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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 それはだんだんとまたこまかい御質問になると思いますけれども、前提として未承認国と承認国との間に差別があるということは、これはやむを得ないということをお認めいただいていると思います。その次に、未承認国でもこれは複数といいますか、一つや二つではございませんから、そこで旅券法の先ほど申しました性格や趣旨から申しまして、それらそれぞれの国々あるいはそれらの国々とその隣国なり他の国々との関係、日本との関係というようなことからいって…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 この国名の問題などにつきましては、前回もいままでの経緯、あるいは印刷物の印刷のしかたなどについては、そのときの、たとえばいまから三年前の状況で刷り上げましたような関係もあって、いまお取り上げになったような点も御不審の点があったようでございますから、これらの点につきましては今回旅券法が改正されましたら十分考え直すということは、申し上げたとおりでございます。

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 具体的に言えば、北朝鮮に対しましては、御承知のように最近ほとんど旅券が発給されていないということは事実でございます。同時に、いまもおあげになりましたが、貿易の関係であるとかスポーツの関係であるとかいうことで、非常に目的がはっきりしている、あるいはこれらについて、実績も考えなければなりませんが、実情も相当従来の経緯からいってわかっている面もございますから、そういうところもケース・バイ・ケースに考えて慎重に検討いたしたい、こ…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 一般的に先ほど申しましたように、その目的でもってあの地域に行かれる、その場合に旅券を発給した、それでその目的のためにまた第三国に往来する必要があるというようなことが認められておるような場合には、従来より簡易な手続でこれを取り扱うというようなことについては、これもケース・バイ・ケースですけれども、考えていかなければならない、こういうように考えております。というのは、前々から御論議もありますように、罰則というものの関係もござ…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 山本さんからこの問題についてたいへん御理解のある御質問をいただいて、まことに恐縮でございます。 万博について申しますと、お話があるまでもなく、調和と進歩ということがテーマにもなってなりますから、どういうところから来られるのも歓迎というのがたてまえであると思うのです。具体的に北鮮というお話でございますが、山本さんから、この点について前向きにケース・バイ・ケースで扱え、また時間的な要素その他については何も、ここできめつけて直…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 この名称の問題でございますけれども、今回のこのハイジャッキングの問題につきましては、もう全く私どもとしては予想もしない問題しかも飛行機というきわめて急速な速力を持った交通機関の問題でもございます。その環境の中で百人以上の人命をどうやって助けることができるかということに専念しまして、たとえば板門店の休戦軍事委員会、通称マクといわれておりますが、この機関のごときも、本来の委員会の性格、使命から見れば全くこういうことを予想しな…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 まず第一に、ただいま詳しく御説明いたしましたように、今回の場合は、目的等急速に、しかも本来こういうことを任務として持っていない機関にまで要請をして、その機関が用いられたことば、あるいは先方も便宜上用いられたことば、日本に対しましても当該機関とか当局とかいうことばを先方でも使われておったような経緯があって、そのことばがこの件について出てきたのであるという経過を申し上げたわけでございます。そういう次第でもございますから、こう…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 それは全くごもっともだと思います。これは先ほどどうも心ならずもことばの上で論争をしたような結果になりましたけれども、私は松本さんのお気持もはよくわかっておるつもりでございます。そして正規の申請を出し、かりにお断わりしなければならぬことがあった場合に、やはり最終的に御納得は得られない場合もあるにしても、政府としてはこうこうこういう配慮でもって、いまの時期においては発給をしばらくかんべんしてください、ことばは悪いですけれども…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 先ほど来申し上げておりますことで、まことに微妙な条件のもとにおける私の気持ちというものは、私は主観的でございましてまことに恐縮なんですけれども、おわかりいただきつつあるのではないかと思うのであります。先ほどの山本さんの御質疑に対してのお答えも、山本さんの前向きに検討せよという御質疑に対して、私は慎重にケース・バイ・ケースで検討いたしますと申し上げました。率直に申しまして、私から外務委員会でそこまで申し上げることもいかがか…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 このむずかしい相互主義の問題はともかくといたしまして、日ソ間の貿易関係の仕事のやり方、また事務所の交換設置——交換設置ということばは当たりませんけれども、そういう問題については私も年来いろいろ苦心しているところでありますが、現在の実情を申し上げますと、たとえば在京ソ連通商代表部に例をとりますと、三十二年の十二月に通商条約でその設置が認められたわけで、当初は二十五名駐在しておりましたが、現在は定数合計五十名になっております…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 全く私もそのとおりに考えております。

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 まず今回の「よど号」事件に対しましては、政府としては全く人命の保護、人道的立場ということにしぼりまして関係各国の協力、支援を要請いたしたわけでございます。その目的あるいは日本側の全国民的な要請をよく理解されて、まず韓国政府としてはあらゆる便宜を供与し、あらゆる協力を惜しまれなかったことに感謝をいたしておる次第であります。 それから先ほどもちょっと触れましたように、緊急の予想せざる事態でございますから、たとえばMAAGとい…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 この問題については何べんも御議論があるところでございますけれども、国益を害する行為といえば、ただいま御引用になりました当時の意見ももちろんでございますけれども、国益というものの中にはやはり私は外交政策の基本になるようなもの、あるいは経済政策、文教政策というものも私は国益の中に含まれると思うのです。しかしこれはしばしば御説明いたしましたように、「著しく且つ直接に」というような法文が明らかでありますので、またその裁量権を行使…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 人命を尊重して、今回の「よど号」事件に対してとられたる先方の措置に対しましては、私どももあらゆる機会に感謝の意を表明しているわけでございます。それからやはりいままで本件についてお世話になりました各ルートを通しまして、すでに昨日無事山村君一行が帰りました直後に、われわれのそういう謝意は伝達表明しておる次第でございます。そうして、この旅券の問題でございますが、ただいまもおあげになりましたように、私は昨年七月四日の当委員会の—…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 いわゆる墓参り問題についても、政府としては人道的立場に立って従来処理をいたしましたことは御承知のとおりでございます。 それから北鮮帰還の問題につきましても、経過は御承知のとおりと思いますけれども、一万五千人ですか一万七千人でございますか、すでに申請しておる人たちに対して赤十字を通してその前にできておりました協定に準じて送還をするということについては、政府としては異論は全然ございません。ただ、その後どうするかというような将…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 北鮮送還問題については先ほど申し上げたとおりでございまして、これは人数は私申しましたのは不正確かもしれません。これは申請を受け付けておりました日赤のほうが正確でございますから何でございますが、大体一万五千人余りだと思いますが、この方々についてはもう政府としては異存はないのでございます。赤十字においてももちろんでございますが、その一万五千人を送還したあとの取りきめをどうするか。これは先ほど率直に申しましたように、この一万五…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 衆議院 外務委員会 第6号

○愛知国務大臣 ケース・バイ・ケースというのはこの旅券法のたてまえから申しまして、いわば一件ずつの審査という意味をも含めて申しておるわけでございます。 ただいまおことばの中にスポーツ、経済団体あるいは友好親善団体、友好親善団体というようなことになってまいりますと、よほどこれは慎重に考えて取り扱わせていただかないとならぬのではなかろうかと考えますけれども、これらの点について、慎重に、真剣に、検討してまいりたいと思います。要するに、ケース・…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) 日航機の乗っ取り事件につきましては、御承知のとおり、昨日午前九時に、山村政務次官、乗員、機体ともに無事に羽田に帰ってまいりました。これをもちまして本件についての結末が一応ついたわけでございます。ここに至りますまでの間、本委員会を通じまして、一昨土曜日までの間に、経過等については御説明を申し上げてまいったわけでございますけれども、委員会の皆さま方に非常な御激励と御協力をいただきましたことを、あらためて感謝申し上げ…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) 今回の事件については御報告を累次いたしておりますように、韓国政府に非常な世話になりましたし、また、北鮮側におきましても、こちらの、人道的な立場に立って人命保護に徹して理解と協力を示してもらいたいということについて、事実において、結果において、この点をよく理解し協力してくれたということについて、ほんとうに感謝をいたしておりますわけでございます。しかし、本件の経過につきましては、いろいろと教えられることも多かったの…

自由民主党外務大臣1970/04/06

第63回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまもちょっと申しましたように、今回の事件については、人命の保護、人道の上に立っての措置について、幸いにして北鮮側の理解と協力を示してもらった、こういうふうに私考えております。 それから北鮮側とのいろいろの連絡等につきましては、現状におきましては、今回の事件についても、われわれとしては、なし得る最大の努力をいたしたつもりでございますけれども、やはり、与えられている条件が条件でございますから、その間にいろいろ…