋本運輸大臣が韓国へ参ります直前に、他の委員会で答弁しておりますところに、私も同席しておりましたのですが、福岡を飛び立つときには、どうも機長の判断によって飛び立ったんだと運輸大臣は理解しておったようでございますけれども、これも、前…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○愛知国務大臣 これは政府の意図によってやったことではございませんことは、先ほど申しましたところでおわかりいただけるかと思いますが、政府としては、先ほど来申しておりますように、その意図あるいはその原因というものがいま全くつかめないわけでございます。

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○愛知国務大臣 先ほども申しましたように、ハイジャックというものについてどう考えるかということについては、ほんとうに日本としては少しおくれをとり過ぎたのじゃないか、こういう考え方を今回身にしみて政府としても感じたわけでございます。したがっていまもお話しのように、いわゆる東京コンベンションというものはこういう事件に対しての回答としてはもちろん十分でないと思いますけれども、やはり東京コンベンションなどは実はできましてから批准もいたしてないわ…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○愛知国務大臣 これも実は率直に申しますけれども、たいへんむずかしい問題で、現に頭を悩ましておるわけでございますけれども、ハイジャックの一つの事件を前提に立てば、この飛行機並びにパーソンズ・オン・ザ・ボード、これの安全と早期帰国ということをプリンシプルとしてお願いをするというのが私はたてまえじゃないかと思います。ただその中に、北鮮に行きたいという者が、つまりあれだけの事件を起こし、あれだけ人命に影響を与えてまでその言い分を貫徹し、かつ他…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○愛知国務大臣 いま言及されました昨年七月九日の、当時の北澤外務委員長の御発言、すなわち政府の意図しておるところは、旅券法の改正案はいずれの地域に対しても渡航の制限をする目的に出たものではない、このことはそのとおり拳々服膺してまいりたいと思います。そして、いずれの地域に対する渡航の自由についても善意で扱っていきたい、これもそのときの北澤委員長の御発言のとおりの気持ちで運営に当たってまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○愛知国務大臣 けっこうでございます。特にそういう限定されたといいますか、そういう目的のために渡航された実績というようなものも十分考慮に入れる必要があろう、かように考えておる次第でございます。 なおまた、先般来ときどき御説明しておりますように、未承認図に対する渡航の旅券発給の手続面におきましても、相当の改善を加えて簡便化していきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○愛知国務大臣 先ほど申し上げた点とも関連いたすわけでございますけれども、旅券法の改正自体が、制限を強化するとか罰則に該当するような事例をつくるという意味ではなくて、つくらないようにしていきたい。それで、これは昨年のこの法案の御審議のときに申し上げましたように、私、率直に申し上げれば、一つの法律をつくって横流れをすることはいけないと書いてあれば、それを犯した場合に罰則をつけないのはおかしいじゃないかという法理論からいいまして、立案のとき…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○愛知国務大臣 具体的なお尋ねでございますが、私としてはいまるる申し上げましたような気持ちで、これらの案件については慎重に検討してまいりたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 昨日午後、本委員会を途中で中座をお許しいただいたわけでございますが、それからしばらくしてからソウルから橋本運輸大臣からの電話の連絡によりまして、山村運輸政務次官の身がわり案を軸とする案というものが考えられ始めたということの報に接したわけでございます。これに対しまして、政府としても直ちにその線に沿うた具体的な対策を速急に協議いたしましたわけでございますが、そうしておりますうちに——途中のいろいろの経過は省略いたし…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 何ぶんソウルからの電話、テレックスそのほかの方法によっておりますものですから、確実に詳細なことを御報告いたしまして間違いがあるといけませんけれども、一般的な所見といたしまして、乗客は意外に健康状態がよかったと申しますか、さほど心配すべき状態ではなかったようでございまして、今日飛行機からおりられた方の中で一人だけ救急車に乗られた。それから他の大部分の方々は、飛行機からおりられたその瞬間においても足取りも皆さんしっ…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 今回の日航「よど号」が、こうこういう状況で平壌に向けて立たねばならないことになるかもしれないというような状況判断をいたしまして、正確な日時は先般もちょっと一部申し上げたと思いますが、鋭意夜を徹して関係の筋にお願いをいたしたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、ただいま得ておりまする情報あるいは心証からいたしますれば、航行の安全、それからこの飛行機並びに飛行機の乗員の着陸してからの安全、そして北鮮の、た…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) これは平壌に着きましてからのことでございますから、またその後におきまして、先方の好意によって、そして適当な空路を選んで近く返してくれるものと期待いたすわけでございます。この点につきましては、実は常識的に申しますと、最初の段階ではそういう場合があり得るかもしらぬから、あらかじめひとつ協力方について考慮を払っておいていただきたいというところから始まりまして、いよいよお世話にならなければならない段階になる公算が多いと…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) これは人道的な点から考えますと、まあきわめて常識的なことになって恐縮なんでありますけれども、赤十字の路線を通ずることが一番適当かと思いますし、また、今回のこの事件につきましても、国際赤十字を通ずる路線というものが好意をもって対処していただいたという、こういう関係にもあるわけでございます。それからまた、ものによりましては、やはり未承認国との関係の場合におきましては、通常の国際慣行としては友好関係にある第三国を通じ…

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) この点については、いま、何とも申し上げかねます。

自由民主党外務大臣1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) ごもっともな御心配でございますが、山村政務次官が、いわば人質になってくれたということは、やはりこの「よど号」という飛行機が不法に乗り取られた。そしてその飛行機に、乗り取った連中が現に乗っておりますし、また、先ほど申しましたように、きわめて残念なことであったかと思いますけれども、操縦士等がかわっておらない、こういうことで、この飛行機と、それに乗っておる人たちは、その全体として見れば性格が変わったものとは見ないとい…

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 日航機の乗っ取り事件に関する現在までのところを御報告申し上げたいと思います。 政府といたしましては、橋本運輸大臣の一行を派遣することをきめ、昨一日の午後五時七分に金浦空港に到着をいたしました。直ちに橋本大臣らは韓国側とも密接に協議しながら説得工作を続行いたしております。韓国側は、人命保護の見地から、やむを得ないときには北に向けての出発を認めるとの方針でありまして、当初からこの考え方は日本国政府の方針と一致いたし…

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) まことにごもっともでございまして、先ほど御報告申し上げた中にも触れましたが、韓国政府といたしましても、われわれの考え方が十分に理解され、協力の実をあげてくれておるわけでございます。いずれにいたしましても、北に向けて飛行機が飛び立つということについては、それぞれ技術的にも十分の用意、準備が整いつつあると承知いたしております。 それから病人の発生の状態につきましては、何分機内に入って状況を見ることができない状態でご…

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) ぎりぎりの時間が切迫していると思います。同時に、これは私から申し上げるのは適当でないと思いますけれども、この航空機の運転について、乗員の心身状態ということも、これは日航の当局でも非常な心配をされて、すでに交代要員を送っておられるわけで、現地で待機しているわけでございますが、したがって、機体の発航準備等に万般の準備をしながら、これも相当の時間やはりかかるようでございます。そして乗員の整備というようなことが整うのと…